ピュアエレクトリックモデル

ボルボのピュアエレクトリックが、かつてないドライビング体験をお届けします。

ボルボのピュアエレクトリック。 環境への影響は最小限に、ライフスタイルは自分らしく。

Pure Electric

何事にも妥協しないボルボの姿勢が、排出ガスをまったく発生させないEVモデルとして結実しました。責任あるラグジュアリーを念頭に、リサイクル素材やバイオ素材の使用量を増やすことで廃棄物の削減にも取り組んでいます。

Googleを搭載

Google を搭載したボルボのEVモデルで、普段のデジタルライフをそのまま車内でお楽しみください。データ通信による自動アップデートにも対応しています。

ご購入はオンラインで

ボルボのEVモデルのご購入手続きはシンプルです。見積シミュレーションでご希望どおりの仕様に仕上げ、オンラインでご購入リクエストを送信してください。*

* ご注文の確定には、担当のボルボ・ディーラーにて規約に基づく最終的な契約手続きが必要です。

オンラインで入手可能
C40 Recharge

ボルボ初のピュアエレクトリック・クロスオーバーをご紹介します。

  • 一充電走行距離 485km*
  • 100%レザー不使用のインテリア

* 記載された一充電走行距離は定められた試験条件での2022年モデルのC40 Recharge Twinの数値です(国土交通省審査値)。実際にはお客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は大きく異なります。電気自動車は、走り方や使い方、使用環境等によって航続可能距離が大きく異なります。

安心のケアパッケージ

すべての人が安心してボルボのEVモデルをお楽しみいただけるように、ケアパッケージをご用意しました。ボルボのEVモデルには、メンテナンスサービス*やロードサイド・アシスタンス・サービスなどを含むケアパッケージが付帯しています。

* 本サービスは利用規約に基づいて利用されるものとします。消耗部品には制限事項および除外事項が適用されます。詳しくはボルボ・ディーラーへお問い合わせください。

充電が必要ですか? ご自宅でも出先でも、ボルボなら簡単に手早くリチャージできます。

走行ルートは Google マップにお任せ

目的地までのルート探索と充電ステーションの検索は Google マップに任せて、思いどおりのドライブを楽しみましょう。*

Volvo Cars App

ボルボ・カーズ・アプリを利用して、出発前の充電中にお好みの室内温度に調整しておきましょう。乗り込んだ瞬間から快適なだけでなく、航続距離を伸ばすこともできます。*

ご自宅での充電をもっと便利に

目立たず、取り扱いが簡単で、コンセントにつなぐ充電ケーブルよりも便利。ご自宅での充電には、ボルボのウォールボックス充電器をお勧めします。

* 本機能は4年間無償でご利用いただけます。それ以降のご利用は有償となります。

EVで変わる。新しい毎日。

Volvo Rechargeモデルを選ぶことの価値と取り扱いに関する予備知識について、さらに詳しくご説明します。

ピュアエレクトリックモデルについての質問にお答えします。

充電に要する時間は、ご利用になる充電器や家庭用電源の電圧によって変動します。電気自動車にはコンセントに接続する充電ケーブルが付属していますが、この充電ケーブルは主に補助的な使用方法が想定されています。付属の充電ケーブルを使用した場合の所要時間は国や地域によって変動し、充電率0%から100%までの充電で約40〜72時間、充電1時間あたりの走行可能距離は7〜14kmほどになります。

基本的にご自宅で充電する運用方法をお考えの場合は、所要時間を大幅に短縮できる三相交流11kWウォールボックス充電器をお勧めします。この充電器を使用して充電率0%から100%まで充電する際に要する時間は約7〜8時間、充電1時間あたりの走行可能距離は50〜60km程度です。

注意:充電時間は外気温、充電中のバッテリーの温度、充電器の仕様、バッテリーや車両のコンディションなどの要因により変動します。

電気料金は国や地域によって異なりますが、一般的にガソリンやディーゼルの燃料費よりも低く抑えられます。このランニングコストの低さが、電動パワートレーンへの移行を推進する理由のひとつです。また、充電する時間帯を選べば、充電コストをさらに引き下げることができます。ボルボのピュアエレクトリックモデルでは、ご契約の深夜電力料金が適用される時間帯などに、充電開始時刻をあらかじめ設定しておくことが可能です。

バッテリーの保証期間は、新車から8年または走行距離160,000kmのいずれか早いほうとなります。ただし、車両とバッテリーがボルボの規定に従ってメンテナンスおよび使用されていることを条件とします。

