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セーフティ

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安全性

事故の防止

事故が減れば被害も減る。  

被害の軽減

万が一事故にあってしまったときに 被害を軽減

限界を求めて

より安全な世界に向けて  

安全性がすべてに優先

安全革命の歴史  

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ライフサイクル

「ライフサイクル」と呼ぶ 安全哲学をご覧下さい。  

ボルボの 予防安全 システム

安全であるということは、 事故を未然に防ぐこと ーそれは机上の空論に留まりません  

ボルボ・ セーフティ・ コンセプト・カー

15の安全革命を生み出した コンセプト・カーをご覧下さい。  

ライフサイクル

ボルボのあらゆる衝突実験研究は、エンジニアたちが「ライフサイクル」と呼ぶ安全哲学に支えられています。

1 - 現実の事故

ボルボは、独自の事故調査隊を持つ数少ない自動車メーカーの1つです。1970年の設置以来、事故調査隊は、ボルボ車が関係した36,000件以上の事故を調査してきました。知識があれば命を救えます。

2 - 安全要件

ボルボは安全性において常に世界のリーダーであり、最新のボルボ車は全て、政府が自動車メーカーに対して定めた現在の法的要件を満たすか上回っています。

3 - 製品開発

部品やシステム、完成車両が開発されるところです。製品開発者や安全性の担当者は、コンピューターによるシミュレーションを幅広く利用しています。全てのボルボ車について、開発中にコンピューターによる衝突実験を何千回も実施しています。

4 - クラッシュテスト

新モデルの開発にあたって最も重要な段階です。だからこそボルボは、最先端のセーフティ・センターに膨大な投資をしました。ラボでは、現実の事故を再現し、シミュレーションすることができます。

5 - 生産

試験段階を通過すると、新モデルや新しい安全装置は生産され、実用化されて市場に戻ります。そこからまた、すべてのプロセスが繰り返されます。

ボルボの予防安全システム

ボルボは安全性について全体的なアプローチをとります。安全性とは単にセーフティケージやクランプルゾーンのことを指すのではなく、それは実際の状況でどうやって最も安全に人々を保護するかということです。それが第一に事故の予防のために、革新的で能動的なセーフティ・システムを開発している理由です。すべてはあなたを安全に保つ為なのです。

シティ・セーフティ (低速用追突回避・軽減オートブレーキ・システム)

標準装備として世界初となるシティ・セーフティは、主に渋滞時や交差点で発生する低速時の追突を未然に回避、もしくは追突ダメージを軽減させる新次元の安全機能です。時速4-30kmまでで作動し、6m以内にいる前方車両の状態を監視。差し迫った追突の危険性を感知すると、ドライバーのブレーキ操作に素早く反応できるよう、ブレーキが準備態勢に入ります。さらに、ドライバーがブレーキを踏まない場合には、自動的にブレーキをかけ、両車間の相対速度差が時速15km未満の場合は追突を回避し、両車間の相対速度差が時速15-30kmでは、追突のダメージを軽減します。

ドライバー・アラート・ コントロール

交通事故全体の発生原因のおよそ9割が、ドライバーの注意力散漫だと考えられています。ドライバー・アラート・コントロールは時速65km以上で作動。走行路面に合わせたステアリングホイールの動きから得たデータを監視するデジタルカメラからの入力信号に従って、ドライバー・アラート・コントロールが通常のドライビングスタイルから逸脱した操作を察知。レベルインジケーターが絶えずドライバーに注意喚起を促し、ドライバーの運転傾向に眠気や注意力散漫のサインを察知すると、警告音を発します。同時にメーターパネルに休憩を促すメッセージが表示されます。

ヒューマン・セーフティ (歩行者検知機能付追突回避・ 軽減フルオートブレーキ・システム)

