すべての人に、ボルボクラスの安全を。

INTELLISAFE

16種類以上のボルボ・セーフティ機能を
XC40に標準装備

IntelliSafe(インテリセーフ)は、運転を支援するとともに事故回避をサポートし、
万一の衝突の際には乗員を保護する、革新的なセーフティ・テクノロジーです。

ボルボ先進の自動(被害軽減)ブレーキ

City Safety

先進のミリ波レーダーとデジタルカメラを利用し危険を検知し、ドライバーに警告。
そして衝突の危険を検知すると、オートブレーキ(被害軽減)を作動させることで、
衝突を未然に防いだり、衝撃を軽減させます。

歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能 (夜間含む)

昼間だけでなく薄暗い環境下でも自車前方の歩行者やサイクリストを識別し、衝突の危険が生じた際にはドライバーへ警告。適切な回避操作が行われなければ被害軽減ブレーキを作動させます。大型動物検知機能は、前方のヘラジカやトナカイ、馬などの大型動物を検知し、衝突の危険を察知した際にはドライバーへ警告を行い、必要に応じ被害軽減ブレーキを作動させます。

インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)

交差点を右折しようとしている際に対向車の動向を監視し、対向車と衝突する危険度が高いと予測された場合は被害軽減ブレーキを作動させ、交差点内での対向車との衝突被害の軽減をサポートします。こうした状況では、車両が危険を検知してから衝突を回避する操作を実行するまでに時間的な余裕がないため、衝突警告を発すると同時にフルブレーキを作動させます。

【New】対向車対応機能

対向車線から自車の走行車線へと進入してきた対向車の接近を検知する、ボルボ初の革新的な安全機能です。衝突を回避できないと判断された場合、衝突による被害を抑えるため、被害軽減ブレーキを作動させます。

被追突時警告機能(静止時ブレーキ維持機能付)

後方から接近する車両が自車に追突する危険を検知すると、ハザードランプを通常よりも速く点滅させて後方のドライバーに注意を促します。衝突の危険が迫ると、フロントのシートベルトを自動的に巻き取り、乗員を衝撃から保護します。さらに、自車が停止して いる状態ならあわせて被害軽減ブレーキを作動させ、2次被害の衝突を防ぎます。

【New】衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付 CTA(クロス・トラフィック・アラート)

駐車スペースから後退して出庫するときの安全を確保するための装備。リアバンパーに内蔵されたミリ波レーダーによって、接近する車両、歩行者やサイクリストの存在を検知します。検知された場合は警告音でドライバーに知らせるとともに、必要に応じて被害軽減ブレーキを作動させ、衝突の回避または衝突被害の低減をサポートします。

ボルボの先進安全・運転支援機能は、ドライバー自身による安全運転を前提としたシステムです。事故の回避や衝突被害の軽減および運転負荷の軽減を目的としたシステムであり、自動運転ではありません。安全運転の責任は常にドライバーにあります。交通・天候および路面状況によりシステムが作動しない、または所定の性能を発揮しない場合があります。いかなる時もシステムに頼った運転は避け、ドライバー自身により必要に応じたステアリング、ブレーキ等の操作を行ってください。これらのシステムをご使用の際には必ずオーナーズマニュアルをお読みください。

■City Safetyの作動速度範囲は車速4〜200km/h(歩行者・サイクリスト検知機能は4〜70km/h)です。前走車や歩行者・サイクリストとの衝突の危険が迫り、ドライバーがブレーキ操作を行わない場合、最大の制動力で被害軽減ブレーキが作動します。自車と前走車との速度差が50km/h以下(歩行者は45km/h以下、サイクリストは50km/h以下)の場合、衝突の回避をアシストし、速度差がそれよりも大きい場合は、衝突被害の軽減をサポートします。

*大型動物検知機能は支援機能であり、状況によっては大型動物を検知できない場合があります。たとえば、体の一部が隠れている大型動物、真正面または真後ろにいる大型動物、動きが速い大型動物、犬やイノシシ・シカなど小型の動物の場合は検知できません。検知可能な最小の動物の大きさは、体高、体格および輪郭により異なります。

ドライブより安全に、快適に。

Support and Prevent

新しい時代のセーフティドライビングへ。
ドライバーの負担を軽減し、安全なドライビングを実現するために、各種の高精度なセンサーと
それに基づく統合的な制御により、かつてないドライバーアシスト機能を実現しています。

