採用情報

     
     
-ボルボカーズの現場から-
セールスとメカニック。職種をこえて、現場の雰囲気をレポート。

先輩社員紹介
■ T : セールス (新車販売課所属)
国産車ディーラーを経て、1997年12月ボルボ・カーズ入社。常にトップセールスの位置におり、ボルボ・カーズ内では有名な存在。
「車の販売というのは、自分の力を試せる職業。年齢や役職に左右されない実力主義なので、若くして豊かな生活を手に入れるのも夢ではありません。常に売上台数という明確な目標があり、それを達成したときの喜びは大きなもの。ノルマと感じるから辛くなるだけで、目標に向かっていると思えばいい。気持ちの持ち方ひとつで、いくらでも仕事を楽しむことができます。優れた成績を上げるのに、何も特別なことはありません。先輩セールスの行動を見ていれば、すぐに販売のコツがつかめるでしょう。」
   
   
■ S : メカニック (サービス課所属)
技術系専門学校卒業後、2003年4月ボルボ・カーズ入社。4年目を向かえ、AT交換やトラブルシューティングなど、高度な技術を要する分野にも取り組み始めた。
「小さな頃から車が大好きで、メカニックは憧れの職業でした。毎日、ボルボというクォリティの高い車と一緒に過ごせるのが、楽しくてしょうがありません。最新の整備機器や冷暖房完備といった作業環境にも恵まれていると思いますし、しっかりスキルアップして仕事に取り組めば、それをきちんと評価してくれる体制も気に入っています。」
   
   
■ K : セールス (新車販売課所属)
国産車ディーラー、外資系ディーラーを経て、2003年11月ボルボ・カーズ入社。一人ひとりのお客様と向き合って、長く勤めたいというのが入社動機。
「以前の職場と比べて、ボルボは女性が働きやすい会社だと感じています。まず、お客様との関係が気持ちいい。会社の顧客管理もしっかりしているので、新人でもセールスしやすい体制が整っています。車の専門的な知識は、メカニックと非常に近い関係にあるので十分なフォローが受けられます。車のセールスというと男性のイメージがあるかもしれませんが、ボルボでは女性も自分の能力を十分に発揮できると思います。」
お客様とセールスのいい関係。
それを支えているのが、充実した環境から生まれるメカニックの技術力。
K 「ボルボという車は、長く乗っていただくことを目指していますよね。実際、一人のお客様と長くお付き合いさせていただくことが多いのですが、皆さんとても友好的だと思いませんか?こちらの都合を考えてくださるのでプライベートの時間まで割いて仕事をする必要がないし、特に車に関係ないときでもショールームに遊びに来てくださったり…。こうしたお客様との関係は、以前勤めていたディーラーでは、考えられないことでした。」
T 「毎日気持ちよく働ける理由のひとつに、紳士的なお客様とお付き合いさせていただいているというのがあるよね。ボルボの車のイメージと、お客様の性格やライフスタイルがぴったり合っているような気がする。私達はお客様に恵まれ、そしてお客様に育てられていると思う。だからこそ、整備が必要になったときなども、しっかりお客様の期待に応えていかなければと、自然とやる気が出てくるんだよね。」
S 「お客様やフロント(整備の受付スタッフ)の希望に、どれだけ的確に応えられるかが、僕らメカニックの役割。ボルボは会社自体に充実したメカニックのトレーニングシステムがありますが個人的にも専門書を読んだり、仲間と情報交換をするなど、日々自分の技術に磨きをかける努力をしています。」
T 「うちのメカニックって、スキルアップのビジョンが持ちやすいし、給与面や日頃の作業環境も恵まれていると思う。学生時代の友達からも、うらやましがられているんじゃない?」
S 「確かに、そうですね。」
T 「だからきっと、精度の高い整備が提供できるんだよね。実際、お客様からのクレームもほとんどない。うちのメカニックは優秀だと、私は自信を持ってお客様に言えるね。」
K 「整備への信頼って、すごくセールスにも関わってくるんですよ。ここでつまづくと、お客様との関係に影響が出て、買い替えにつながらなくなりますから。」
S 「僕は毎日車とともに過ごせてとても楽しいのですが、整備の重要性を再認識しました。それに、ボルボを選んで良かったと、改めて感じました。」
T 「毎日楽しいんだ。もう少し早く!なんて無理を言っても大丈夫?」
S 「的確で効率のいい整備を目指して、これからも頑張ります!」

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