音声認識

音声認識機能でナビゲーションシステム*を操作する

アップデートしました 1/21/2020

音声認識機能でナビゲーションシステム*を操作する

ご使用の車両にSensus Navigationが装備されている場合、音声認識を使ってコマンドを発話し、ナビゲーションシステムの一部を制御することができます。

案内をスタートする

ここでは、車内のナビゲーションシステムの制御のために音声認識を使い始める方法の基本的なポイントをご説明しています。

ナビゲーションシステムコマンドを起動するには

ステアリングホイールの音声認識ボタン を押します。

これで、ナビゲーションダイアログを開始するコマンドの例(「ナビゲーション」など)を出せるようになります。

ノート

システム言語の中には、音声認識に対応していないものもあります。利用可能なシステム言語の一覧の中で対応している言語は、 のシンボルで強調表示されています。この情報をどこで確認できるかに関する詳細については、音声認識の設定の項をご覧ください。

音声認識を使って、自宅 位置として伝えられる住所への道案内を得る

自宅 位置としてナビゲーションシステム内に住所を登録している場合、発話コマンドを使ってその位置への道案内を得ることができます。

自宅 コマンドを発話します。

ナビゲーションシステムでホーム位置が保存されている場合、その位置までの道案内が得られます。

音声認識を使うと場所、店や特定の場所まで、正確な住所を言わなくても道案内を得られます

ナビゲーションシステムを使って、特別な場所または特定の種類の場所、いわゆる重要スポット(POIPoint Of Interest)への道案内を得ることができます。重要スポットの例としては、例えばレストラン、ホテル、ガソリンスタンド、美術館や風景、さまざまなランドマークが挙げられます。

施設検索 コマンドを使うと、重要スポットのある場所を検索できます。特定の重要スポットや、重要スポットのカテゴリーで検索できます。

特定の場所または重要ポイントの検索

ここでの [POI name] (POI名) は、特定の場所、例えばホテル、レストランや市営公園など、いわゆる重要スポットを意味しています。

施設検索 コマンドを発話します。

これで、道案内が欲しい特定の重要スポットを特定することができます。

例えば「キャッスル・フォレスト」など、[POI name] (POI名) を発話します。

この場合、コマンドの組み合わせは以下の通りです: 「施設検索 キャッスル・フォレスト」。場所がシステム内で見つかると、ナビゲーションシステムを通じて場所への道案内が得られます。

ショップやホテル、レストラン、美術館またはその他の名所やランドマークなどの重要スポットを検索

ここでの [POI category] (POIカテゴリー) は、特定の場所、ホテルやレストラン、美術館などいわゆる重要スポットのタイプを意味しています。

施設検索 コマンドを発話します。

これで、見つけたい重要スポットの種類を特定すると、それを見つけ、そこまでの道案内を得ることができます。

例えば「レストラン」などの [POI category] (POIカテゴリー) を発話します

この場合、コマンドの組み合わせは以下のようになります。「施設検索 レストラン」。ナビゲーションシステムが車両の近くや周辺にあるレストランを検索し、ドライバーディスプレイ内のリストで表示されます。表示されるリストは、コマンドに基づいて作成されるシステムの提案で構成されています。リストでは、カテゴリーと近い結果がトップに、提案の重要性が低いほど下のほうに表示されます。

この例ではカテゴリーを探しているため、お探しのものにもっとも近いカテゴリーオプションを選択するのがよいでしょう。

リスト内の検索対象にもっとも適したカテゴリー、この場合なら「レストラン」を選択し、オプションがドライバーディスプレイ内で表示される列の数を発話します。

すると検索結果が表示され、お客様に適したオプションを選択することができます。

音声認識を使って道案内を停止する

道案内を停止し、経由地と最終目的地をすべて削除したい場合、それを発話コマンドで行なうことができます。

道順を削除 コマンドを発話します。

ナビゲーションシステムは道案内を停止し、旅程における経由地と最終目的地のすべてを削除します。

郵便番号と号を伝える方法

数字のコマンドはコントロールする機能によって、発話の仕方が異なります。

  • 郵便番号は、1数字ずつ個々に発話します(例:「ゼロ、さん、いち、に、に、よん、よん、さん」(03122443))。
  • 家の番号(号)は個々に、またはまとめて発話することができます(例:に、に、またはにじゅうに(22))。数を百単位で、例えば1922を19百22と発話することもできます。英語またはオランダ語の場合は、複数のグループを連続して発話することができます(例:にじゅうに、にじゅうに(22 22))。英語では「ダブル」または「トリプル」も使用可能です(例:ダブルゼロ(00))。数字は0-2,300まで使用可能です。

役に立ちましたか?