ボルボ・チャイルドシート

A New Generation

1964年に世界で初めて後ろ向きチャイルドシートの試験を始めて以来、
ボルボは50年以上もの間、チャイルドセーフティをリードしてきました。そして今、
子供の安全性を次のステップへと高めた新世代チャイルドシートを発表します。

毎日使うためのデザイン。

1970年代初頭からスウェーデンにて、ボルボの事故調査隊はボルボ車がかかわる自動車事故の調査結果を蓄積してきました。私たちはこの情報をもとに、スウェーデン・イエテボリのテストセンターにて、実際の交通状況に基づいてチャイルドシートを試験することで、継続的に改良を重ねています。日常的に使用する中で、気温や湿度の変化が素材や性能に及ぼす影響についても研究しています。また材料にも着目し、ニッケルやクロム等の有害物質の使用を抑えています。
ロッタ・ヤコブセン博士 -
"高品質なチャイルドシートは、子供と車の両方にフィットするように設計されています。ただ、本当に高品質なものは、子供の安全性へのニーズを満たしていなければなりません"

後ろ向きシートで前向きに考える
新世代チャイルドシート

ボルボは徹底的な研究と独自のイノベーションを繰り返し、
50年以上にわたって車内での子供の安全を守り続けてきました。
そして新世代チャイルドシートでは、今まで培ってきた開発ノウハウを凝縮し、
デザイン、快適性、利便性を高めました。
保護者がその重要性を理解すること 多くの保護者が早い時期から子供を前向きに座らせていますが、その大半の理由が子供がぐずるためと言います。しかし、子供がぐずる理由は、「後ろ向きだから」ではなく、快適性の問題が挙げられます。足元スペースが十分でないことや、生地が蒸れて暑がったりするためなのです。ボルボはこの根本の課題に向き合いました。 通気性と快適性に優れたウール80%の生地 新世代チャイルドシートは、快適性を重視して通気性に優れた天然ウール繊維を80%使用しています。滑らかな手ざわりと優れた耐久性を実現したボルボ史上最も心地よいシートです。また全体をスリム化し、足元スペースを広げて快適性を高めています。 スカンジナビアン・デザイン 新型チャイルドシートは、世界有数のチャイルドシートメーカーであるブリタックス社と共同開発しています。ボルボ車の内装と調和する美しいスカンジナビアン・デザインを採用。より扱いやすくなり、子供が休みたいときや眠りたいときに便利なチルト&リクライニング機能を充実させています。さらに前世代と比較してISOFIX取り付け点を増やし、今までにない固定力と快適性を実現しました。 10歳まではチャイルドシート 車で移動する際、子どもの体格や年齢に応じて、できるだけ最も安全な乗車方法を選択することが重要です。ボルボでは、少なくとも3~4歳までは子供を後ろ向きに座らせ、その後も10歳くらいまでの子供にはチャイルドシートやブースター・クッションを推奨しています。バックレストは調整が可能で、成長に合わせて伸縮させることができます。 保護者がその重要性を理解すること 多くの保護者が早い時期から子供を前向きに座らせていますが、その大半の理由が子供がぐずるためと言います。しかし、子供がぐずる理由は、「後ろ向きだから」ではなく、快適性の問題が挙げられます。足元スペースが十分でないことや、生地が蒸れて暑がったりするためなのです。ボルボはこの根本の課題に向き合いました。 通気性と快適性に優れたウール80%の生地 新世代チャイルドシートは、快適性を重視して通気性に優れた天然ウール繊維を80%使用しています。滑らかな手ざわりと優れた耐久性を実現したボルボ史上最も心地よいシートです。また全体をスリム化し、足元スペースを広げて快適性を高めています。 スカンジナビアン・デザイン 新型チャイルドシートは、世界有数のチャイルドシートメーカーであるブリタックス社と共同開発しています。ボルボ車の内装と調和する美しいスカンジナビアン・デザインを採用。より扱いやすくなり、子供が休みたいときや眠りたいときに便利なチルト&リクライニング機能を充実させています。さらに前世代と比較してISOFIX取り付け点を増やし、今までにない固定力と快適性を実現しました。 10歳まではチャイルドシート 車で移動する際、子どもの体格や年齢に応じて、できるだけ最も安全な乗車方法を選択することが重要です。ボルボでは、少なくとも3~4歳までは子供を後ろ向きに座らせ、その後も10歳くらいまでの子供にはチャイルドシートやブースター・クッションを推奨しています。バックレストは調整が可能で、成長に合わせて伸縮させることができます。

