E.V.A.プロジェクトの次なる一歩

#SelfieForSafety

シートベルトを着用している姿を自撮りして、SNSで公開してみませんか? そのセルフィーが交通事故による被害から自分自身の身を守る意識の啓発につながり、ほかの誰かの命を救えるかもしれません。ボルボは今、自動車の安全性に関する調査をクラウドソース化し、世界中の人びとと共有するキャンペーンを進めています。すべての自動車をもっと安全なものにするためにボルボが継続している取り組みのひとつです。

セルフィーを安全性の研究に活用

このキャンペーンは、ロッタ・ヤコブソン博士とボルボ・カーズ セーフティ・センターによって共同立案されました。目的は、日常的にシートベルトを着用するセルフィーを様々な人からクラウドソーシングで集約することにより、シートベルトの重要性を発信していくことです。集まったセルフィーはドライバーや同乗者の安全性を向上させる一助となるだけでなく、未来のシートベルトをより利用しやすい形態に進化させ、結果的にシートベルトの着用率をさらに高めることとなります。

対象となるのは#SelfieForSafetyとタグ付けされたセルフィーで、ボルボ・カーズは該当するすべての投稿を精査するとともに、使用許諾確認のため投稿者へ連絡します。承認した投稿者は“responder”に認定され、“responder”のセルフィーを見た人びとが現実世界で取った行動や、ボルボ・カーズ セーフティ・センターで研究を進めている注目分野の調査に活用されることになります。調査報告は、2019年末までに一般公開される予定です。
E.V.A.プロジェクトと同様、自動車をすべての人にとってより安全なものにしていくために貢献すること。それこそが、ボルボがこのキャンペーンに託した願いなのです。
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「これほど膨大な量かつ広範囲にわたる多種多様なデータを収集できる手段は、他には存在しないでしょう」



ロッタ・ヤコブソン博士:ボルボ・カーズ セーフティ・センター シニア・テクニカル・スペシャリスト

#SelfieForSafety への参加方法

すべてのシートが対象

車内のどの座席に座っていたとしても、シートベルトを着用したセルフィーには重要な意味があります。ただし、運転席に座っているときはもちろん、助手席や後席に座ったときでも、エンジンを停止させ、安全な場所に停車した状態で、撮影を行ってください。

セルフィーを撮影

シートベルトを着用したら、セルフィーを撮りましょう。大切なのは、上半身と肩が写っていること。凝った写真にする必要はありません。普段どおりに座っている姿で十分です。

タグを付けて公開

シートベルト着用中のセルフィーが撮影できたら、ご自身のInstagramのフィードにアップロードしてください。その際は、#SelfieForSafetyと@volvocarsのタグをお忘れなく。これで、あなたの写真にボルボがアクセスできるようになります。意義ある調査へのご協力に感謝いたします。調査報告は2019年末までに、全世界に共有する予定です。

よくある質問とその回答

  • 投稿したセルフィーはボルボに保管されるのでしょうか?

    上記キャンペーンのコンテンツとして使用されている期間に限り、投稿された個人情報はボルボ・カーズにて保管されます。ボルボ・カーズがコンテンツとして使用する期間は、キャンペーンの開始から最長2年間が目安になります。

  • ボルボ車に乗っていませんが参加できますか?

    車種は問いません。どのメーカーのどのモデルでも、年式にかかわらずご参加いただけます。

  • 調査報告から自分のセルフィーを削除できますか?

    削除可能です。個人情報の処理に関する投稿者の権利および連絡先の詳細については、データ・プロテクション担当者にお問い合わせください。ボルボ・カーズ・グループのカスタマー・プライバシー・ポリシーは、プライバシーに関する公式文書(https://support.volvocars.com/legal)にてご覧いただけます。