最先端の安全性

SAFETY

ボルボの安全神話は
進化する

神話と称されるほどのボルボの「安全性」。XC90では、衝突時の安全性だけでなく、事故を未然に防ぐプリベント・セーフティやドライバー・アシストなど最先端技術を活用した「予防」の領域においても、さらに安全性が進化しました。

世界で最も
安全なクルマのひとつ

XC90にはボルボの「インテリセーフ」の粋が集められました。これまで検知が困難だった夜間や暗い道でも、前方の車両、歩行者、サイクリストと衝突しそうな状況を感知・警告し自動ブレーキを作動させる、最新のオートブレーキ・システムや世界初のインターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)など、最先端の安全技術を搭載。欧州の自動車安全評価機関「ユーロNCAP」での試験において、セーフティアシストの分野で史上初の満点を獲得し、総合評価でも5つ星の最高評価を得ています。

世界初の機能を含む、15種類以上の先端安全技術を標準装備。Intellisafe
さらなる進化を遂げたSafety。
衝突回避・軽減機能を包括したセーフティシステムです。
  • 【世界初】インターセクション・サポート*(右折時対向車検知機能)

    交差点を右折する際に、ASDM(アクティブ・セーフティ・ドメイン・マスター)-ミリ波レーダー/高解像度カメラ一体型センサーユニットの情報に基づき対向車と衝突する可能性が高いと予測した場合、衝突警告と同時に自動ブレーキが作動します。衝突回避できない場合でも、衝突速度を下げ、損傷の被害を軽減します。
    *インターセクション・サポートの作動は、接近車両のライトが点灯しているとより確実になります

  • 歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム

    車両前方の歩行者やサイクリストを検知することはもちろん、歩行者やサイクリストが不意に進路に入る、横切る、静止することにより衝突の危険が生じた際、ドライバーに警告を発し、反応しない場合は自動ブレーキを作動します。最大45km/hまで減速することにより、衝突回避・軽減をサポートします。新たに自車の前を横断するサイクリストとの衝突回避をサポートします。

  • 暗い場所での衝突回避・軽減

    画像解像度を向上させたカメラと先進ミリ波レーダーユニットを一体化、新たな検知アルゴリズムと高性能プロセッサーの採用により、薄暗い環境下でも、前方の障害物の形状を判別できるようになりました。暗い場所では、特に歩行者やサイクリストが発見しにくく、City Safetyの衝突警告機能は、事故を未然に防ぐための有効な手段となり得ます。

オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

車速60km/hから140km/hで走行中、ドライバーが意図せずに自車線を逸脱し、センターラインを越えて対向車線へ侵入した際に、自車に接近する対向車との衝突の危険が高いと判断されると、速やかに元の走行車線へと復帰できるようにステアリングを自動修正し、衝突回避をアシストします。

被追突時警告機能

車両が後方から接近して追突されるリスクを検知すると、接近する車両に対し通常のインジケーター/ハザード警告ランプより速い速度で、接近してくる車両に警告を与えます。さらに、追突の危険が切迫すると、シートベルトを締め付け、むち打ち症のリスクを軽減します。また、自車が停止状態でブレーキを踏んでいない場合でもブレーキを作動させ、2次被害の軽減をサポートします。

ESC(エレクトロニック・スタビリティ・コントロール)

滑りやすい路面やオフロードで、トラクションを失って挙動が不安定になるリスクを大幅に低減します。また路面状況を問わず、あらゆる場面で横滑りのリスクを最小限に抑えて安全性を高めます。

【世界初】ランオフロード・ミティゲーション (道路逸脱回避機能)

カメラセンサーにより道路から逸脱しそうになる危険性を検知すると、ステアリング操作およびブレーキ動作をアシストし、道路逸脱回避をサポートします。

【世界初】ランオフロード・プロテクション (道路逸脱事故時保護システム)

ランオフロード・プロテクションは、ボルボによる世界初*の安全技術です。道路からの逸脱などの危険な状況を検知、衝突や事故が発生する前に、電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルトやエアバッグなど、様々なシステムが連携して乗員を保護するよう最適な動作を行い、衝突や事故における負傷リスクを低減します。
*自社調べ

衝突時ブレーキペダルリリース機能

XC90には、正面衝突時に、ブレーキペダルが火薬点火装置によってリリースされる機能が備わっています。この機能は、シートベルト・プリテンショナーとフロントエアバッグを作動させるものと同じセンサーによって起動し、正面衝突が発生した際に、右足を負傷するリスクを低減します。