新生児から13kgまでのお子様

ベビーシート

この時期の乳幼児の快適性と安全性を考えて設計された後ろ向きベビーシートです。サイドパネルが高く、座席が深い形状になっており、高級感のある新素材を採用し、洗濯も可能です。大きなキャリーハンドルは片手で簡単に操作でき、ヘッドレストは簡単に高さ調整することができます。重量は4.5kgで、ISOFIXアタッチメントに固定できるベースもご用意しています。

9か月~3-6歳位のお子様(体重9~25kg)

後ろ向きチャイルドシート

この時期の幼児の快適性と安全性を考えて設計された後ろ向きチャイルドシートです。体格の良いお子様にも後ろ向きでも座りやすい足もとの広いスペースを確保。洗濯ができる、高級感あるチャコール色の新素材を使用しています。重量は7kgで、取り付け、調整、取り外しが簡単にできるコンパクトなデザインです。ボルボは、お子様が少なくとも3~4歳くらいになるまでは後ろ向きで着座することを推奨しています。

3歳~10歳ごろのお子様(体重15~36kg)

ジュニアシート

洗濯ができる高級感のあるチャコール色の新素材を使用したパッド入りヘッドレスト、高いサイドパネル、肩パッドが、お子様の安全、快適なドライブをお約束します。ISOFIXシステムで、車のシートに、正しいポジションでしっかりとジュニアシートを固定します。重量は6.4kg。ボルボは、子供が少なくとも3~4歳になるまでは後ろ向きで着座することを推奨しています。

3~10歳ごろのお子様(体重15~36kg)

ブースター・クッション/バックレスト

安全性と快適性をそのままに、子供の成長に合わせてシートベルトをよりフィットした形で装着できるチャイルドシートです。ブースター・クッションとバックレストは、洗濯できるオフブラックの素材を使用。バックレストは角度は2段階、高さは5段階で調整可能です。ブースター・クッションとバックレストの重量は3kg。ボルボは、子供が少なくとも3~4歳くらいになるまでは後ろ向きで着座することを推奨しています。

チャイルドシートQ&A

Q. 後ろ向きチャイルドシートはどの程度重要なのでしょうか?
A. 子供の首は脆いので正面衝突の影響で引き起こされる「前方に放り出される重圧」に耐えることができません。前を向いたシートでは、衝突の際に首にかなりの負荷がかかります。後ろ向きチャイルドシートなら、この力は子供の背中と頭の全体に分散されます。一般に後方からの追突による衝撃は、正面衝突に比べて高くはありません。
Q. 後ろ向きチャイルドシートは何歳まで?
A. 乳幼児はできるだけ長い期間、少なくとも3~4歳位になるまでは、後ろ向きチャイルドシートをご使用ください。成長し、子供の頭がシートの先端を超えるくらいになった頃に前向きのチャイルドシートに換えましょう。成長につれて首は大人のように強くなっていくことでしょう。さらに背が伸びることで身体に対する頭の割合がより小さくなっていきます。それまでは後ろ向きチャイルドシートを使用してください。後ろ向きチャイルドシートで脚が完全に伸ばせないということで子供の安全性が阻害されることはありません。
Q. チャイルドシートを購入する際、注意することはありますか?
A. まず、そのチャイルドシートがあなたの車に適合するものでなくてはなりません。そして型式認証を証明するラベルや正式な保証書が付属されているかを確認してください。
Q. ベビーシートを装着する最適な場所は?
A. 多くの人々が、目配りがきき、手の届く範囲、すなわち助手席と考えるかもしれません。しかし、助手席のエアバッグが作動可能となっている場合は決して助手席にベビーシートを装着してはいけません。助手席正面に作動可能なエアバッグが備えられている場合、ベビーシートはリアシートへ装着してください。必要に応じて助手席エアバッグを非作動にできる車もあります。それが可能かは、オーナーズマニュアルをご確認ください。ボルボ車はすべてのシートに同等の安全性がありますのでどの位置でも安心して装着していただけます。
Q. 助手席エアバッグの作動状況を確認することはできますか?
A. 車によっては助手席エアバッグの非作動の設定がない場合もありますが、ボルボには助手席のエアバッグ・カットオフスイッチがあります。またスイッチがOFFになっているかは直接確認できます。
Q. チャイルド(ベビー)シートはいつまで使わなければならないですか?
A. 最も重要なことは、チャイルド(ベビー)シートが最適なサイズでなければならないということです。赤ちゃんや子供が成長し、頭がつかえ、身体が収まりきらなくなりそうになった頃には、より大きいサイズに換えてください。