ボルボのデザイナー、オートモーティブ・インテリア・エキスポ2015でインテリア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞
2015.06.22 | 企業情報

ボルボのインテリア・デザイン部門の責任者であるロビン・ペイジが、名だたる自動車デザイナーの中からインテリア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。また当社の新型Volvo XC90には、審査委員会から「インテリア・デザイン・オブ・ザ・イヤー(量産車部門)」が授与されました。

オートモーティブ・インテリア・エキスポ2015の授賞式は6月16日にシュトゥットガルトで開かれました。このたびの受賞は、XC90のデビューに際し、ボルボブランドが純粋なデザインによって成し遂げた大きな飛躍が評価されたものと言えます。

「私個人が、このような賞を頂くことを恐縮に思っています。新しいXC90のインテリア・デザインは、ボルボのパラダイム・シフトが反映されたものです。ボルボは豊かな所有体験を創造することに重点を置いています。ウッドやレザー、そしてクリスタルといった天然素材を用いることで、ドライビングに静けさと安らぎを与えています」とボルボのインテリア・デザイン担当副社長ロビン・ペイジは述べています。

ボルボ インテリア・デザイン担当副社長 ロビン・ペイジ

今年の初めには、ボルボのデザイン・チームはXC90で成し遂げたデザインによって、栄えあるレッド・ドット・デザイン賞プロダクト・デザイン部門の「ベスト・オブ・ザ・ベスト」賞に、31のカテゴリーにわたる約5,000点の製品の中から輝いています。

「私たちはボルボのデザインをより前進させる上で、常に我々の伝統を強く意識しています。安全性、クオリティ、そして環境への配慮はボルボの根幹を成すものです。ですから、私たちのデザインすべてが、このブランドの価値を体現するものでなければならないのです。これらの要素を実現できなければ、おそらく車のインテリアに心地よさを感じていただくことはできないでしょう。私たちは安全性を最優先し、次いで快適性、その次にラグジュアリーな体験を重視しています。ボルボはこれらの要素を組み合わせることで、他の高級車では味わえない最高の体験をお客様にご提供します」とボルボ デザイン担当上級副社長のトーマス・インゲンラートは述べています。

デザインにスカンジナビアの息吹を吹き込んだXC90はお客様から大変ご好評をいただき、欧州での先行受注台数は、既に2015年の生産予定台数の半数に達しています。