360°ビューカメラ

車両の周囲に装備されている4個のカメラを使用して、車両を真上から見下ろしている画像を作成し、センターディスプレイに表示します。ドライバーは車両の位置や道路を一目で確認でき、周囲の確認が容易になります。フロントカメラは左右方向に約180度の画角があり、真横から接近する他のクルマや歩行者を映し出します。

パーク・アシスト・パイロット (縦列・並列駐車支援システム)

ドライバーに代わってハンドル操作を自動で行い、駐車を支援します。縦列駐車だけでなく、直角方向への車庫入れ、および縦列駐車からの発進時にも対応。駐車可能なスペースを検知すると、センターディスプレイと液晶メーターパネルの表示で自動操舵の開始を知らせます。ドライバーは、周囲の安全確認を行いステアリングから完全に手を放して、ブレーキとアクセルの操作をするだけです。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)/車間警告機能

交通の流れに合わせて、加速、走行、減速、停止まで自動で行います。高速道路などで周囲の交通状況に合わせて、設定した速度を上限に前方車両との車間距離を自動的に調整し、運転をアシスト。長距離のドライブにおける疲労を軽減します。また、70km/h以上で先行車に追従している際にドライバーがウィンカーを操作して追い越す意思を示すと、選択した車間距離に関係なく、車両を一時的に加速させる「追い越しアシスト」機能も搭載。

パイロット・アシスト機能(追従時車線維持機能)

走行中に自車を車線の中央に保持するよう自動的にステアリングを穏やかに修正することによりドライバーをサポートします。新たに作動速度域が140km/h以下に広がり、前走車がいない単独走行中でも作動します。

ステアリングアシスト付BLIS™(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

リアバンパー左右に内蔵されたミリ波レーダーにより、後方から接近する車両の存在を知らせるBLIS™に、ステアリングアシストが加わりました。ドアミラーガラスに内蔵されたインジケーターが点灯中に車線変更または無意識に自車線から逸脱した際に、隣接車線を走行中の車両と衝突する危険が高いと判断されると、元の車線へ戻るようにステアリングを自動修正し、衝突回避をアシストします。

LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

車両の両脇の車線で後方から70m以内で急接近する車両の存在をドライバーに警告します。この場合も、ドアミラーガラスのライトが点灯し、ドライバーに知らせます。ドライバーがこの警告灯を無視して車線変更のウィンカーを作動すると、警告灯が点滅を始めます。

LKA(レーン・キーピング・エイド)

ウインドスクリーンに取り付けられたレーダーとカメラを使用して、前方の車線(走行区分線)を認識。車速65km/h以上で機能が作動し、60〜200km/hで走行中、車線を逸脱しそうになったときや、ドライバーの集中力の低下を検出した場合、走行車線を維持するように、ステアリングを穏やかに修正します。ステアリングの自動補正だけでは不十分な場合や、ドライバーが無意識に車線を逸脱した場合は、ステアリングホイールを振動させ、さらに警告音で注意を促します。

DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

DACは、カメラセンサーを使用して左右の車線(走行区分線)との位置関係を監視。運転中の眠気や注意力の欠如による異常な走行状況をシステムが感知すると、警告音でドライバーに注意喚起し、休憩を促すメッセージとコーヒーカップのマークを液晶メーターパネル内に表示します。

CTA(クロス・トラフィック・アラート)

後方左右の視界が遮られ、見通しが悪い駐車スペースなどから後退で出るとき、リアバンパーの左右コーナーに内蔵したレーダーユニットが、30mの範囲で接近する車両を検知します。さらに、近い範囲で、自転車や歩行者も検知します。衝突の危険を察知した場合は、左または右リアスピーカーの警告音、およびセンターディスプレイのグラフィック警告により、ドライバーに注意を促します。

RSI(ロード・サイン・インフォメーション)

カメラセンサーにより制限速度や追越禁止など、重要な道路標識*を検知して、液晶メーターパネル内に表示します。刻々と変化する道路標識の情報を絶えず表示し、ドライバーの運転をアシストします。ヘッドアップ・ディスプレイ装着車は、ヘッドアップ・ディスプレイ※に情報を表示します。
*すべての標識に対応するものではありません。
※ Inscription に標準装備

フル・アクティブハイビーム(LEDヘッドライト)

対向車両や先行車両への眩惑を防ぐため、ハイビームを自動調節。対向車が来た時、または前方車両に追いついた時、相手車両のドライバーに向けられる部分のみを遮光します。さらに、ステアリング操作に合わせてヘッドライトの照射角を最大30度動かすオートマチック・ベンディングライト機能により、夜間のカーブで進行方向に向かって前方視界を広げ、安全性と安心感を高めます。

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ボルボはあらゆる面で人を中心に据えた設計を行っています。 そしてこの想いを反映しているのが、 IntelliSafe、SENSUS、Drive-Eです。