統計によれば、追突事故の半分は、ドライバーがブレーキを踏まなかったことが原因で発生しています。時速4km以上で作動するこの第3世代の追突警告テクノロジーは、前方150mの範囲内で、フロントグリルに設置されたレーダーセンサーとルームミラー前方に搭載されたデジタルカメラが、前方走行車両との車間距離や歩行者の動きを常にモニター。日中の走行時においては、止まっている、または動いている歩行者を検知します。そして、突然前の車がブレーキをかけたり(あるいは突然停車したり)、歩行者が突然あなたの車の前に飛び出してくるなどの危険を感知すると、警告音を発し、フロントガラスに赤い警告灯が点滅します。さらに、ブレーキサポート機能はドライバーの緊急制動に備え、ブレーキの油圧を瞬時にプレチャージ。ドライバーのブレーキ操作に素早く反応します。もしドライバーがこの警告に反応せずに、衝突が避けられないとシステムが判断した場合は、瞬時にフルオートブレーキが作動し、時速35km以下の場合は衝突を回避、それを超える速度では衝突のダメージを軽減します。

ボルボ・セーフティ・コンセプト・カー

今日のボルボ車に見られる、15以上の安全機能は、10年以上も前に私たちが提示したセーフティ・コンセプト・カーに見受けられます。先端技術とともに、それはボルボC30のデザインの原型となっています。ボルボ・セーフティ・コンセプト・カーは、被害を最小限に抑えるように設計されており、主要な目標としてドライバーの視界が改善されています。透明のウインドーピラーに、赤外線暗視装置。またシートやスイッチ、ペダルは、ドライビング・ポジションが最適になるよう調整ができます。

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リンダ

「妊婦」の衝突実験用   ダミー  

高性能の 衝突実験用 ダミー

ボルボの衝突実験ダミーは、 世界でも最先端です。  

3点式 シートベルト

なぜボルボの発明 「3点式シートベルト」を 特許公開したのかを ご覧下さい。  

電気自動車の 安全

バッテリーからのケガを防ぐことも 私たちの仕事なのです。  

リンダ

ボルボは、まだ生まれていない胎児でさえも乗員として考えています。そこで私たちは、イエテボリにあるボルボ・セーフティ・センターで、「妊婦」の衝突実験用ダミーであるリンダを開発しました。どうすれば妊婦や胎児にとってより安全なクルマになるか分析するためです。

高性能の衝突実験用ダミー

使用するダミーには、大人や子供などさまざまなタイプがあるだけでなく、それぞれがモデルの人間と同じ大きさ、重さ、プロポーションになっています。最新のエレクトロニクスが用いられており、事故時の減速や身体の移動その他の力を測定して、それらすべてが高性能なダミーと一致するようにします。

3点式シートベルト

かつて、シートベルトはただの「腰ベルト」でした。ある程度の効果はありましたが、怪我の原因になることもありました。しかし1959年、ボルボの安全技師のニルス・ボーリンが、現在のクルマにも使われている3点式シートベルトを開発しました。他の自動車メーカーにも採用されるよう、あえて特許は取得しませんでした。

電気自動車の安全

ボルボは電気自動車における様々な安全性のシナリオを分析しました。バッテリー状況の自動モニターシステムと、バッテリーをカプセルに包み、衝突から保護することにより、非常に高度な総合的なセーフティパッケージとなりました。 ※電気自動車の日本での導入は未定です。

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事故調査隊

交通事故が起こると 現場に行き、原因を調べます。  

ボルボ・セーフティ・ センター

車の衝突が実際にどのように 命を救うかをご覧下さい。  

The Volvo Saved My Life Club

ボルボに命を救われた人々  

事故調査隊

ボルボは独自の交通事故調査隊を発足させた自動車メーカーです。1970年の発足以来、この調査隊は40,000件を超す交通事故を調査し、それを活かして革新的なソリューションを開発してきました。例えば、後部衝撃吸収式リクライニング機構は、むち打ち症の発生件数を50%減らすことが後に証明されました。

ボルボ・セーフティ・センター

知識があれば 命を救えます。 ボルボ・セーフティ・センターは2000年に開設されたボルボ独自の衝突実験ラボで、車と車、車とトラック、車とバスなど、様々なタイプの事故を再現することができます。 ボルボは命を救うために技術開発を行っています。

The Volvo Saved My Life Club

事故を減らすためのボルボの取り組みは、統計や数字によって決まるのではありません。これは、母親や父親や、子供たちや、孫たちに関することなのです。A地点からB地点に移動するのにクルマを使う人、みんなに関することです。The Volvo Saved My Life Clubは、私たちが毎晩努力した技術の結晶です。どの体験談を読んでも、努力が報われる思いがします。

