すべての人に、ボルボクラスの安全を。

INTELLISAFE

4つの世界初*を含む16種類以上の
先進安全技術を全モデルに標準装備

IntelliSafe(インテリセーフ)は、運転を支援するとともに事故回避をサポートし、
万一の衝突の際には乗員を保護する、革新的なセーフティ・テクノロジーです。
*当社調べ

ボルボ先進の自動ブレーキ

City Safety

先進のミリ波レーダーとデジタルカメラを利用し危険を検知し、ドライバーに警告。
そして衝突の危険を検知すると、オートブレーキを作動させることで、
衝突を未然に防いだり、衝撃を軽減させます。

サイクリストとの衝突回避・被害軽減

車両前方の歩行者やサイクリストを検知することはもちろん、歩行者やサイクリストが不意に進路に入る、横切る、静止することにより衝突の危険が生じた際、ドライバーに警告を発し、反応しない場合は自動ブレーキを作動します。

ステアリング・サポート(衝突回避支援機能)

車両、歩行者やサイクリスト、大型動物との衝突を回避または被害軽減する画期的な自動ブレーキシステムのCity Safetyに、新たにステアリング・サポート機能が追加されました。ステアリング・サポート機能は車速50km/hから100km/hの範囲で作動し、自動ブレーキだけでは衝突を回避できない場合に、ステアリング操作を自動的に補って障害物の回避を支援する安全技術です。衝突の危険を予測し、ドライバーによるステアリング操作が障害物の回避に不十分であれば、適切な操作量を確保できるようにステアリング操作を自動的に補助します。同時に、旋回動作を迅速に完了させるために前後内輪のブレーキを作動させ、緊急回避操作をより安全かつ効果的に行えるように支援します。

オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

車速60km/hから140km/hで走行中、ドライバーが意図せずに自車線を逸脱し、センターラインを越えて対向車線へ侵入した際に、自車に接近する対向車との衝突の危険が高いと判断されると、速やかに元の走行車線へと復帰できるようにステアリングを自動修正し、衝突回避をアシストします。

[世界初] インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)

交差点内で右折する際、対向車の動向を監視し、衝突の危険を検知するとオートブレーキを作動させて衝突を回避あるいは衝撃を軽減します。

[世界初] 大型動物検知機能(夜間含む)

走行中の車線の方へ近づいている大型動物を検知するとドライバーに警告。ドライバーがブレーキをかけない場合はオートブレーキを作動させ、車速を最大15km/h減速します。

ドライブより安全に、快適に。

Support and Prevent

新しい時代のセーフティドライビングへ。
ドライバーの負担を軽減し、安全なドライビングを実現するために、各種の高精度なセンサーと
それに基づく統合的な制御により、かつてないドライバーアシスト機能を実現しています。

ステアリングアシスト付BLIS™(後車衝突回避支援機能付ブラインドスポット・インフォメーション・システム)

リアバンパー左右に内蔵されたミリ波レーダーにより、後方から接近する車両の存在を知らせるBLIS™に、ステアリングアシストが加わりました。ドアミラーガラスに内蔵されたインジケーターが点灯中に車線変更または無意識に自車線から逸脱した際に、隣接車線を走行中の車両と衝突する危険が高いと判断されると、元の車線へ戻るようにステアリングを自動修正し、衝突回避をアシストします。

[世界初] ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援システム)

カメラセンサーにより道路から逸脱する危険を検知すると、ステアリング操作およびブレーキ動作をアシストし、道路逸脱回避をサポートします。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

前方を走る車両との安全な車間距離を自動的に保つことができる機能で、発進・追従・停止まで自動追従。より安全な運転を実現します。

パイロット・アシスト(車線維持支援システム)

車速140km/h以下で走行中に、自車を車線の中央に保持するよう自動的にステアリングを穏やかに修正。前走車がいない単独走行中でも作動します。

被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)

後方のレーダーが、後方から車両の急接近を検知すると、急接近する車両のドライバーの注意を促すため、通常より早くハザードランプを点滅させ、接近してくる車両に警告を与えます。さらに、追突の危険が切迫すると、シートベルトを締めつけ、むち打ち症のリスクを軽減。また、被衝突時も自動でブレーキを作動させ、玉突き事故による2次被害の発生を防ぎます。

LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

自車の後方70m以内の両脇の車線で急接近する車両の存在をドライバーに警告します。ドライバーが警告を無視して車線変更のウィンカーを作動すると、警告灯が点滅を始めます。

CTA(クロス・トラフィック・アラート)

後方左右の視界が遮られ、見通しが悪い駐車スペースなどから後進するとき、自車から30mの範囲内で接近する車両を検知します。さらに近い範囲の自転車や歩行者も検知します。

LKA(レーン・キーピング・エイド)

安全に車線を維持できるよう、車両が車線を逸脱しようしたとき、ステアリングを穏やかに修正し、不注意による事故のリスクを低減します。

RSI(ロード・サイン・インフォメーション)

重要な道路標識*を検知して、液晶メーターパネル内に表示します。刻々と変化する道路標識の情報を絶えず表示し、ドライバーの運転をアシストします。
*すべての標識に対応するものではありません。

DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

運転中の眠気や注意力の欠如による異常な走行状況をシステムが感知すると、警告音でドライバーに注意喚起し、休憩を促すメッセージとマークを液晶メーターパネル内に表示します。

