チャイルド・セーフティ

ボルボが世に送り出してきた、ブースタークッションやチャイルドシート。チャイルド・セーフティ製品をボルボは1960年代から開発、導入してきました。以来、私たちは、ボルボ車に乗る子どもたちの安全をよりいっそう確かなものにするために、取り組み続けています。

ボルボXC90のそばにいる子ども。

大切なひとを乗せるために

ボルボがクルマづくりにおいてもっとも大切にしているもの。それは安全性です。私たちが求める安全性の対象は、ボルボ車のドライバーや同乗者に限らず、他車の乗員も、そしてもちろん歩行者まで含まれています。私たちは自動車の安全性という分野で数々のイノベーションを生み出し、第一線に立ち続けてきました。チャイルド・セーフティも、例外ではありません。

実生活で命を守る設計

チャイルド・セーフティに対する独自のアプローチとして、私たちは実際の交通環境に基づいたテストを行っています。これにより、実際の事故に対するチャイルドシートの有効性について綿密に検討することができ、より安全性の高い設計が可能になるのです。ボルボでは4歳以下のお子様には後ろ向きの着座姿勢を推奨していますが、これも実際の交通環境に基づく研究から導き出されました。

前席に座るお子様の安全性

前席にお子様を乗せる場合にボルボが推奨するエアバッグ装着車の使用方法は、近年のエアバッグ技術の向上に伴って改善されてきました。お子様をボルボ車の前席にお乗せになる際の安全を確保するための推奨事項を、モデルの新旧による違いも含めて短い動画と報告書にまとめましたので、ぜひご覧ください。

チャイルドシート

スカンジナビアンデザインならではの美しさが際立つボルボのチャイルドシートには、チャイルド・セーフティに関する私たちの知見のすべてが注ぎ込まれています。通気性に優れる80%天然ウールのファブリックを使用しており、快適性の面でも優れています。 ボルボのチャイルドシートは、何よりも大切なお子様を守ります。

ボルボのチャイルドシートに座って外を眺めている子ども