チャイルド・セーフティ

We Know Child Safety

「車内では、大人と子供は完全に平等でなければならない」という基本理念のもとに、
ボルボでは、後ろ向きチャイルドシートの開発やブースター・クッションの導入を先駆けてきました。
チャイルドセーフティの向上のために常に革新を続け、より安全な車の開発を目指しています。
この取り組みは、2020年までに新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者をゼロに
という私たちの目標「Vision 2020」にもつながっています。

子供も大人と同等の安全性を
確保しなければならない。

1972年に世界で初めて「後ろ向き」チャイルドシートを発表したことから、ボルボのチャイルド・セーフティ・プログラムを本格的に始動。2000年には、世界初のISOFIX対応の後ろ向きチャイルドシートを発表し、2001年以降は、妊婦の安全かつ快適な運転環境に関する研究を開始し、常に先進の安全性を子供たちにも提供しています。

洋服や靴と同じように
成長の過程に合ったシートが必要。

身体全体のバランスから見て、子供の頭部は大人と比較して大きく重いにもかかわらず、
その頭蓋骨は大人より薄いため、頭部損傷の際に深刻な影響をもたらす場合があります。
シートベルトやエアバッグなど多くの安全装置は成人を対象に開発されているため、
子供には成長の過程に合ったチャイルドシートが必要なのです。

「後ろ向き」なら万一の際の衝撃を分散。

車に乗る際に、最も安全な方法は「後ろ向き」に座ることです。特に子供の首は脆いため
正面衝突時に発生する前方に放り出される重圧に耐えることができません。
前を向いたシートでは、衝突の際に首にかなりの負荷がかかりますが、
後ろ向きチャイルドシートなら、この力は子供の背中と頭の全体に分散されます。

お腹の中の胎児を守るためにも、
シートベルトを正しく確実に。

お腹の中に赤ちゃんがいる時に、万一の際にシートベルトの圧迫が胎児を傷つける場合があるかもしれないと心配する妊婦の方々がいらっしゃいます。
しかし、妊娠している女性こそ、自身とお腹の中のお赤ちゃんを守るために、シートベルトを装着することが大切ですが、正しい位置で着用する必要があります。

できるだけ腰の低い位置でたるみやねじれがないように装着します。また、ショルダーベルトは胸の間を通し、子宮のふくらみを横切らないようにしてください。また、腹部とステアリングホイールの間隔が十分にとれるように調整してください。

進化を続けるボルボのチャイルドセーフティ。

ボルボは、徹底的な研究と独自のイノベーションを繰り返し、
50年以上チャイルドセーフティをリードしてきました。子供を守るという取り組みは、
1964年、世界初の後ろ向きチャイルドシートのプロトタイプ開発から始まり、
空気で膨らませる「インフレータブルチャイルドシート・コンセプト」の考案に至っています。
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あなたとあなたの家族のための
新世代チャイルドシート。

ボルボが50年以上培ってきた開発ノウハウが凝縮された安全性、快適性、デザイン性。新世代チャイルドシートは、あなたの家族の安全と快適な空間を提供します。

チャイルドシートの詳細はこちら

『CHILDREN CARS』

ボルボのチャイルドセーフティに対する取り組みをまとめた「Children Cars」。
この冊子は子供を持つ方々に、チャイルドセーフティについて正しい知識を伝えることを目的に制作されました。チャイルドシートは、正しい方法で取り付けられていなかったり、子供が正しい位置に着座できていなかったりなど、ミスユースが多いと言われています。本書では、50年以上にわたるボルボの研究成果をわかりやすく紹介しています。
PDF版を以下よりダウンロードできますので、ぜひお子様のセーフティ・ドライブにご活用ください。

ハレタルとコラボイベント開催レポート

子育て中の女性に向けた発信メディア『ハレタル』とボルボのコラボイベント「『質の高い親子コミュニケーション』を学ぶワークショップ」を2017年4月28日(金)に開催いたしました。イベントレポートはこちら。

「VOLVO×KIDS-TOKEI 2017」
開催レポート

世界中の子どもたちの笑顔がつくるWEB時計「キッズ時計」とのコラボイベント「VOLVO×KIDS-TOKEI 2017」を2017年夏に開催いたしました。ご参加いただいたキッズモデルの撮影風景などはこちら。