腸活と食習慣を学ぶMorning Activity

朝活プログラム「Volvo Morning Activity」の第6回目は、腸活をテーマにしたウェルネスセッションを開催。赤坂虎の門クリニック 消化器内科 医師の尹 京華先生をお招きし、ヨーグルトと「ロイテリ乳酸菌」を通して腸内環境を整えるための考え方と、日常に取り入れやすい習慣について学びました。

赤坂虎の門クリニック 消化器内科 医師の尹 京華先生

腸活から見直す、日々の食習慣

毎日の食事は、からだと心を整えるだけでなく、未来の暮らしをつくる大切な選択でもあります。まずは、腸内環境と日々の食習慣の関係について解説が行われ、無理なく続けられる腸活の考え方が紹介されました。腸内環境を整えることで期待できる体調や気分などの身体や生活面での変化について、具体例を交えながら理解を深める内容となりました。

ロイテリ乳酸菌について解説

スウェーデンで研究が続く「ロイテリ乳酸菌」

続いて、スウェーデンで30年以上にわたり研究が続けられてきた「ロイテリ乳酸菌」についても紹介がありました。多くの臨床試験をもとに研究されてきた乳酸菌として、その特徴や腸内環境との関係についてわかりやすく解説。参加者の皆さまにはロイテリ乳酸菌サプリメントがプレゼントされ、学びを日々の生活につなげるきっかけとなりました。

ヨーグルトで広がる腸活のアイデア

後半では、腸活を継続するための実践的な工夫として、ヨーグルトを使った取り入れ方が紹介されました。試食では、オーガニック野菜の温野菜を特製ヨーグルトディップとともに提供。ヨーグルトを料理の一部として楽しむ体験を通じて、無理なく続けられる腸活のヒントを得られる時間となりました。

ヨーグルトを使った取り入れ方が紹介

心身をととのえる朝──腸活で出会う“For Life”な習慣

ボルボが掲げる「For Life」は、誰もがパーソナルでサステナブル、そして安全な方法で移動できる自由を提供したいという考え方です。この思想は、日々の食生活を通じて心身の健康を支えたいと考えるオハヨー乳業の想いとも深く重なります。本イベントでは、「食が未来の自分をつくる」という考えのもと、腸活を通して今日から実践できるウェルネス習慣を体感する朝の時間を提供しました。

Volvo Studio Tokyo

ボルボが長年培ってきた安全性や電気自動車、運転への理解を深めるトークイベントをはじめ、北欧のライフスタイルや価値観を体感いただける多彩なプログラムを展開しています。季節ごとのマーケットやワークショップ、ファミリー向けの体験型イベントなどを通じて、ボルボの魅力をお届けします。「人を想う」というボルボの哲学とサステナブルな世界観を、日常に寄り添うかたちでご提案しています。