支店長

お客様との窓口となる店舗。そのすべてを統括する支店長。スタッフを活かし、魅力的な店舗を作り上げるやりがいとは?

支店長

武蔵 哲也/ボルボ・カーズ幕張店

1. どのような経緯で入社されたのでしょうか?

私はもともとモータースポーツが大好きで、メカニックを志望していました。ですが、前職で営業のポジションを経験したことで、お客様とコミュニケーションをとりながら成果を出していける営業職の面白さに気付きました。
安全性やデザイン性の高さをお客差に伝えられるボルボに興味を持つようになり、スカンジナビアン・デザインの美しさや、安全に対する姿勢をもっと多くの人に伝えられるのではないかと思ったのです。この会社に入って16年になりますが、実際、お客差にも「ボルボ=安全」というイメージは定着していますね。

2. どのような役割をご担当されていますか?

当店に関しては、サービスマネージャーに加えて、セールスマネージャーも兼務しています。ですから、ディーラー全体の管理を包括的に行っています。

また、当店では「波乗り支店長ブログ」なども運営しているのですが、これは趣味のサーフィンを活かして、営業のフォローやお店の個性を出せないかと考えて始めました。ボルボのお客様は多趣味な方やライフスタイルとカーライフが密接に結びついている方も多いので、このエリアではゴルフやサーフィン、釣りなどの話題についてもお客様に教えて頂くことも多いです。そうした話題へスタッフが関心を持てるように、自分の個性や興味を出しやすい体制を作れるように考えています。

3. どういったときに“やりがい”を感じますか?

もちろん、結果を出せた時には嬉しいのですが、以前は営業職として個人的な達成感を感じていたように思います。しかし、現在は自分の評価は結果的なものに過ぎません。実際に車を販売するというのは、様々なスタッフが協力し合って取り組むことですから、今ではお客様の嬉しそうな顔や感謝のお言葉、スタッフの自信に満ちた表情など、すべてがやりがいになってきたなと感じています。

また、一度離れていったお客様が、再度訪ねて来てくださったときなどは、たまらなく嬉しい気持ちになりますね。改めてボルボ車のシートの素晴らしさについてお話することができたり、セーフティ・テクノロジーの進化をご評価頂けたり、長きにわたってお付き合いさせて頂けるのは、ボルボならではのやりがいかもしれません。

4. 仕事での成長とは?

今のポジションは、スタッフを成長させ、お店をより良い方向に変えていかなければいけません。とはいっても研修や言葉だけでは人はそう簡単に変わりませんから、時に歩み寄り、自分が相手の立場だった時にどのように感じていたかを振り返るようになりました。

それでもなかなか乗り越えられないとき、ボルボの研修プログラムが成長させてくれることもあります。私だけでなく、スタッフもボルボに育ててもらえるというのは素晴らしいですね。もう一度受けたい研修などもあります(笑)。自分のスキル知識を客観的に振り返れる機会なので、大きく成長できる機会が用意されていると思います。

5. 職場はどのような雰囲気でしょうか?

それぞれ年齢や趣味の違いなどは当然ありますが、同じ目標を目指す仲間として相談などもしやすい環境だと思います。私自身のスタンスとして、スタッフが主役になれるようにオブザーバーに徹しているところはあります。ですから、自分の意見や気付いたことはどんどん話し合いますし、主体的に動ける組織に成長していると思っています。

また、私を含めボルボに乗っているスタッフも多いので、一緒にサーフィンやゴルフに行ったりして、車の話をしたりすることがいろんな価値観を感じられる良い機会になっています。プライベートな時間を充実させることに理解があるのは、スウェーデンの企業らしい企業文化だと思います。

これからボルボで働く方へのメッセージ

ブランドを一緒に築いていけるという醍醐味が味わえる会社だと思います。特に、最近のボルボの進化には目覚ましいものがありますので、いま、このブランドに関われるというのはとても有意義なことではないかと感じています。
豊富な研修プログラムで自分が成長できているのを実感できますし、企業がグローバルに展開していくダイナミズムを感じられるブランドですので、広く、常に新しい視点でもってボルボのこれからに興味を持って取り組める仲間が増えてほしいと思います。

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