低環境負荷とパワーの両立

PHEV

今、高級車に求められる
走行性能とは

圧倒的な走行性能と地球環境への配慮。相反する要素をどう両立させるか。2.0リッター 4気筒のエンジンは300馬力を超えるパワーを実現。ボルボのPHEVは、これからの高級車に求められる走行性能の新たな基準を示します。

PHEVの刺激的なパフォーマンス

「パワーと低燃費の両立」。その最も先進的な解答がT8 Twin Engine AWDプラグインハイブリッドです。318馬力のDrive-Eエンジンと、87馬力の電気モーターを組み合わせたPHEV(プラグインハイブリッド)は、圧倒的なパワーを実現。しかも低燃費。近距離ではバッテリーのみで移動可能。高速走行時や悪路ではエンジンとモーターのダブルパワーで刺激的なパフォーマンスを発揮します。

パワーと低燃費の両立

次世代のラグジュアリーとパフォーマンスはどうあるべきか。ボルボの新しい考え方を最もよく表しているのが、トップレンジのT8 Twin Engine AWD(プラグインハイブリッド)です。スーパーチャージャーとターボチャージャーを搭載した2.0リッターDrive-Eガソリンエンジンに、さらに電気モーターを組み合わせることで、驚くほどのパワーと、トルクを獲得しました。

シーンに合わせた選べるモード

運転するシーンに合わせて、3つのドライブモードを選べます。切り替えはボタン一つで。

Pureモード

電動モーターのみを使い、静かで快適に通勤ドライブ。約40kmの航続距離の間、ほとんどゼロエミッションで運転できます。

Hybridモード

毎日のドライビングでは、自動的にハイブリッドモードが選択されます。最適な動力を選び、スムーズで効率的なドライブを実現します。

Powerモード

ペースを上げた走りにはパワーモードを。エンジンと電気モーターを両方使い、最大限の加速と鋭いレスポンス、そして四輪駆動の安定感が得られます。

プラグインハイブリッドのラインナップ

人生を豊かに広げてくれるモデルが、きっとある。ボルボの高品質と高性能を体現するツインエンジンモデルは、高い環境性能とパフォーマンスを両立。このふたつの顔を持つT8 Twin Engine AWDなら、パワーを得るために何かを妥協する必要はありません。40キロを超えるEV走行距離とハイパワーの両立で、期待通りのパフォーマンスと走る楽しさを味わえます。

よりスマートなドライブを

電動化はいま求められるパフォーマンスを実現するための、よりベターで効率的な方法。それぞれのセグメントで最もパワフルで爽快に加速し、洗練されていて、なおかつ最も効率的です。人を中心に考えるボルボのクルマ作りにおいて、電動化はすでにキー・コンポーネントとなっています。

さあ、プラグインへ

人生を、もっとシンプルに。ボルボの多くのイノベーションと同様に、ツインエンジン技術もそのようにデザインされています。電池が切れたら?心配は不要です。通常のエンジンが、目的地まで運んでくれるでしょう。充電も簡単。安全性、快適性を損なわないようにバッテリーの配置も考え抜かれています。ツインエンジンは、ボルボに求めるすべてのもの、さらにそれ以上を与えてくれます。

ボルボ PHEVラインナップ

XC90 T8 Twin Engine AWD

最高出力[233kW(318ps)+65kW(87ps)]
定員7名

V90 T8 Twin Engine AWD

最高出力[233kW(318ps)+65kW(87ps)]
定員5名

XC60 T8 Twin Engine AWD

最高出力[233kW(318ps)+65kW(87ps)]
定員5名

V60 T8 Twin Engine AWD

最高出力[233kW(318ps)+65kW(87ps)]
定員5名

FAQ

  • ボルボが電動パワートレーンへの移行を決定した理由は?

    ボルボが電動パワートレーンの開発に着手した時期は、1970年代にまで遡ります。ですから技術的な観点から見ても、私たちにとって突然の方針転換というわけではありません。電動パワートレーンへの移行は、排出ガスを可能な限り低減し、持続可能な自動車社会を目指して取り組んでいくという、私たちの意思表明なのです。

  • これまでのガソリンエンジンやディーゼルエンジンよりも特にプラグイン・ハイブリッドが優れている点は?

    排出ガスと消費燃料の低減といった環境性能から、高い静粛性、航空機の離陸を思わせる鋭いレスポンスの加速をはじめとする動力性能まで、電動パワートレーンにはさまざまな利点があります。

  • プラグインハイブリッド車とはどのようなクルマですか?

    プラグインハイブリッド車は一般にPHEVと呼ばれており、従来型のエンジンとバッテリーからの電力を利用する電気モーターのどちらか、またはその両方を適宜選択して駆動します。

  • ボルボのTwin Engineプラグインハイブリッドで使用されるバッテリーの種類は?

    ボルボのTwin Engineモデルには、現在、リチウムイオンバッテリーが使用されています。このリチウムイオンバッテリーは、車両本体と同等の期間の使用に耐えられるように設計されています。

  • 電気モーターのみで走行した場合のプラグインハイブリッド車の航続距離は?

    ボルボのTwin Engineプラグインハイブリッドモデルは、電気モーターのみでも日常的な用途には十分な航続距離をカバーしています。実際の航続距離は、車種や運転方法、走行する場所の地形、道路状況によって異なります。Twin Engineプラグインハイブリッドモデルは、バッテリーの電力を使い果たしてしまった場合でもガソリンエンジンによって走り続けられるので、電力の残量を心配する必要はありません。

  • プラグインハイブリッドモデルの充電方法は?

    一般的な使用方法でしたら、帰宅されたときに自宅ガレージに設置した普通充電設備へ接続すれば、一晩で充電は完了します。勤務先に充電設備が備えられていれば、帰宅するまでの間にも充電可能です。また、普及が進んでいる公共の充電設備を利用すれば、お出かけ先でも充電できます。

  • バッテリーの充電が完了するまでの所要時間は?

    充電に要する時間は、普通充電(200V,16A)でおよそ2.5-3時間です。

  • Twin Engineプラグインハイブリッドはボルボのどのモデルに設定されていますか?

    Twin Engineモデルは現在のところ、XC90,V90,XC60,V60に設定されています。また、まもなく他モデルにも採用される予定です。

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