ソフトウェアアップデート

4 結果

Start/Stopシンボルへの変更

Start/Stop機能は、車両が停止するとエンジンを一時的に停止し、必要になると自動的に再始動します。

最新センターディスプレイ

2017年5月にリリースされたSensus Connectアップグレードにより、ボルボ車のセンターディスプレイが直感的な操作を可能にする外観に一新されました。ナビゲーションシステム、メディアプレーヤー、ホームビュー、設定、すべてがアップデートされています。運転者が素早く操作できるよう、使用頻度の高い設定とボタンを強調表示しています。

Pilot Assist、クルーズコントロール、アダプティブクルーズコントロールおよび速度リミッターの警告メッセージの新しい外観

2018年5月にリリースされたソフトウェアアップデートにより、Pilot Assist、クルーズコントロール(CC)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)および速度リミッター(SL)の、一部の警告メッセージの外観がアップデートされました。

ソフトウェアアップデート

アップデートしました 6/29/2020

ソフトウェアアップデート

ボルボでは、お客様に提供する車両のシステムおよびサービスの継続的な開発を行なっています。車両のソフトウェアをアップデートすると、多くの新機能や機能向上が得られます。車載ソフトウェアは、ご使用のボルボ車を正規ボルボ・ディーラーで点検・整備する際に最新版にアップデートすることができます。

ノート

アップグレード後の機能性は、市場、モデル、モデルイヤーおよびオプションにより異なることがあります。

2020年7月以降のアップデート

エンジンマネジメントシステム最適化に関する更新

次のモデルに適用されます。

  • 2017年モデル~2020年モデルのS90/V90。
  • 2018年モデル以降のXC40。
  • 中国のみ:2018年後半モデル以降のS90/V90、S90L、XC60、XC90。

2020年6月以降のアップデート

  • インフォテイメント:
    • Apple CarPlay または Android Auto でルートを開始すると、Sensus Navigationが停止します。以前はルートのみが一時停止しました。「キャンセル」ボタンが表示されなくなります。
    • 完了したルートの最終目的地が、過去の目的地の一覧で選択できるようになります。以前は選択できませんでした(グレー表示)。
  • 米国/カナダに適用:Connected Safety 機能が利用できるようになります。
  • XC40 Twin Engineに適用:Bモードでの走行時にバッテリーが追加充電され、エンジンブレーキが少し強まります。

2020年4月以降のアップデート

エンジンマネジメントシステム最適化に関する更新

次のモデルに適用されます。

  • 2018年モデル以降のXC40
  • 2019年モデル以降のS60/V60
  • 2018年モデル以降のS90/V90
  • 2018年モデル以降のXC90

2020年3月以降のアップデート

  • モデルイヤー2017後期およびモデルイヤー2018のS90/V90に適用:エンジンマネジメントシステム最適化の改善。
  • アメリカ合衆国のモデルイヤー2018以降のS90/V90/XC90、モデルイヤー2018後期以降のS90Long、モデルイヤー2019以降のS60/V60のみに適用:エンジンマネジメントシステム最適化の改善。
  • モデルイヤー2020以降のXC90に適用:エンジンマネジメントシステム最適化の改善。

2020年1月以降のアップデート

  • モデルイヤー2018後期以降のXC60/XC90、モデルイヤー2019以降のXC40、S60/V60、S90/V90に適用: エンジンコントロールシステム最適化が改善されました。

2019年11月以降のアップデート

  • Twin Engineに適用:正確な充電時間が計算されている間、ドライバーディスプレイには --:-- が表示されます。
  • XC40には適用されません: 60または70リットルの燃料タンクを装備した全Twin Engine車両には、燃料の警告灯をいつ点灯させるかを決める新しい制限値が設けられています。この値は50 kmから90 kmに変更されます。
  • XC40に適用されます: 走行可能距離の計算が改善されたため、渋滞中でもより安定した値が出されます。
  • 雨センサーのメモリ設定の開始値は、「On」に設定されています。
  • モデルイヤー2020以降のXC90/XC60 B4/B5に適用: 車両が回生中であることを示すバッテリーシンボルがドライバーディスプレイに追加されました。
  • メッセージの位置調整により、ディスプレイですべてのメッセージが確認しやすくなっています。
  • XC40には適用されません: 自動パーキングブレーキの較正がいつ行なわれるのかを示す新しいメッセージ。
  • AdBlueの充填が4.5リットルから6.5リットルになったことを伝える通知を変更しました。
  • インフォテイメントシステム:
    • 地図のオンライン更新のロジックを改善しました。
    • 2018年式以降適用されます

      2019年式以降のXC40とXC60。

      : 新しく統合された着信音。
    • 言語に関係なく、電話帳からの名前の音声認識を改善しました。
    • メキシコ、ニュージーランド、トルコに適用されます:タイムゾーンの修正
    • Sirius利用契約について繰り返されるメッセージを削除しました。
    • インフォテイメントシステムの全体的なパフォーマンスが向上しました。
    • High Performance Pro (Harman Kardon)装備車に適用されます: 新機能Vehicle Noise Compensationは、スピードを出したときに上がるファンレベルと大きくなる風切り音に応じて、オーディオシステムの音量を自動調節します。
    • Spotifyアプリの新機能: Daily MixesおよびPin-pairingを使うと、車両に自動ログインできます。詳細については、Spotifyのウェブサイトをご覧ください。
  • エンジンマネジメントシステム最適化に関する更新

