正しい知識が命を救う ボルボチャイルドセーフティウェブサイト新規開設
- 2008 年10 月8 日(水)から開設を
ボルボ・カーズ・ジャパン(本社:東京都港区、代表:リチャード・スナイダース)は、ボルボチャイルドセーフティウェブサイトを2008 年10 月8 日(水)に新規開設します。
警察庁が道路交通法施行令でシートベルトの着用義務を免除している妊婦に対して、警察官が着用を指導するよう運用を見直す動向を受け、かねてから妊婦を含めすべての乗員に対してシートベルトの着用を推奨してきたボルボでは、子供を持つすべての親に正しいチャイルドセーフティの知識を伝えるためのウェブサイトを新規開設しました。
ボルボでは、チャイルドシートの開発を1960 年代から始め、1972 年に世界で初めて「後ろ向き」のチャイルドシートを導入。車内において、体の大きさに関わらず、子供にも大人と同等の安全性を確保しなければならないとの理念に基づき、チャイルドセーフティを車の設計・開発段階からプログラムに組み込んでいます。併せて、まだあまり研究の進んでいない妊婦と胎児の安全についても研究を進め、2001年には妊婦のコンピューター上のクラッシュ・テスト・ダミーの“リンダ”を開発し、様々な状況下で妊婦と胎児が受ける影響を調査しています。ボルボチャイルドセーフティウェブサイトは、その長年にわたって蓄積されてきた情報や知識をQ&A やシミュレーション等を用いながら分かりやすく、正しく理解できるように構成されています。
『環境への配慮』、『スカンジナビアンデザイン』とあわせて『セーフティ』をブランドのコアバリューとして掲げるボルボが、1959 年に世界で初めて3 点式シートベルトを開発してから来年で50 周年を迎えます。セーフティに関する正しい知識や情報をより多くの方にご理解いただくため、同サイトをはじめ、今後も積極的に情報発信に努めてまいります。
●ボルボチャイルドセーフティウェブサイト・コンテンツ
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■ おなかの安全のために(妊婦) ▷ はじめに ▷ シートベルトとシートベルトの関係 ▷ 安全を科学する ■ 新しい命を守る(新生児) ▷ はじめに ▷ シートとシートベルトの関係 ▷ 安全を科学する ▷ ボルボの答え ■ わんぱく盛り(1 歳から3 歳) ▷ はじめに ▷ シートとシートベルトの関係 ▷ 安全を科学する ▷ ボルボの答え ■ まだまだサポートが必要なお子様に(4 歳から12 歳) ▷ はじめに ▷ シートとシートベルトの関係 ▷ 安全を科学する ▷ ボルボの答え ■ さぁ、お子様を乗せてみましょう(シミュレーションサイト) ■ Q&A ▷ 妊婦の方のセーフティ ▷ 新生児のセーフティ ▷ 後ろ向き設置について ▷ 前向き設置について |
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さらに詳しい情報は
コチラ(PDF)
この件に関するお問い合わせ先
ボルボ・カーズ・ジャパン
一般のお問い合わせ先 : フリーダイヤル 0120-55-8500