秋の訪れを感じる「Volvo Good Life Market」
2025/10/11-12 にVolvo Studio Tokyoにて「Volvo Good Life Market」を開催しました。 北欧の人々が大切にしている“やさしい暮らし”をテーマに、季節の花々、ワインやチーズ、ジャム、日々の生活に寄り添う雑貨がスタジオに揃いました。手に取る、話す、味わう。その穏やかな連なりが形づくった週末のひとときを、本レポートでお届けします。

季節の気配が迎えるスタジオで
スタジオの店先には「magu.」が選んだドライフラワーと生花が並び、秋らしい色合いが静かに広がっていました。通りを歩く人が思わず足を緩め、花にそっと手を伸ばたり。スタジオ内も、季節を意識した装飾により落ち着いたトーンで統一された空間に。来場者は思い思いに歩きながら、その場の空気を楽しんでいる様子でした。

テイスティングを通じたコミュニケーション
「Miジャム」と「トロワ。」がセレクトしたチーズ、ワインを組み合わせて試す方が多く、味の変化を楽しみながらおすすめの食べ方を聞いたりと、自然とコミュニケーションが広がる場に。「japonica tokyo」では、クッキーやシナモンケーキなどの本格的な焼き菓子も並び、紅茶と合わせてゆっくり楽しむ方の姿も見られました。それぞれが好きなスタイルで味わいながら、穏やかな時間が流れていました。

素材に寄り添うひととき
「有機農園 SANAE HILLS」では、生姜やみょうが、青ゆず、ハーブなどの季節の食材が並びました。農薬や化学肥料に頼らず育てられたもので、来場者は生産者の方から直接育て方やおすすめの使い方を聞きながら手に取る姿が見られました。素材そのものの風味を楽しめる食材に触れることで、日々の食卓を少し見直すきっかけにもなっていました。

暮らしに馴染むものを選ぶ時間
店内には、Volvoの発祥地であるスウェーデンのセレクト雑貨ショップ「SWEDEN GRACE」も出展していました。北欧らしい落ち着きのある小物は、日々の暮らしに静かに馴染む佇まいが印象的です。また、「HyLE」には旅先で見つけられた器やかご、リースやスワッグが並びました。暮らしにそっと彩りを添えるアイテムとの出会いを楽しむ方の姿が多く見られました。

親子で楽しむパンプキンデコレーション
ご家族での来場も多く、パンプキンデコレーションのコーナーは終日賑わいがありました。子どもたちは好きな色や形のパーツを選びながら、かぼちゃに表情をつけていきます。完成したパンプキンを大切に抱えている様子や、写真に収めるご家族の姿も見られました。

カフェで感じる”フィーカ”の余韻
Volvo Studio Tokyo内のカフェでは、購入したスイーツやチーズを片手に、ひと休みする方の姿も見られました。忙しい日常から少し離れ、丁寧に淹れられた一杯を飲みながらゆっくりと息をつく。その静かな時間は、北欧の暮らしで大切にされる“余白のひととき”、まさにスウェーデンの文化「フィーカ」を思わせる光景でした。都心の中に、穏やかな時間がふっと立ち上がる瞬間です。

やさしい暮らしが広がった週末
2日間の開催を通して、会場には多くの笑顔があふれました。来場者それぞれが自分のペースで“やさしい暮らし”を体感し、花を手に取る人、チーズを味わう人、器を選ぶ人——そのひとつひとつの行動が会話や気づきを生み、空間全体にあたたかなつながりをつくっていました。

ボルボのEVに触れていただける機会を
当日、会場ではボルボの最新車両を多くの方に実際にご覧いただきました。Volvo Studio Tokyoでは実際にお試しいただける試乗プログラムもご用意しています。EVにご興味のある方、購入をご検討中の方はもちろん、ぜひお気軽にVolvo Studio Tokyoへお越しください。