EX30 Cross Countryで叶える、YURIEさんの「私らしい週末」

アウトドアクリエイターYURIEさんを迎え、EX30 Cross Countryをテーマにしたトークイベントを開催。北欧の暮らしや自然と共に過ごす週末のヒントについてお話を頂いた当日の模様を、本レポートでお届けします。

EX30 Cross Countryで叶える、YURIEさんの「私らしい週末」

北欧の暮らしとのつながり

北欧のビンテージ家具に魅了され長年ご自身の暮らしにも取り入れてきたYURIEさんは、千葉のスウェーデン式ログハウスで暮らしています。今回のトークでも愛用するスウェーデンの家具ブランド「SWEDESE」のFLOWERテーブルを紹介。スウェーデン生まれのボルボとYURIEさんの日々の暮らしの結びつきを感じさせる一幕となりました。

EX30と過ごす週末のキャンプ

EX30と過ごす週末のキャンプ

今回YURIEさんがテーマに掲げたのは「北欧風キャンプ」。EX30 Cross Countryと過ごした一泊二日の旅を振り返りました。滞在先として選んだ長野・姫木平ホワイトバーチキャンプ場は、まるで6月に訪れたフィンランドの自然を思わせる美しさだったとのこと。自然とクルマが調和する週末の過ごし方の魅力が伝わるエピソードとなりました。

快適な運転を支えるアシスト機能

高速道路で初めて運転支援機能を体験したYURIEさんは、「3時間では物足りない、さらに遠くまで行けそう」と。特にお気に入りは、EX30 Cross Countryに標準装備されているパイロットアシスト。ハンドルを握る緊張が和らぎ、余裕が生まれ、旅の疲れを大きく軽減。週末のドライブが、よりリラックスして心地よい特別な時間へと変わっていくのを実感したという感想を話されました。

快適な運転を支えるアシスト機能

心惹かれるEX30のデザイン

YURIEさんが「ルボルくん」と名付けて下さったEX30 Cross Country。曲線的で柔らかさを感じさせるフォルムは、落ち着きと高級感を同時に漂わせます。特に目を惹くのは、フレームレスで洗練されたサイドミラー。その美しさに「ミラーだけでも欲しい」と思うほど魅了されたそうです。細部へのこだわりと北欧らしい洗練されたデザインが移動中の気分を高めテンションを上げてくれた、とコメントしてくださいました。

自然を感じるルーフガラス

自然を感じるルーフガラス

EX30 Cross Countryのルーフガラスを通して自然光が差し込み、YURIEさんは「まるでオープンカーに乗っているような気分になった」と笑顔で語っていました。森や空が視界いっぱいに広がり、移動の時間そのものが自然を味わう体験へと変わったそうです。車内にいながらも自然の中に溶け込むような感覚は、アウトドア派にも大きな魅力です。

キャンプ飯と北欧の味わい

キャンプ飯と北欧の味わい

キャンプの楽しみは、自然の中で味わう食事にも広がります。YURIEさんは今回のテーマに合わせ、キャンプではフィンランドで出会った思い出のサーモンスープを作られたそうです。ジャガイモやディルをたっぷり使い、心も体も温まる北欧らしい味わいに仕上げたレシピを紹介。料理や器のデザインからも北欧の魅力を感じられるひとときとなりました。

EVならではの旅のリアル

今回のキャンプを通して、YURIEさんは「EVは不便」という従来の印象が大きく覆されたと語りました。EX30 Cross Countryは目的地を入力すると消費バッテリーを自動で算出し、最適な充電スポットまで案内してくれます。実際に白樺湖で充電を体験した際も予想以上にスムーズで、安心して移動できたとのこと。今回の旅をきっかけに、EVでの旅が現実的で身近な選択肢として感じられたそうです。

冬の楽しみ方へ広がる旅の話

冬の楽しみ方へ広がる旅の話

質疑応答では、キャンプ場や長野での体験談に加え、冬の週末旅にも話がおよび、白馬や群馬みなかみでのウィンタースポーツやサウナ体験などをご紹介頂きました。ご参加頂いたみなさまにも、四季を通じたEX30 Cross Countryの楽しみ方を感じて頂けるセッションとなりました。

ボルボのEVに触れていただける機会を

当日、会場ではEX30 Cross Countryの実車展示も行い、多くの方に実際にご覧いただきました。Volvo Studio Tokyoでは現在も同モデルを展示しており、実際にお試しいただける試乗プログラムもご用意しています。EVにご興味のある方、購入をご検討中の方はもちろん、ぜひお気軽にVolvo Studio Tokyoへお越しください。