シティカー

小さなボディ、大きな冒険心、無限の都会的センス。

ボルボのシティカーは、市街地での扱いやすさを特に重視しています。狭い道や混雑した交通の流れのなかでの扱いやすさ、公共駐車場での取り回しのよさは、走らせてみればすぐにおわかりいただけるはずです。コンパクトなボディと数々の先進機能により、シティコミューターに求められる実用性と利便性を実現しています。

ボディサイズを超える鮮烈な印象

ボルボのコンパクトSUVの大胆で目を引くエクステリアデザインは、場所を問わず道行く人を振り返らせてしまうほど印象的です。流麗なライン、カラーコーディネートされたシールド、エレガントなアルミホイールとドアミラー。それらすべてを駆使して創り上げたスタイリングとパフォーマンスを、あなた自身の目でお確かめください。

都市で真価を発揮する走り

ボルボのシティカーには、リラックスしたままドライビングを楽しむことのできる先進の運転支援機能をはじめ、市街地での走りを快適にする数多くの実用的な機能が搭載されています。先行車に合わせて自動的に走行速度を調整しながら安全な車間距離を保つアダプティブ・クルーズ・コントロールや、走行中の車線の中央付近を保持できるようにステアリング操作を補助するパイロット・アシストは、そうした機能の一例です。発進と停止を繰り返す交通の流れにも対応しており、完全に停車したあとに先行車が再発進した場合は適切なタイミングでドライバーに通知します。

ドアを開けた際の接触事故を防止

多くの人が行き交う街中でドアを開けた際に生じる不意のアクシデントとは、これでもうお別れです。ボルボEX30は、スマート・ドアオープニング・アラートシステムを搭載。この先進の安全機能は、ドアを開けようとした際に自車を追い越そうとするサイクリストなどの道路利用者と接触する危険があると判断された場合、警告画面と警告音で乗員に注意を促します。

シティカーなら市街地での駐車も簡単

他車やサイクリスト、歩行者の多い市街地での駐車には、危険を伴う場面が少なくありません。そして、そんな場面を得意とするのがコンパクトなシティカーです。まず、シティカーは駐車スペースが狭くても、楽に進入していくことができます。加えてボルボのシティカーは、流れるようにスムーズな駐車を支援するパーク・アシストを搭載。自車が駐車可能なスペースを特定するとともにセンターディスプレイにガイドを表示し、ストレスのない駐車操作をサポートします。

都市を見渡す360°の視線

自車周辺を真上から見ているかのようなバードビュー画像で、市街地での走りは大きく変わります。それを可能にしたのが、ボルボの360°ビューカメラです。この機能は特に並列駐車時に威力を発揮し、縁石を避けて狭いスペースへ進入するような運転操作を支援します。混雑した交差点でも狭い車線でも、360°ビューカメラがより安全でストレスのない市街地走行をサポートします。

視線は路上に向けたまま

市街地を走る際には、サイクリストや歩行者、信号に気を配るだけでなく、絶えず進行方向から視線をそらさないことが重要です。ボルボのヘッドアップ・ディスプレイは走行速度やナビゲーションの方向指示などの重要な情報をフロントウインドー上に表示するため、確認のために道路から目を離す必要がありません。

ボルボの車内で安全なチャイルドシートに座っている子どもの画像。

シティカーのチャイルド・セーフティ

安全に対するボルボの取り組みは、小さな乗員までカバーしています。例えばボルボのチャイルドシートとブースタークッションは、幼児から10歳までのお子様を保護できるように、細心の注意を払って設計されています。お子様に最適化された保護性能を提供するだけでなく、シティカーのキャビンに完璧にフィットすることも、ボルボのチャイルドシートとブースタークッションならではの特徴です。

充電ケーブルを接続されたフィヨルドブルーのボルボC40の側面。

ボルボC40

ボルボのピュアエレクトリック・クロスオーバーをご覧ください。

緻密に計算されたデザイン

シティカーはコンパクトかもしれませんが、私たちはボルボならではの創意あふれるデザインを駆使し、キャビンとラゲッジスペースのどちらにも妥協することなく空間効率を追求しました。幅が広く開口部に段差のないラゲッジスペース、キャビンのスマートな収納、コンパクトなボディからは想像もできないほどゆとりのあるレッグルームなど、徹底的に無駄を排除したデザインはすみずみまで配慮が行き届いています。