全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)※1

設定した速度を上限として、前方車両との車間距離を自動的に調整しながら加速、巡航、減速を交通の流れに合わせて自動で行い、長距離ドライブの疲労を軽減。停止した場合は、ブレーキ作動状態を維持します。車速70km/hを超えて先行車に追従している際にウインカーを操作して追い越す意思を示すと、車両を一時的に加速させてスムーズな追い越しを支援する「追い越しアシスト」機能も備えています。

パイロット・アシスト(車線維持支援機能)

全車速追従機能付ACCを設定して高速道路などを走行中にパイロット・アシストを作動させると、車線を維持するためにステアリングを穏やかに自動修正するステアリング・アシストが働き、わずかなステアリング操作で車線の中央を保持できるよう支援します。この機能は渋滞中でも車線を維持するようにステアリング操作をアシストし、前走車や隣接車線の他車と接触するリスクを低減させてドライバーの疲労を軽減。単独走行中でも作動させることができます。

LKA(レーン・キーピング・エイド)

進行方向の車線を監視し、無意識のうちに走行中の車線を逸脱しそうになっていると判断された場合に、走行中の車線を保持できるようにステアリングを穏やかにアシストします。ステアリングのアシストでは不十分な場合、あるいは隣接する車線へと進入してしまった場合は、警告音やステアリングホイールの振動で注意を促します。

LEDヘッドライト

北欧神話の雷神が手に持つ「トールハンマー」をモチーフにした、ひときわ印象的なLEDヘッドライトは、新世代のボルボを象徴するユニークなアイコンとなっています。LEDデイタイム・ランニング・ライトやウインカーの機能を内蔵しているほか、ステアリングを切った向きに合わせてヘッドライトの照射方向を最大30°の範囲で自動的に動かし、進行方向前方の視界を確保する、アクティブベンディング機能*も備えています。
*R-Design/Inscriptionに標準装備

オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

ステアリング操作をアシストし、対向車との衝突回避を支援する機能です。意図せずセンターラインを越えて対向車線へ進入し、対向車と衝突する危険があると判断されると、速やかに元の走行車線へ復帰できるようにステアリングを自動修正します。車線境界線がはっきりと視認できる道路で、車速60km/hから140km/hで作動します。

ステアリング・アシスト付BLIS™(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・ インフォメーション・システム)

リアバンパー左右に内蔵されたミリ波レーダーにより、後方から接近する車両の存在を知らせるBLIS™に、ステアリング・アシストが加わりました。ドアミラーガラスに内蔵されたインジケーターが点灯中に車線変更または無意識に自車線から逸脱した際に、隣接車線の車両と衝突する危険度が高いと判断されると、元の車線へ戻るようにステアリングを自動修正し、衝突回避を支援します。

LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

リアバンパーの左右コーナーに内蔵されたミリ波レーダーにより、隣接する車線の自車後方に急接近する車両の存在が検知された場合、左右ドアミラーガラスに内蔵されたインジケーターの該当する側を点灯させてドライバーに注意を促します。さらに、インジケーターが点灯中にもかかわらず車線変更のウインカーを作動させると、点灯していたインジケーターを点滅させてドライバーに警告します。

RSI(ロード・サイン・インフォメーション)

制限速度や追い越し禁止などの重要な道路標識*をカメラで読み取り、デジタル液晶ドライバー・ディスプレイ内に表示。刻々と変化する道路標識の情報をわかりやすく伝え、運転に必要な情報の見逃しを防ぎます。速度警告機能では、制限速度を超過したときに標識のシンボルを一時的に点滅させるように設定することができます。
*すべての標識に対応するものではありません。

DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

左右車線(走行区分線)と自車の位置関係をカメラで監視するとともに、ドライバーのステアリング操作をチェック。運転中の眠気や注意力低下による運転のふらつきなど異常な走行状況を感知すると、警告音でドライバーの注意を喚起し、休憩を促すメッセージとコーヒーカップのマークをデジタル液晶ドライバー・ディスプレイ内に表示します。

360°ビューカメラ ※2

車両の周囲に装備されている4個のカメラを使用して真上から見下ろしている映像を作成し、センターディスプレイに表示。自車と周囲との位置関係をひと目で確認することができ、障害物の有無などの周辺状況を把握しやすくなります。リバースギアにシフトすることで、センターディスプレイに360°ビューの映像を表示できるほか、ステアリングホイールの操作に応じて自車の予想進路をガイドラインで案内するリアビューカメラの映像を表示することも可能です。

