INTELLISAFE

すべての人に、ボルボクラスの安全を。

ボルボの安全技術「インテリセーフ」

「インテリセーフ」とは、クルマの安全性に対するボルボの総合的アプローチです。
最新のテクノロジーを活用して、乗員のみならず、車外の人をも守ります。ボルボは1927年の創業以来、常に安全性を追求して製品開発を行ってきました。現在、「2020年までに、新しいボルボ車での死亡者や重傷者をゼロにする」という安全目標「Vision 2020」を掲げ、その実現を目指して安全技術の開発に取り組んでいます。

インテリセーフ・オートパイロット

Autonomous Driving

ボルボにとって、自動運転車は夢ではありません。近い将来ボルボ車はハンドル操作や加速、ブレーキを自動で行い、人々を目的地まで安全に効率よく運ぶことができるようになります。そしてあなたは運転から解放され、走行中好きなことをして過ごすことができるようになります。

ドライブをより安全に、快適に。

SUPPORT AND PREVENT

新しい時代のセーフティドライビングへ。
ドライバーの負担を軽減し、安全なドライビングを実現するために、各種の高精度なセンサーとそれに基づく統合的な制御により、かつてないドライバーアシスト機能を実現しています。

安全で快適なドライブを

前方を走る車両との安全な車間距離を自動的に保つことができるアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は、発進・追従・停止まで自動制御。より安全な運転を実現します。また、時速140キロ以下の速度では、前走車の有無に限らず、パイロットアシスト技術が作動し、車が車線からはみ出ることの無いように穏やかにハンドルを動かして進路を修正します。

360°カメラ

ボルボの360度ビューテクノロジーにより、車とその周囲を瞬時に俯瞰して見ることができ、障害物などがあればすぐに視認できます。それによって駐車や狭い場所での車の操作が簡単になります。

自信を持った車線変更を

高性能ミリ波レーダーセンサーで車両の死角情報を監視。インジケーターでドライバーに警告します。このBLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)によって安心して車線変更を行うことができます。

行く道の先を照らす

アクティブ・ハイビーム制御によって対向車や先行車のドライバーに眩しい思いをさせることなく、常にハイビームで走行することがます。
自分の前にいる対向車や先行車を自動的に検知し、直接向けられる部分のみを遮光してドライバーの眩惑を防ぎます。それによって運転に最適な光で広い視野が確保でき、安全性をさらに高めます。

駐車をスマートにアシスト

ドライバーに代わってハンドル操作を自動で行い、駐車を支援するパーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援システム)は、縦列駐車だけでなく、直角方向への車庫入れ、及び縦列駐車からの発進時にも対応。ドライバーは、周囲の安全確認を行いステアリングから完全に手を離して、ブレーキとアクセルの操作をするだけです。

走行車線を維持する

安全に車線を維持できるように、LKA(レーン・キーピング・エイド)は、車両が車線を逸脱しようしたとき、ステアリングを穏やかに修正します。不注意による事故を未然に防ぎます。

※ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の車間距離制御には限界があります。本機能を過信せず、必ず運転者が責任を持って運転してください。また、パイロット・アシスト(車線維持支援機能)とLKA(レーン・キーピング・エイド)は車線内自動走行を実現したものではありません。必ず運転者ご自身でステアリング操作を行ってください。道路状況、車両状態、天候状態および運転操作の状況により、これらの機能をご使用になれない場合があります。ご使用の際には、必ずオーナーズマニュアルをお読みください。

ボルボ先進の自動ブレーキ

CITY SAFETY

シティ・セーフティは、先進のミリ波レーダーとデジタルカメラを利用し危険を検知し、ドライバーに警告。そして衝突の危険を検知すると、オートブレーキを作動させることで、衝突を未然に防いだり、衝撃を軽減させます。

歩行者を守るオートブレーキ

ボルボのシティ・セーフティ技術は前方で立ち止まっている歩行者も、歩いている歩行者も検知することができます。そしてドライバーに警告しても反応がない場合には事故の衝撃を軽減したり、事故を未然に防ぐために、オートブレーキを動作させます。

サイクリストも守る

前方走行しているサイクリストを検知することはもちろん、不意に進路に入る、横切る、静止することにより衝突の危険が生じた際、ドライバーの警告を発し、素早い反応が必要だと判断した場合にはオートブレーキを作動させます。

交差点内も安全に

ボルボが世界で初めて開発したインターセクション・サポートは、交差点内で右折する際、対向車の動向を監視し、衝突の危険を検知するとオートブレーキを作動させて、衝突を回避あるいは、衝撃を軽減します。

人を守るテクノロジー

PROTECT

万一の衝突の際にも、すべての乗員の安全を可能な限り確保すること。
その実力は、ボルボ社の長年にわたる安全性追求の賜物であり、かつ進化を続ける衝突安全技術の最新の成果です。

車外の人も守る

ボルボは車内の人だけでなく、車外の人の安全も守ります。歩行者エアバッグはボルボが世界に先駆けて実用化した安全システムで、歩行者との衝突を感知するとフロントウィンドー上にエアバッグを展開。歩行者の負傷を軽減させます。

どんなときも守る

私たちが開発した世界初の最新シートベルト技術は、車が道路から飛び出すような、危険な事故からあなたを守ります。
システムが路外への逸脱を検知すると、電動プリテンショナーがシートベルトを巻きあげ乗員をしっかりと固定し、衝撃に備えます。また激しい垂直方向の衝撃に対しては、特殊構造のシートが衝撃を吸収し、重大な脊椎損傷から守ります。

ボルボが発明した3点式シートベルト

3点式シートベルトは1959年にボルボの開発し、車両への導入以来多くの人の命を救い、今でもなお、最も重要な安全装置です。さらに最新のシートベルトには、衝突に備えて瞬時にシートベルトを巻き取り、乗員を固定する安全機能も備わっています。

世界最高水準のボディ構造

ボルボ最新のボディ構造は、強度を高めながら軽量化を図ることのできるウルトラ高張力鋼(ボロンスチール)を多用し、さらに多重層構造や圧延技術、レーザー溶接等の最先端技術を駆使して、ボルボ史上最も安全なボディ構造の設計を実現しました。

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イノベーションの歴史


いまや常識とされる、3点式シートベルト。国内で初めて導入された、完全停止するオートブレーキ。これらは、ボルボによって発明されたテクノロジーです。 あらゆる世代を通して、ボルボは先駆者であり続けてきました。

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※本ウェブサイトに掲載されている画像やムービーは本国仕様となり、
日本仕様と異なる場合があります。
また、仕様は予告なく変更される場合があります。
詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。

Our Innovations

ボルボはあらゆる面で人を中心に据えた設計を行っています。 そしてこの想いを反映しているのが、 IntelliSafe、SENSUS、Drive-Eです。