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お客様へ最初にボルボの魅力を説明する役割を担うセールス。機能や安全性はもとより、ボルボとともに過ごすカーライフを総合的に提案するセールス職の魅力とは?

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中渡瀬 猛志/ボルボ・カーズ幕張店

1. どのような経緯で入社されたのでしょうか?

前職は国産車のディーラーで営業職に就いておりました。当時はボルボについて詳しくなかったのですが、街中でボルボを見かけると楽しそうなご家族が乗っているイメージがあり、チャレンジしてみたいと思い入社しました。
どちらかと言うと内気な性格だったので、外車ディーラーの営業という華やかなイメージに憧れたというよりは、いろんなお客様と接してコミュニケーションを取れるようになりたかったんです。そこで、ボルボというブランドが持つ優しさや堅実さなどのイメージが、自分でも挑戦できるのではないかと思わせてくれました。

2. どのような役割をご担当されていますか?

カーライフ・アドバイザーとして、お客様への車両の販売をはじめ、保険やメンテナンス、アクセサリーのご相談もお受けしております。

また、お客様と接する最前線ですので、社内でもフットワークの軽さが求められるポジションだと思います。例えば、メンテナンスや保険のパートでは、万が一の事故の際には迅速な対応が求められます。いち早く対応することで、お客様に安心して頂いたり、お役に立てるのが私たちの仕事です。

3. どういったときに“やりがい”を感じますか?

まだ入社して7年ですが、いつもお客様のご要望やボルボとのカーライフについてお話を伺うと、新鮮な気持ちや新たな視点を教えて頂き、ボルボの魅力に改めて気付かされることが多いです。その上で、様々なご要望にきちんと対応できた時や、満足して頂けた時の「ありがとう」の言葉にやりがいを感じます。

車両を販売することは営業の一番重要な仕事ですが、お客様の立場になると、車を買ってからの時間の方が遥かに長いわけです。ですから、点検や車検、万が一の事故に備えた保険のご提案など、アフターフォローをきちんとできた時に初めてお客様から信頼して頂けます。そうした関係を築けて、頼りにして頂けたときがなにより嬉しいですね。

4. 仕事での成長とは?

ボルボという車の魅力を言葉で伝える仕事なので、話す内容や伝え方はとても重要です。同じお客様は二人といないわけですから、おひとりおひとりに誠意を持って接するためには、ある意味“毎日が勉強の連続”だと思っています。

最初のお客様にはS40という車を買って頂いたのですが、その時は私よりお客様の方が詳しくて、色々と教えてもらいつつ買って頂いたように思います。お客様の実感のこもった感想というのは、カタログからは得られない生きた言葉です。そういう意味では、お客様と接することで一番成長させて頂いているかもしれません。

また、ボルボの研修では、ロールプレイングなどを通してお客様の考え方を学ぶためのプログラムなどが用意されています。ボルボをお求めになるお客様との会話のトーンやご要望の引き出し方を教わりました。こうした豊富な研修プログラムには、スウェーデンらしい洗練された企業文化を感じています。

5. 職場はどのような雰囲気でしょうか?

楽しく仕事ができる環境です。他の営業もライバルであると同時に、助け合える仲間であり、チーム一丸となってお客様と向き合えていると思います。

また、お店作りもメカニックを含め全員で話し合い、私のような若い立場でも発言しやすい雰囲気を作ってくれます。自分の意見が通れば責任感を持って取り組むことになりますし、それぞれが責任を持って頑張っていれば、自然と助け合う風土が育っていきます。押し付けられるのではなく、自分で考えて動くことが求められるので、決して楽ではありませんが楽しくやりがいのある職場だと思います。

これからボルボで働く方へのメッセージ

営業職を選ばれるのであれば、ボルボは恵まれた環境が用意されていると思います。
決して営業向きの性格ではない私でも、様々な研修やプログラムに参加させてもらうことで自信がつきましたし、お客様から学べることもとても多いブランドだと思います。当然、頑張った分だけ成果もついてくる夢のある職種だとも思います。少しでも興味があれば、勇気を出してチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。

ボルボの職種紹介