一日の始まりに呼吸を整える、静寂と温もりの「ブレスワーク(呼吸法)」体験レッスン
「Volvo Morning Activity」の第5回目は、朝のひとときに、瞑想をしながら深い呼吸を行い心や体を整える「ブレスワーク(呼吸法)」の体験レッスンを開催しました。慌ただしい日常から一歩離れ、自分自身と向き合う穏やかな時間をお届けしました。

講師は食とカラダのエキスパート
講師には、食とカラダのエキスパートである、ヴァンスティップドンクちかこさんをお迎えしました。世田谷を拠点に、日常のフードスタイルを愉しむ料理教室を毎月開催されており、食が身体に与える影響や、料理とメディテーションの関係など「フードセラピー」をテーマに幅広く活動されています。

「ブレスワーク(呼吸法)」とは
ブレスワークとは、意識的な呼吸のコントロールによって、人の意識、感情、体の状態に働きかけるセルフ・セラピーの総称です。私たちが生活をする中で無意識に行っている「呼吸」という行為ですが、意図をもって息を吸い、吐くことで心身のリラクゼーション効果を得ることができます。今回は、ご自身で行えるリンパマッサージを取り入れたブレスワークを実践しました。
朝に流れる穏やかな時間
頭の中を一度空っぽにし、口元に両手を添え、一定のテンポに合わせて深く呼吸を行います。 雑念を手放すことが難しい場合でも、会場に灯されたキャンドルの揺らぐ炎を静かに見つめることで、自然と思考を無にすることができると教えていただきました。朝の街にわずかに響く環境音、落ち着いた音色のBGM、そして参加者の穏やかな呼吸の音だけが会場を満たし、終始静かで心地よい時間が流れていきました。
簡単に取り入れられるリンパマッサージ
首元や肩まわりを中心とした、簡単にできる効果的なリンパマッサージについても教えてくださいました。キャンドルを使ったブレスワークやリンパマッサージなどは、誰でも、どこでも何度でもできる日常に取り入れやすいリラクゼーション手法です。忙しい日常や情報過多な生活から少し距離を置き、デジタルデトックスにも繋がる時間をいつでも作ることができます。

温もりを感じる滋養スープ
レッスン後には、プロの料理人であるちかこさんから身体の芯から温まるじゃがいものポタージュスープ(Potato & Leek Potage Soup)をご用意頂きました。寒さが深まる1月の朝、深い呼吸で心身をほぐした後のあたたかなスープの味は格別で、参加者の皆さまもすっきりとした表情で味わっていらっしゃいました。

北欧文化である持続可能な暮らし方
北欧諸国では、自然との共生やワークライフバランスを大切にし、無理をしない持続可能な暮らし方が育まれてきました。こうした価値観は、心と身体の状態に目を向けるブレスワークの考え方とも深く共鳴しています。今回の体験レッスンは、ボルボが大切にしてきた「持続可能な社会」への想いを感じていただく機会にもなりました。
Volvo Studio Tokyo
ボルボが長年培ってきた安全性や電気自動車、運転への理解を深めるトークイベントをはじめ、北欧のライフスタイルや価値観を体感いただける多彩なプログラムを展開しています。季節ごとのマーケットやワークショップ、ファミリー向けの体験型イベントなどを通じて、ボルボの魅力をお届けします。「人を想う」というボルボの哲学とサステナブルな世界観を、日常に寄り添うかたちでご提案しています。