バッテリーもしくはバッテリーモジュールの交換が必要と判断された場合、ほかの部品と同様、交換修理を受けることができます。

車両に付属する充電ケーブルは、家庭用電源で補助的に充電する用途での使用を主に想定して設計されています。さらに扱いやすく、より短時間で完了できる充電方法をご希望の場合は、三相交流11kWウォールボックス充電器の設置をお勧めします。

ご注意:ご利用いただける充電器は国や地域によって異なる場合があります。

ルート沿いに直流急速充電ステーションが見つけられた場合、そこでの充電が所要時間をもっとも短縮できます。できる限り所要時間を短くするには、充電率が80%に達したところで充電を終了することをお勧めします。充電率80%から100%までの充電は、それまでよりもはるかに時間がかかるのがその理由です。

公共の充電ステーションの位置は Google マップに収録されており、センターディスプレイの地図から直接、またはお手持ちのスマートフォンのアプリ経由で検索できます。検索結果からご希望の充電ステーションを選択し、ルートガイドさせることもできます。

電気自動車のバッテリーは500kgほどもあり、それは車重の増加に直結しています。したがって電気自動車では、自車の乗員だけでなく相手車両の乗員を保護するためにも、衝突時に生じる衝撃への対応が特に重要です。また、衝突後に有害な内容物が流出する事態を避けるため、バッテリー自体も個別に保護する必要があります。ボルボの安全担当エンジニアはピュアエレクトリックモデルを設計するにあたり、これまで築き上げてきた数多くの革新的安全技術を駆使してそれらの課題に対処し、ボルボの名にふさわしい安全性を実現しています。

電気モーターは分解を想定していない密封型のため、メンテナンスフリーです。そのため、ボルボのピュアエレクトリックモデルはメンテナンスの頻度が内燃エンジン搭載車に比べて大幅に少なく、結果としてランニングコストを抑えられる可能性が高いと考えられます。

平均寿命までのバッテリー電気自動車(BEV)のカーボンフットプリントは、一般的に従来型の内燃エンジン(ICE)車に比べて小さいといえます。ただし、BEVがICE車よりも低い炭素集約度を達成するために必要な走行距離は、BEVに供給される電力の発電方法に強く依存します。つまり、再生可能エネルギー発電による電力でBEVを充電する場合、化石燃料発電による電力での充電よりも短い走行距離で、ICE車よりも低い炭素集約度を達成できます。そのためにも、電動パワートレーン車の充電には、可能な限り再生可能な資源によって発電された電力を使用することを推奨します。

私たちは自社の電気自動車による二酸化炭素排出の影響について、完全な透明性を保つよう努めています。その一環として、XC40 Rechargeのライフサイクル分析(LCA)をすでに公開しており、C40 Rechargeについても2021年後半に公表する予定です。

ボルボの電気自動車に搭載されているバッテリーの原材料が責任を持って調達されていることを前提としてお乗りいただけるように、私たちは完全なトレーサビリティの確保に尽力しています。そのひとつがブロックチェーン技術の導入であり、これによりコバルトのサプライチェーンのトレーサビリティを大幅に向上させることができました。採掘現場での検査、GPSによる追跡、出入時のスキャン、物流業者の確認、顔認証、IDチェック、時間追跡の情報を関連付けるブロックチェーン技術は、鉱山から車両製造工場までの輸送経路における採掘資源のトレーサビリティ確保に貢献しています。

私たちはまた、責任あるサプライチェーンの確保や資源の効率的な利用などを通じて製品やサービスの持続可能性をさらに向上させるため、サプライヤーとの連携強化にも努めています。鉱物および金属資源の責任ある調達への取り組みについては、“紛争地域および高リスク地域からの鉱物の責任あるサプライチェーンのためのOECDガイダンス”を全面的に支持しています。この点については、2020年までにコバルトサプライチェーンの完全な透明性を確保し、完全なトレーサビリティを実現すべく取り組む声明を公表しており、バッテリーサプライヤーにも協力を求めています。

サステナビリティへの貢献は、サプライヤーの評価と選定において特に考慮すべき事項です。そのため私たちは、既存のサプライヤーの貢献状況を監視するとともに、第三者監査とも連携しています。また、再生可能エネルギーの使用を含め、生産過程における二酸化炭素排出量を最小限に抑えるために、バッテリーサプライヤーに対しても要求事項を定めています。さらにすべてのサプライヤーに対し、労働者の権利と人権についての調査観察を含むビジネスパートナー行動規範への同意を求めています。