広々としたラゲッジスペース

荷室は広ければ広いほどいいという普遍的な要望を、そしてその要望はボディサイズを問わないことを、ボルボの開発陣は全員が把握しています。毎日のグロサリーバッグから、週末のショッピングで積み込む大量の荷物やベビーカーまで、必需品のリストは無限に続いているかのようです。 ボルボXC40は外見こそコンパクトですが、車内に目を移せば、スマートな収納スペースの数々に驚かれるに違いありません。フロアがフラットで荷物を積み降ろしやすく広々としたラゲッジスペース、フロア下収納、ボトルやスマートフォンにちょうどいいストレージなど、その収納力はボディサイズからは想像もできないほどです。また、パワーテールゲート搭載車では、荷物で両手がふさがっていても、リアバンパーの下で足を動かすだけでテールゲートを開閉することができます。

再生材を活用しながらスタイリッシュに

シティカー選びでは、広さと快適性は非常に重要な判断基準となります。しかし、だからといってルックスから目を背けることはできないはずです。ボルボ史上最小のSUVとしてラインナップに加えられたEX30は、ブリーズ、ミスト、パイン、インディゴの4種類からインテリアテーマをお選びいただけます。いずれも北欧の美しい自然の風景をモチーフとしており、マテリアルには卓越した技術により美しく仕立て直された再生材やリサイクル素材が活用されています。

静かで快適な室内空間

ボルボC40に標準装備される固定式のパノラマ・ガラス・ルーフにはラミネートされた濃色ガラスが使用されており、直射日光や紫外線を効果的に低減。自然の光で心地よくキャビンを照らす、個性的なルーフデザインです。さらに、適度な室温調整でキャビンを快適に保ちながら騒音の侵入を抑えるなど、移動時間を穏やかに過ごすことのできる環境づくりにも貢献します。

巨大なビルの脇に停められたボルボEX30のサイドビュー。

ボルボEX30

ボルボのピュアエレクトリック・コンパクトSUVをご紹介します。

都市におけるピュアエレクトリックモデルの優位性

都市部では、大気汚染物質や環境負荷の低減に向けて積極的に取り組まれています。より持続可能性の高いピュアエレクトリック・シティカーへの移行はそうした取り組みに合致しており、都市に澄んだ空気と豊かな緑を取り戻すための最適な選択肢といえるでしょう。ボルボはバッテリー駆動車こそモビリティの未来であると考えており、2030年までに電気自動車メーカーへ完全に移行することを計画しています。

電動パワートレーン車の充電

都市部での電動パワートレーン車の充電は、充電ステーションの増加に伴いかつてないほど簡単になりました。加えてボルボのピュアエレクトリックモデルとプラグインハイブリッドモデルなら、センターディスプレイで充電ステーションを検索することができます。Volvo Cars appでバッテリーの充電量低下の通知を受け取り、最寄りの充電地点までルートガイドさせることも可能です。長距離ドライブの途中でも、念のためにつぎ足し充電しておきたいときも、必要なときに手軽にバッテリーを充電できますので、安心して電動パワートレーンの走りをお楽しみください。

バッテリーをいたわり毎日のドライブをより快適に

プリコンディショニングはバッテリーを最適な温度に調整する機能で、ボルボのピュアエレクトリックモデルの多くに搭載されています。この機能は一充電走行距離を伸ばすほか、充電速度の向上やバッテリーの寿命延長にも効果を発揮します。1回の充電でより遠くまで走り、より素早く充電を完了し、より長くバッテリーのコンディションを維持しましょう。