パーク・アシスト・パイロット (縦列・並列駐車支援機能)

ドライバーに代わってステアリング操作を自動で行い、駐車を支援します。駐車可能なスペースがあることを検知すると、センターディスプレイとデジタル液晶ドライバー・ディスプレイパネルに自動操舵の開始を表示。ドライバーは周囲の安全を確認し、ステアリングから完全に手を離して、ブレーキとアクセル、シフトレバーの操作をするだけで駐車できます。縦列駐車だけでなく、並列駐車にも対応。縦列駐車の場合は、駐車だけでなく、発進も支援します。
*R-Design/Inscriptionに標準装備、Momentumにオプション設定

※1 全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の車間距離制御には限界があります。本機能を過信せず、必ず運転者が責任を持って運転してください。また、パイロット・アシスト(車線維持支援機能)とLKA(レーン・キーピング・エイド)は車線内自動走行を実現するものではありません。必ず運転者ご自身でステアリング操作を行ってください。道路状況、車両状態、天候状態および運転操作の状況により、これらの機能をご使用になれない場合があります。ご使用の際には、必ずオーナーズマニュアルをお読みください。

※2 360°ビューカメラシステムは、周囲の状況によっては障害物を正しく映し出せない場合があります。
このシステムは運転者の安全に対する責任を軽減させるものではありません。常に周囲の状況を確認するなど、システムだけに頼った運転は行わず、安全運転を心がけてください。ご使用の際には、必ずオーナーズマニュアルをお読みください。


人を守るテクノロジー

Protect

万一の衝突の際にも、すべての乗員の安全を可能な限り確保すること。
その実力は、ボルボ社の長年にわたる安全性追求の賜物であり、
かつ進化を続ける衝突安全技術の最新の成果です。

電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルト

フロントシートベルトにはプリテンショナーとフォースリミッターに加えて、電動式のシートベルト巻き取り装置(電動プリクラッシュ・テンショナー)を採用しています。各種センサーが衝突の危険を察知すると、事前にフロントシートベルトを巻き取ることで乗員をシートに拘束し、衝撃に備えます。巻き取る力は状況により変化し、最大10秒間、乗員の身体を適切に保持して安全を確保します。

衝撃吸収機構付フロントシート

事故の種類によっては、シートクッションに向かって下方向の非常に強い力が乗員の身体に加わります。それにより、一見したところではそれほど深刻ではないと思える事故でも、重大な脊椎損傷へとつながる危険性があります。ボルボ車のフロントシートクッションは、そのような重大事故においても衝撃のエネルギーを吸収することのできる機構を備えており、衝突や事故の際に乗員が負傷するリスクを低減します。

デュアルモード・エアバッグ(運転席/助手席)/ニー・エアバッグ(運転席)

2つの膨張パターンが設定されたフロントシート用デュアルモード・エアバッグ。衝突時に加わる衝撃が極めて小さい場合、エアバッグは開かず、プリテンショナー付シートベルトを介してドライバーや同乗者を拘束します。ニー・エアバッグはドライバーの膝元に装着され、主に正面衝突の際に、膝や足がダッシュボード下部に衝突することを防ぎ、負傷の程度・可能性を軽減させます。

ランオフロード・プロテクション(道路逸脱事故時保護機能)

道路逸脱を回避できないと判断された場合、衝撃に備えてシートベルトを締めつけて安全な着座姿勢を確保するとともに、エアバッグと連携し、乗員が負傷するリスクを低減します。道路からの転落などによる強い衝撃に対しては、衝撃吸収機構付フロントシートが衝撃を緩和して、乗員の脊椎を保護します。

ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援機能)

道路からの逸脱を防止するため、ステアリング操作をサポートする機能です。車速65km/hから140km/hの範囲で走行中、意図せず道路から逸脱するようなステアリング操作が行われたことを検知すると、ステアリング操作への介入とともに、必要に応じて被害軽減ブレーキを作動させて危険回避をサポートします。

世界最高水準のボディ構造

ボルボ最新のボディ構造は、強度を高めながら軽量化を図ることのできるウルトラ高張力鋼(ボロンスチール)を多用し、さらに多重層構造や圧延技術、レーザー溶接等の最先端技術を駆使して、ボルボ史上最も安全なボディ構造の設計を実現しました。
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ファイナンスシミュレーター

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