アラーム

アラーム*

アップデートしました 1/21/2020

アラーム*

何者かが有効なリモートコントロールキーを持たずに車内に入ったり、メインバッテリーまたはアラームサイレンを操作したりした場合、アラームは警告音を発し、警告灯を表示します。

作動可能状態のアラームは、次のようなときに作動します:

  • ドア、ボンネット、またはテールゲートが開けられたとき特定市場に適用
  • 車内の動きを感知したとき(ムーブメントセンサー*装着車の場合)
  • 車両が持ち上げられたり、けん引されたとき(チルトセンサー*装着車の場合)
  • メインバッテリーのケーブルの接続が外されたとき
  • サイレンの接続を切断しようとしたとき

アラームシグナル

アラームが作動したときは:

  • サイレンは、30秒間またはアラームを解除するまで鳴ります。
  • 非常点滅灯が5分間、またはアラームが解除されるまで点滅します。

アラーム作動の原因が取り除かれない場合、アラームサイクルは最大で10回繰り返されます特定市場に適用

アラームインジケーター

P5-1507-Security, Alarm LED indicator

ダッシュボードにある赤いLEDが、アラームシステムの状態を表示します:

  • LED消灯 - アラームが解除されています。
  • LEDが2秒に1回点滅 - アラームがセットされています。
  • アラームが解除された後は、イグニッション位置Iにするまで、または最長30秒間、LEDが高速点滅して、アラームが作動したことを表します。

ムーブメントおよびチルトセンサー*

ムーブメントおよびチルトセンサーは、車内でなにかが動いた場合、ウインドが割られた場合、または何者かがホイールを盗もうとしたり、車両のけん引を試みたりした場合に反応します。

車内でなんらかの動きが検知されると、ムーブメントセンサーによりアラームが作動します。気流も動きとして感知されます。このため、ウインドまたはパノラマルーフ*が開いたままになっている場合や車内ヒーターが作動している場合には、アラームが作動するおそれがあります。

こうした状況を避けるには:

  • 車両から離れる場合には、ウインドおよびパノラマルーフを閉じてください。
  • 車内のヒーターまたはパーキングヒーターを使用する場合、空気吹出口の向きを調節して、空気吹出口が車内の上方向を向かないようにしてください。

または、アラームレベルを下げて、ムーブメントおよびチルトセンサーを一時的に無効にする方法もあります。

また、車両をフェリーや列車で輸送する場合も、それらの動きが車両に影響してアラームを誤作動させるおそれがあるため、ムーブメントおよびチルトセンサーをオフにしてください。

アラームシステムに故障がある場合

P5-15w19-XC90H-Symbol-AntiTheft

アラームシステムの故障が検知されると、ドライバーディスプレイにシンボル、および アラームシステム故障 販売店に お問い合わせ下さい というメッセージが表示されます。ボルボ指定のサービス工場にご連絡ください。

ノート

アラームシステムの部品は、絶対にご自身で修理や改造をしないでください。保険が適用されなくなる場合があります。


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