充電ケーブルを接続されたセージグリーンのボルボXC40の側面。

Volvo XC40

ボルボのピュアエレクトリック・コンパクトSUVをご紹介します。

高機能なコネクテッドシティカー

めまぐるしく変化するシティカーの分野では、もはやコンパクトなサイズだけでは不十分であり、スマートな機能とコネクティビティを可能にするテクノロジーとインフォテイメントが最前線となっています。つまり、都市生活者が求める利便性とエンターテイメントの理想的な融合です。

瞬時に応答するタッチスクリーン

ボルボ車のダッシュボード中央に配置されたタブレットはドライバー用インターフェイスとセンターディスプレイの両方の役割を担っており、ドライバーが必要とする情報の表示と各種機能の操作がひとつの画面に統合されています。細心の注意を払って設計されたタッチスクリーンは、映り込みを最小限に抑えるとともに、鮮明かつ高精細な表示を実現。操作性にも優れており、指先で軽く触れるだけで瞬時に応答します。

Google でハンズフリー

Google に声をかけるだけで、目的地までのルートを検索したり、音楽やポッドキャストを聴いたり、友人や家族や同僚と連絡を取ることができます。ステアリングホイールから手を離す必要も、路上から視線をそらす必要もありません。

車載アプリへのアクセス

ボルボのインフォテイメントシステムには Google が統合されており、Google Play からさまざまな車載アプリを選んでご利用いただけます。走行中も、普段どおりのデジタルライフをお楽しみください。

ナビゲーションの進化形

Google マップをインフォテイメントシステムに統合することで、使い慣れたスマートフォンのインターフェイスと優れた機能性の融合を実現しました。かつてないほどに使いやすい、進化したナビゲーションシステムです。

ボルボ車の車内側からアップで捉えられたharman/kardonのスピーカー

最高水準のサウンドシステム

シティドライブを楽しむうえで音楽が非常に重要な役割を果たすことを、私たちは理解しています。例えばお気に入りのポッドキャストやプレイリストは、渋滞などによる運転のストレス緩和に効果的です。それこそが、私たちがBowers & Wilkinsやharman/kardon®と協力し、最高水準のオーディオシステムの開発に取り組んだ理由です。ボルボの2種類のプレミアムサウンド・オーディオシステムは、想像をはるかに超える至上のオーディオ体験をあなたにお届けします。

スマートフォンの画面に充電状態を表示しているVolvo Cars app。

求められる機能をすべて搭載

充電の進行状況を素早く確認することも、タイマーでエアコンディショナーを作動させて出発前にキャビンを最適な温度に調整することも、Volvo Cars appがあれば簡単です。離れた場所からのドアのロックやアンロックも、さらには次のサービスを予約する計画も、このアプリにすべてお任せください。

FAQ

市街地での走行と郊外での走行の違いはどこにありますか?

市街地では交通状況や駐車、歩行者などへの対処が求められる一方、郊外では長い移動距離と高い走行速度に対応する必要があります。シティカーは市街地での走行を重視しており、俊敏性やコンパクトなボディサイズ、先進の安全機能が求められます。

シティカーにはどのような機能が搭載されていますか?

ボルボのシティカーには、市街地走行時に効果的な安全機能や役立つ機能が数多く標準搭載されています。例えばスマート・ドアオープニング・アラートシステム、パーク・アシスト、360°ビューカメラ、ヘッドアップ・ディスプレイなどです(利用可能な機能は国や地域、あるいはモデルにより異なります)。また、リアルタイムの交通情報を反映してもっとも効率的に目的地へ到着できるルートを探索するナビゲーションを統合するなど、ボルボのインフォテイメントシステムは使いやすさを重視する設計思想のもとにデザインされています。

街乗りに適したSUVはありますか?

一般的に、SUVといえばオフロードでの冒険を楽しむ走りが連想されますが、ボルボのコンパクトSUVは都市生活者に向けて開発されています。しかしながら、ひと口に都市といってもさまざまであり、各個人が求める要件もそれぞれに異なります。それゆえに、EX90のようなラージサイズSUVが適しているケースも考えられます。ボルボの幅広いラインナップをご覧になれば、あなたの希望に完璧にマッチするモデルが見つかるはずです。

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