ボールズ一家

オクラホマ州 ブロークンアロー

「バレーボールをしようと、地元のコミュニティセンターに左折して入るところでした。家族全員が乗っていました」

クライン一家

カリフォルニア州 ミッションビエホ

「正面からぶつかり、スピンして、後部がぶつかり、木や藪や茂みを突き抜けて丘を下って行きました」

ドネル・ モリスさん

アリゾナ州 クイーンズクリーク

「私は対向車線に飛び出し、セミトレーラーとぶつかりました。車はスピンし、目の前にトラックとトレーラーが迫ってくるのが見えました」

話を聞く

http://www.volvocars.com/us/top/community/volvosavedmylife/Pages/default.aspx

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安全性が最優先

セーフティイノベーションの歴史

1944

セーフティケージ構造

1944

安全合わせガラス

1959

「世界初」3点式フロントシートベルト

1960

衝撃吸収インストルメントパネル

1964

「世界初」後ろ向きチャイルドシート

1966

前後席衝撃吸収クランプルゾーン

1967

リアシートへの 3点式シートベルト初採用

1968

フロントシート内蔵のヘッドレスト

1969

フロント3点式シートベルトに イナーシャリール装備

1970

ボルボ事故調査隊

1971

シートベルトリマインダー

1972

チャイルドロック初搭載

1972

リアシートへの3点式シートベルトに イナーシャリール装備

1973

衝撃吸収式ステアリングコラム

1974

衝撃吸収式バンパー

1974

後部からの衝突から守る為の 燃料タンクの配置

1978

「世界初」チャイルドクッション

1982

広角ドアミラー

1982

サブマリニング現象防止構造

1984

ABS (アンチロック・ブレーキシステム)

1986

ハイマウント・ストップランプ

1986

「世界初」リアセンター席の3点式シートベルト

1987

運転席エアバッグ

1990

インテグレーテッド・ チャイルド・クッション

1991

「世界初」側面衝撃吸収システム(SIPS)

1991

フロント高さ自動調節機能付き シートベルト

1993

3点式シートベルト全席標準装備

1994

「世界初」サイド・エアバッグ

1997

横転保護システム

1998

「世界初」後部衝撃吸収リクライニング機構(WHIPS)

1998

「世界初」インフレータブル・カーテン

2000

チャイルドシート用 ISO FIX対応アタッチメント

2000

デュアルモード・エアバッグ

2000

ボルボ・セーフティ・センター

2001

ボルボ・セーフティ・ コンセプト・カー

2002

RSC (ロール・スタビリティ・コントロール

2002

横転保護システム(ROPS)の改良

2002

妊婦型バーチャル衝突ダミーの 「リンダ」採用

2003

「世界初」特許取得の新フロント構造を考案し、 衝突の衝撃を緩和

2003

インテリジェント・ドライバー・ インフォメーション・システム (IDIS)をボルボS40およびV50に採用 事故防止に大きく寄与

2003

リアシートベルト非装着警告灯

2003

バンコクのボルボ交通事故調査隊

2004

「世界初」ブラインドスポット・ インフォメーション・システム (BLIS)

2004

撥水ガラス

2005

「世界初」ドア内蔵型 インフレータブル・カーテン

2006

ブレーキサポート機能付追突警告機能

2007

「世界初」2段階調整式 インテグレーテッド・チャイルド・ クッションと延長された IC(インフレータブルカーテン) 、 そして子供の為に最適化された フォースリミッター。

2007

異なるグレードの高硬度鋼を使用した新しい、より頑強な側面構造

2007

ドライバー・アラート・コントロール とレーン・デパーチャー・ ウォーニングを含む、 ドライバー・アラート・システム。

2007

追突軽減オートブレーキ

2007

アルコガード

2008

「世界初」XC60にシティ・セーフティ (低速用追突回避・ 軽減オートブレーキ・システム)搭載

2008

ビジョン2020: 2020年までに ボルボ車で死亡したり、 重傷を負ったりする人をゼロにする

2009

幼児と12歳以下の子供向けの 新しい乗員拘束システム。

2010

「世界初」ヒューマン・セーフティ (歩行者検知機能付追突回避・ 軽減フルオートブレーキ・システム) をS60とV60に搭載。

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