TECH THAT ASSISTS

EFFORTLESS, EVERY DAY

「3つの賢い機能で、駐車と走行が今までになく簡単になります。」走行支援システムのエンジニア、クラエス・ボバーグが語ります。

Words: Dan Stevens

エンジニアのクラエス・ボバーグによると、「ボルボは、生活をより良くすることができるものだけに技術を注ぎ込みます。」

「私たちは、それが単に可能だからという理由で機能を開発しません。人の役に立ち、かつ生活にシームレスに溶け込むことが大切です。」

「新型ボルボXC60に搭載されたカメラやセンサーの存在には気づかなくても、効果は実感できます。毎日の生活を楽にするパーク・アシスト・パイロット、360°カメラ、CTA(クロス・トラフィック・アラート)の機能は、こうした情報に基づいているからです。」

いつも完璧な駐車を

「パーク・アシスト・パイロットは、生活をより快適にするものです。誰かにクルマを駐車してもらうような感覚です。」と、クラエスは語ります。

「この革新的技術は、クルマで通り過ぎるときに駐車スペースを測定し、十分なスペースがあるかを知らせてくれます。そしてあなたに代わって、ボルボXC60をクルマの1.2倍の長さのスペースに縦列駐車、もしくは並列駐車するためのハンドル操作をしてくれます。一旦起動したら、ギアを操作してブレーキを踏むだけで、自動的に駐車スペースに導いてくれます。」

「これは本当に素晴らしいです。路上の駐車スペースが狭すぎるように見えても、クルマを信じれば安全に駐車してくれます。」と、クラエスは言います。
  • 「クロス・トラフィック・アラート(CTA)は、頭の後ろに目が付いているようなもの。あなたに代わって後方確認してくれます。」

上空からの視野を持つ

「全方向の視野によって、ストレスのない駐車を可能にします。」と、クラエス。「他に類を見ない360°カメラで、車両とその位置や周囲をひと目で確認することができます。」

「装備された4台の搭載カメラからの画像を組み合わせて作成した上空からの視野を、ボルボXC60のセンターディスプレイに表示します。」

クラエスによると、「トップクラスの上空視野だと思います。特に画面が大きいため詳細がよく見え、クルマは常にドライバーと同じ方向を向いています。ですからとても分かりやすいのです。」

意識を高める

「クロス・トラフィック・アラート(CTA)は、頭の後ろに目が付いているようなもの。あなたに代わって後方確認してくれます。」

「この機能によって、より簡単で安全に狭い場所から交通量の多い場所へバックすることができます。リアバンパーに内蔵されたレーダー装置が、30m先から接近してくる車両や、より近い距離の自転車や歩行者を検知します。衝突の危険がある場合、クルマが音と表示で警告します。」

「これは信頼できる技術です。レーダー装置は疲れ知らずで、瞬きもしないし、他のものに気を取られることもありません。見えないかもしれませんが、必要なときにそこにあるということを知っておくと安心です。」とクラエスは話します。

ボルボXC60についてもっと知る

※本ウェブサイトに掲載されている画像やムービーは本国仕様となり、
日本仕様と異なる場合があります。
また、仕様は予告なく変更される場合があります。
詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。

Our Innovations

ボルボはあらゆる面で人を中心に据えた設計を行っています。 そしてこの想いを反映しているのが、 IntelliSafe、SENSUS、Drive-Eです。