#2
DRIVER'S BEST

気鋭のアーティストが創る、
あなたのためのドライブミュージック

ヒャダイン(前山田 健一)
本名 前山田健一。3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。作詞・作曲・編曲を独学で身につける。京都大学を卒業後、2007年に本格的な音楽活動を開始。YouTube/ニコニコ動画などの動画投稿サイトに「ヒャダイン」というアーティストネームで作品を公開。ニコニコ動画の全投稿者のなかでも屈指の総合再生数とミリオン再生作品数を記録し、ネット上で活躍する謎のアーティストとして話題を集める。一方で作家の前山田健一として2009年には提供楽曲がオリコンチャートで連続1位を獲得するという快挙を成し遂げ、作家としてもその名を轟かせる。2010年5月にヒャダイン=前山田健一であることをカミングアウトし、作家とアーティストをクロスオーバーさせた活動を開始。作家を軸に様々な顔を持つ音楽クリエイター。

COM.A(コーマ)
イギリス生まれ、香港、アメリカ、東京育ち。
エレクトロニカ、メタル、ヒップホップ、エレクトロ、ダブステップ等の要素をタイトで強烈なダンス・トラックに仕立て上げるスキルとセンスは、国内外問わず大きな評価を獲得し、イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア、アメリカ、中国などから楽曲をリリース。2001年よりROMZレーベルを主宰、国内外の音楽フェスティバルに多数参加。2005年よりテレビCM、映画のサウンドトラック等の楽曲制作を手がける。

Disca(ディスカ)
屈指の人気デュオ”ポート・オブ・ノーツ”のギタリスト兼ソングライターである小島大介(おしまだいすけ)と、ブラジル音楽を中心に活動を続け人気を博した”ボファーナ”のボーカリストLicaによるユニット”Disca”。ワールドミュージックの影響がほのかに香るナチュラルな音像と、洗練されたメロディセンスは都会的であると同時に異国情緒にあふれる。
小島大介の洗練された暖かみのあるソングライティングに、Licaの優しくも凛とした佇まいを感じさせる歌声、そこに郷愁感が満ちたギターのアルペジオを絶妙に絡み合わせた精巧なアレンジは、繊細にしてシンプルに聴こえる。これ以上も以下もない、絶妙なバランスの上に成り立っている。

Taeji Sawai (澤井妙治)
音の仕事 / サウンド アーティスト。様々な環境下での音の与える効果にフォーカスし、新たな音響インタラクション・デザインの可能性を追求する。これまでにはAudio/Visualユニットportable[k]ommunityとしての活動や、EYE(Boredoms)とのプロジェクトAEOでのセンサーを用いたパフォーマンス、Taeji Sawai名義などで Sonar Festival、FUJI ROCK Festival、東京都現代美術館、森美術館などにおいてのライブパフォーマンスやインスタレーション作品、また広告/Web/プロダクトなどの活動域においてはD&AD (Black Pencil)、Cannes Lionsなどでサウンドを用いたコンテンツで受賞多数。

福富幸宏
80年代後半よりDJ、プログラマーとして活動を開始。'91年にファースト・アルバム『Love Vibes』をリリース。その後の作品は全て海外リリースされ、国内クラブ/ハウス・ミュージックの先駆者として揺るぎない評価を得る。プロデューサー、リミキサー、プログラマーとしてPizzicato Five、Fantastic Plastic Machine、DOUBLE、RIP SLYME、今井美樹、布袋寅泰、Wyolica、東京No.1ソウルセット、安達祐実、高岡早紀 with 山下洋輔、Jazzanovaなど数々のアーティストのプロデュースから、YMO、ザ・ブルー・ハーツ、浜崎あゆみ、松田聖子、キリンジ、藤井フミヤ、orange pekoe、中島美嘉、CHEMISTRY、Kahimi Karie、CORNELIUS、Original Loveなどのリミックス/プログラミングも手がける。その音楽性の広さと確実性のある前衛的サウンドは数多くのCMやテレビで印象的な音楽を残している。
「ドライブミュージック」の効用

VOLVO DESIGNED FOR YOUキャンペーン
#2に寄せて

日本大学芸術学部教授 川上 央氏
普段、何気なく聴いている音楽。実は安全な運転に関わっているかもしれません。音楽には集中力や空間把握IQを高める効果があることが、研究で明らかになっていますが、それだけでなく、曲の展開や音域の幅を工夫することで、ミスを減らすことも確認されています。このように、音楽は心を揺さぶるだけでなく、様々な効能が認められているのです。研究結果を活かし、ドライブに最適な音楽創りをお手伝いすることを楽しみにしています。