第40 回東京モーターショー2007 「ボルボ・スタンド」のご案内
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、いよいよ開幕を迎える「第40回東京モーターショー2007」において、ボルボ・カーズ・ジャパン(本社:東京都港区、代表:リチャード・スナイダース)は、幕張メッセ・東ホールにボルボ・スタンドを設け、7年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、ジャパンプレミアとなる『新型ボルボV70』『新型ボルボXC70』の発表をはじめ、本邦初公開となる、バッテリーのみで100kmの走行が可能なプラグイン・ハイブリットカー『ボルボ・リチャージ・コンセプト』や、飲酒関連事故の削減を目指して、ボルボが自動車メーカーとして初めて発表する革新的な安全技術『アルコガード』など出展します。
また24日(水)、25日(木)のプレスデーに合わせ、ボルボ・カー・コーポレーションから社長兼CEOのフレドリック・アルプをはじめ、多数の経営陣および各分野のスポークスパーソンが来日し、皆様方からのご取材をお待ちしております。
なお、24日(水)には、素材の持ち味を活かした独創的な料理で、世界的にも評価の高い神戸出身のシェフ山下春幸氏による、ボルボ故郷のスウェーデンをイメージした創作料理による軽食をご用意しておりますので、是非ボルボ・スタンドにお立ち寄りください。
敬具
◆プレスブリーフィング
ボルボ・カー・コーポレーションの社長兼CEOのフレドリック・アルプ、COOスティーブン・アームストロング、デザイン担当シニアバイスプレジデントを務めるスティーブ・マッティン3名によるプレスブリーフィングを下記の通り行います。
是非、ご取材いただきますようお願いいたします。
● 日時: 10月24日(水) 14:30 ~14:45
● 場所: ボルボ・スタンド(東ホールE07-C)
◆出展車両
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カテゴリー車種台数 |
車種 |
台数 |
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コンセプトカー |
ボルボC30・リチャージ・コンセプト |
1 |
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特別展示 |
ボルボPV445 デュエット |
1 |
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2008 年 モデル |
ボルボV70 T-6TE AWD |
1 |
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ボルボV70 3.2SE |
1 |
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ボルボXC70 3.2SE AWD |
2 |
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ボルボC30 スウェーデン・フラッグ・モデル |
1 |
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ボルボC30 T-5 (10/25 より展示) |
1 |
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ボルボS80 カットモデル |
1 |
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ボルボS80 V8TE AWD |
1 |
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ボルボXC90 V8 TE AWD |
1 |
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参考出品 |
アルコガード・シミュレーター |
1 |
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ドライバー・アラート・シミュレーター |
1 |
◆2007年東京モーターショー「ボルボ・スタンド」のみどころ
2007
年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーでは、環境技術が中心にフィーチャーされ、様々なメーカーが持続可能な社会に対応した環境性能を持つ車両を相次いで展示しメディアの注目を集めていました。今回の「第40回東京モーターショー」に関しても同様です。ボルボは開発に際し、乗員の安全性及び周辺の環境への配慮を大きな達成目標として掲げております。環境をテーマにしたコンセプトカー、最新の安全装備を搭載したニューモデルなど多彩なラインナップを取り揃えましたので、是非お立ち寄り下さい。
◆
【THE ALL NEWVOLVO V70、XC70】-7年ぶりのフルモデルチェンジ- (本邦初公開)
日本におけるステーションワゴン・ブームの火付け役となった「V70」シリーズの第3代目となる本モデル。7年振りのフルモデルチェンジを果たしよりラグジュアリー感を高めた内外装で、プレミアム・エステート・セグメントにおいてのリーディングポジションをより強化します。