パーク・アシスト・パイロット(縦列・並列駐車支援システム)

ドライバーに代わってハンドル操作を自動で行い、駐車を支援します。縦列駐車、直角方向への車庫入れ、縦列駐車からの発進時に対応。ドライバーはブレーキとアクセルの操作をするだけです。

360°ビューカメラ

車とその周囲を瞬時に俯瞰して見ることができ、障害物などがあればすぐに視認できます。それによって駐車や狭い場所での車の操作が簡単になります。

LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)

北欧神話の雷神が手に持つ「トールハンマー」をモチーフにした、ひときわ印象的なLEDヘッドライトは、新世代のボルボを象徴するユニークなアイコンとなっています。LEDデイタイム・ランニング・ライト(DRL)やウインカーの機能を内蔵しているほか、ステアリングを切った向きに合わせてヘッドライトの照射方向を最大30°の範囲で自動的に動かし、進行方向前方の視界を確保する、アクティブベンディング機能も備えています。

フル・アクティブ・ハイビーム(LEDヘッドライト)

対向車両や先行車両への眩惑を防ぐため、ハイビームを自動調節。対向車が来たとき、または前方車両に追いついたとき、相手車両のドライバーに向けられる部分のみを遮光します。

LEDフロント・フォグライト(コーナリング・ライト機能付)

LEDコーナリング・ライトは、フォグライトに一体化されています。約30km/h以下でステアリングホイールを30度以上回したとき、またはウィンカーを作動させると、進行方向側のライトが点灯して周辺を明るく照らします。

※ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の車間距離制御には限界があります。本機能を過信せず、必ず運転者が責任を持って運転してください。また、パイロット・アシスト(車線維持支援機能)とLKA(レーン・キーピング・エイド)は車線内自動走行を実現したものではありません。必ず運転者ご自身でステアリング操作を行ってください。道路状況、車両状態、天候状態および運転操作の状況により、これらの機能をご使用になれない場合があります。ご使用の際には、必ずオーナーズマニュアルをお読みください。

人を守るテクノロジー

Protect

万一の衝突の際にも、すべての乗員の安全を可能な限り確保すること。
その実力は、ボルボ社の長年にわたる安全性追求の賜物であり、
かつ進化を続ける衝突安全技術の最新の成果です。

[世界初]ランオフロード・プロテクション (道路逸脱事故時保護機能)

道路逸脱を回避できないと判断された場合、衝撃に備えてシートベルトを締めつけて安全な着座姿勢を確保するとともに、エアバッグや衝突時ブレーキペダルリリース機能などと連携し、乗員が負傷するリスクを低減します。道路からの転落などによる強い衝撃に対しては、衝撃吸収機構付フロントシートが衝撃を緩和して、乗員の脊椎を保護します。

電動プリクラッシュ・テンショナー付フロントシートベルト

フロントシートベルトにはプリテンショナーとフォースリミッターに加えて、電動式のシートベルト巻き取り装置が内蔵されています。各種センサーが衝突の危険を察知すると、事前にフロントシートベルトを巻き取ることで乗員をシートに拘束し、衝撃に備えます。巻き取る力は状況により変化し、最大10秒間、乗員の身体を適切に保持して安全を確保します。火薬技術を用いていないため、作動後も部品交換は不要です。

衝撃吸収機構付フロントシート

事故の種類によっては、シートクッションに向かって下方向の非常に強い力が乗員の身体に加わります。それにより、一見したところではそれほど深刻ではないと思える事故でも、重大な脊椎損傷へとつながる危険性があります。ボルボ車のフロントシートクッションは、そのような重大事故においても衝撃のエネルギーを吸収することのできる機構を備えており、衝突や事故の際に乗員が負傷するリスクを低減します。

衝突時ブレーキペダルリリース機能

ブレーキペダルには、正面衝突が発生した際にペダルを踏む右足を負傷するリスクを低減させる機能を採用しました。ブレーキペダルの可動範囲を制限している機構を火薬点火装置によって瞬時に取り払い、通常時よりも車両前方に向かって押し込むことができる状態にする、衝突時ブレーキペダルリリース機能です。この機能は、シートベルト・プリテンショナーやフロント・エアバッグと共通のセンサーによって起動します。

世界最高水準のボディ構造

ボルボ最新のボディ構造は、強度を高めながら軽量化を図ることのできるウルトラ高張力鋼(ボロンスチール)を多用し、さらに多重層構造や圧延技術、レーザー溶接等の最先端技術を駆使して、ボルボ史上最も安全なボディ構造の設計を実現しました。
ボルボ・サービス・パスポートで安全のボルボに安心をプラス。ボルボ・サービス・パスポートで安全のボルボに安心をプラス。
試乗申し込み

ボルボの最新モデルをぜひショールームでご体感ください。

特別低金利クレジットキャンペーン

最新モデルも対象。アクティブローンでボルボがより身近に。

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エコカー減税対象車、エコカー減税金額ご覧いただけます。

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日本仕様と異なる場合があります。
また、仕様は予告なく変更される場合があります。
詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。

Our Innovations

ボルボはあらゆる面で人を中心に据えた設計を行っています。 そしてこの想いを反映しているのが、 IntelliSafe、SENSUS、Drive-Eです。