2019年10月以降のアップデート

  • 欧州および中国の2018年式以降の車両(XC40を除く)および2019年式のXC40に適用:エンジンマネジメントシステム最適化の改善
  • 2019年式以降のS90、V90、S60、V60および2018年式以降のXC90、XC60、XC40に適用:トランスミッションシステムの改善

2019年7月以降のアップデート

  • AWD

    All Wheel Drive

    システムの最適化に関する更新
  • エンジンマネジメントシステム最適化に関する更新
  • トランスミッションシステム最適化に関する更新

2019年4月以降のアップデート

  • リアシートのシートベルトリマインダーのロジックを改善車両が停止すると警報音が停止し、車両が動くと再び警報音が鳴り始める
  • 欧州およびアメリカ合衆国にのみ適用:ボルボ車の全体的な品質を向上させるため、新機能「Volvo Data Analytics」を搭載この機能は車両のデータ通信プランを若干使用する
  • エンジンノイズを補償するためインフォテイメントシステムの最適化を変更ノイズが若干低減される
  • Pilot Assistのフィードバックを改善特定の条件下で、Pliot Assistステアリングアシストが解除され、アダプティブクルーズコントロールが作動を続けている場合、ステアリングホイールが若干振動するレーンアシスト機能も車両が車線をはみ出しそうになると同じ振動を使用する
  • Twin Engineには非適用:Start/Stop機能について、ドライバーディスプレイ(12インチ)のメッセージを修正。Start/Stop機能のシンボルを追加し、テキスト(「作動可」および「オフ」)を削除
  • 欧州にのみ適用:Connected Safetyをご利用いただける市場を拡大
  • Apple CarPlayのアップデート:
    • iPhone接続後の起動を簡略化
    • 受信したSMSおよびiPhoneからのその他の通知を視覚的に通知
    • 中国におけるApple CarPlayの地図サービス使用時の測位を改善
  • Tunelnのソフトウェアを改善し、受信可能なチャンネルを増加
  • ナビゲーションシステムのPOI(施設

    施設

    )検索を改善
  • インフォテイメントシステムのパフォーマンスと安定性を改善
  • 車両のアプローチライトのタイマーを変更以前の30秒から120秒に変更
  • エンジンマネジメントシステム最適化に関する更新
  • トランスミッションシステム最適化に関する更新
  • XC40には非適用:ステアリングの応答性向上と振動の低減を実現するソフトウェアをアップデートしました。

2019年3月以降のアップデート

  • C40およびXC40 Twin Engineには非適用:エンジンマネジメントシステム最適化の改善。
  • 燃料残量警告に関して、車両とVolvo On Callアプリ間の通信が改善されました。

2018年11月以降のアップデート

  • トランスミッションシステム最適化に関する更新
  • Twin Engineに適用:この車両は、充電ケーブル接続中は始動できません。
  • Spotifyアプリの新機能のアップデート:お気に入りリストで楽曲を追加および削除するオプションが導入されています。プレイリストの表示にリストの情報が追加されました。スクロール機能が改善されました。全般的なバグ修正を行ないました。
  • Yelpアプリの新機能のアップデート:レビューの番号を表示するオプションが追加されました。一般的なバグ修正を行ないました。
  • TuneInアプリの更新。全般的なバグ修正を行ないました。
  • Weatherアプリの更新。全般的なバグ修正を行ないました。
  • センターディスプレイ内の「Car status」アプリを使用してタイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム(TPMS)

    タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム

    を停止するオプションが再導入されました

    一部の市場のみに適用されます

  • 運転者プロフィールに設定・保存する、ランバーサポートとサイドサポートの調整についてのアップデートこれまでと同様に、そのプロフィールにリンクされているキーでドアをロック解除すると、これらのサポートが調整されます。ただしそれに加えて、車両が走行を始めると、運転者がシートに座った時点からの実際の圧力を考慮に入れた再度の調整が行なわれるようになりました。
  • 運転者プロフィール:運転者プロフィールのリストがアップデートされて情報が加えられるようになり、全体像をより明確に把握できるようになりました。プロフィールにリンクしたキーがあれば、リスト内のプロフィール名の下にそれが表示されるようになりました。保護されている運転者プロフィールの変更の保存を容易にするため、運転者プロフィールのショートカットメニュー内のアクティブなプロフィールの横に「Save(保存)」ボタンが追加されています。
  • 「Auto hold(オートホールド)」が起動し、運転席のシートベルトが着用されていない状態でも、電気式パーキングブレーキが解除されていれば、車両は走行可能です。
  • 音声認識:一般的な更新および修正(POI

    Point Of Interest

    検索のパフォーマンス向上/実行改善とオーディオチェーン/コマンドシリーズの修正を含む)

2018年10月以降のアップデート

  • エンジンコントロールシステム最適化に関する更新
  • XC40に適用:すべてのガソリンモデルで、タコメーター(エンジン回転計)が赤に切り替わるときの開始値を毎分6500回転から6000回転に変更しました。
  • Spotifyアプリに更新を施してプレイリストおよび詳細情報の読み込みの効率化や一般的なバグ修正を行ない、品質およびパフォーマンスを向上させました。
  • TuneInアプリに更新を施して品質およびパフォーマンスを向上させました。一般的なバグ修正を行ないました。TuneInアイコンをアップデートしました。
  • Yelpアプリに、アプリで直接テーブルを予約できる新機能を追加しました。レストラン検索の自動補完を導入しました。一般的なバグ修正を行ないました。

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