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数々の名車を作り出したボルボの開発は今も続いています。

ボルボは、1927年に車の生産を開始しました。当時、気候条件の厳しいスウェーデンの道路に対応するような、安全かつ丈夫な車を生産する自動車メーカーが存在しない、と考えたことが発端です。それ以来、ボルボが実現してきた数々のイノベーションの中には、世界に大きな変革をもたらしたものもあります。安全な車づくりに対する強い信念こそが、ボルボの革新的なアイディアにつながっているのです。

細部まで行き届いた配慮

「Jakob(ヤコブ)」の愛称で親しまれた初代ボルボÖV4の誕生以降、ボルボは優れた耐久性のみならず、最高品質の車を生産するために、厳選された材料を使用し続けています。

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イノベーションの歴史

ボルボのイノベーションの中には文字通り世界に革新をもたらしたものがあります。1959年にボルボのニルス・ボーリンが3点式シートベルトを発明して以来、3点式シートベルトは100万人を超える人々の命を救ったとされています。ボルボが初めて車に採用し、有害な排出ガスを90%低減させたラムダ・センサーは、現在では世界中のほぼすべての車に使用されています。

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「人」から発想する

ボルボは、常に「人」を設計の中心に据えたクルマづくりをしています。そして、ボルボは、1927年にボルボを創設したアッサル・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンをはじめ、ボルボのアイコン的な存在P1800をデザインしたペレ・ペッテルソンなど、数々の偉大な人物を大きな誇りとしています。

モータースポーツのために

車愛好家たちがボルボの耐久性を見出し、ラリーに参加するようになりました。1965年には、PV544が過酷なサファリラリーで勝利を飾りました。その見事な勝利に続き、同年のアクロポリス・ラリーでは122S Amazonが勝利を収めました。さらに、1994年には、ボルボが自動車メーカーチームとして初めて、850エステートでレースに参加し、モータースポーツ界を驚かせました。

映画に登場するボルボ

特に北米では、ボルボのドライバーは知的で非常に洗練されている、というイメージがあります。そのようなイメージは映画にも映し出されています。ニューイングランド州を舞台にした家族ドラマ『幸せのポートレート』(原題:The Family Stone)では、裕福な一家全員がボルボに乗っています。印象的な知的映画『綴り字のシーズン』(原題:Bee Season)や『マネー・ゲーム』(原題:Boiler Room)では、主人公がボルボのエステートに乗っています。そしてもちろん、忘れてはならないのがイギリスの60年代を象徴するスパイドラマ『セイント』(原題:The Saint)。美しいホワイトのP1800が登場しています。