Ø
よりラグジュアリーでスポーティになった多用途性と機能性に優れたスカンジナビアン・デザイン
Ø 事故を未然に防ぐ、最新のプリベンティブ・セーフティ技術を搭載
Ø 世界初となる2段階調整機構機能式インテグレーテッド・チャイルドクッション
Ø スウェーデン喘息アレルギー協会の承認条件を満たすクリーンゾーン・インテリア
Ø デンマークDYNAUDIO社製スピーカーを含む世界トップクラスのオーディオシステム
【ボルボ・リチャージ・コンセプト】-バッテリーだけで100kmの走行を実現!- (本邦初公開)
「ボルボ・リチャージ・コンセプト」は、本年9月に開催されたフランクフルト・モーターショーで初公開された、東京モーターショーボルボ・スタンドに展示される唯一のコンセプトカーです。プラグイン・ハイブリッド車であるこのコンセプトモデルが他のハイブリッド車と大きく異なる点は、「バッテリーの動力だけで走行する」という点です。ボンネット内にフレキシ・フューエルエンジンを搭載していますが、これはあくまでもバッテリー容量が少なくなった際に電力を供給する発電機の役割であり、動力源として利用されることはありません。
Ø
ランニングコストはガソリン車と比較して約80%の削減可能(※バッテリーのみで走行した場合)
Ø 燃費は0-5.5ℓ/100km (※バッテリー走行距離が100キロを越え、エンジンを使用した走行距離でも変化)
Ø CO2 排出量は現在市販の優秀なハイブリッドカーより更に、66%削減(※使用状態が最適な場合)
【アルコガード】-燃料電池を活用した飲酒運転防止装置- (本邦初公開)
アルコガードは本年
9月のフランクフルト・モーターショーでボルボが自動車メーカーとしては世界で初めて発表した、車載型のアルコール・インターロック装置(飲酒運転防止装置)です。東京モーターショーでは本邦初公開という位置づけです。燃料電池を活用し、ドライバーがエンジン始動前に車載型のハンドセットに呼気を吹き込むだけで血液中のアルコール濃度を測定し、その濃度が基準値以上だった場合はエンジンがかからないという機能です。小さなテレビリモコン程度の大きさの装置ですが、飲酒運転が原因による事故防止に向け、
2008年初めよりボルボはスウェーデンから発売を開始いたします。
◆
ボルボは上記のコンセプトカーを含む11 台の展示車をブースに配置し、本国VCC から訪れる知識豊富なスポークスパーソンチームが皆様のご質問にお答えいたします。是非、インタビューのご検討をお願い申し上げます。
◆
◆
ボルボ・カー・コーポレーション来日経営陣/スポークスパーソン
フレドリック・アルプ(
Fredrik Arp)
社長兼
CEO(最高経営責任者)
スティーブン・
R・アームストロング(
Steven R.Armstrong)
COO(最高執行責任者)
マグナス・ヨンソン(
Magnus Jonsson)
研究開発担当シニアバイスプレジデント
スティーブ・マッティン(
Steve Mattin)
シニアバイスプレジデント&デザインディレクター
レックス・カーセメイカーズ(
Lex Kerssemakers)
ブランドビジネス&プロダクトストラテジー担当シニアバイスプレジデント
ジェリー・キーニー(
Gerry Keaney)
マーケティング・セールス&カスタマーサービス担当シニアバイスプレジデント
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「新型V70」「新型XC70」担当
トーマス・アールボルグ(
Tomas Ahlborg)
ラージカーズ・ヴィークルライン担当ビジネスプロジェクトリーダー
カール・ヨハン・エクマン(
Karl-Johan Ekman)
チーフヴィークルエンジニア
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「ボルボ・リチャージ・コンセプト」担当
杉岡一朗
Ph.D. (
Ichiro Sugioka Ph.D.)
ボルボ・カーズモニタリング&コンセプトセンターサイエンスオフィサー
■
「セーフティ技術」担当
ビヨン・レフビング(
Bjorn Lofving)
ボルボ・カーズ・セーフティセンター
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「アルコガード」担当
デビッド・ニルソン
M.Sc.M.E. (
David Nilsson M.Sc.M.E.)
研究開発アクセサリーデザイン担当デザインエンジニア
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ボルボ・カーズ・ジャパン経営陣
リチャード・スナイダース(
Richard Snijders)
ボルボ・カーズ・ジャパン代表
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ボルボ・カー・コーポレーション来日メンバーおよびボルボ・カーズ・ジャパン経営陣へのインタビューご希望
の方は、広報室まで事前にお申し込みいただければ幸いです。
この件に関するお問い合わせ先
ボルボ・カーズ・ジャパン
一般のお問い合わせ先 : フリーダイヤル 0120-55-8500