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タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム(TPMS)*[1] - 調節(再校正)

TPMS (Tyre Pressure Monitoring System)は、基準値に基づいてタイヤ空気圧の低下を警告します。

重量物を運搬する場合などは、システムを再校正することにより基準値を変更することができます。

ノート

高速(160 km/h (100 mph)超過)で走行するときには、タイヤ空気圧をボルボの推奨する値に調節する必要があります。

TPMSは高速時には基準値を自動的に調節します。システムを正常に機能させるために、高速走行向けのタイヤ空気圧調節の後に再度校正を行わないでください。

ノート

校正を開始するときは、車両が静止している必要があります。
設定は、センターコンソールのコントロールで行います。MY CARを参照してください。
  1. 運転席側ドアピラー(フロントドアとリアドアの間)のタイヤ空気圧表示ラベルに従って、タイヤを適切な空気圧に調節します。
  2. エンジンを始動します。
  3. メニューシステムMY CAR を開きます。
  4. タイヤ圧 メニューを選択します。
  5. タイヤ空気圧の測定 を選択して、OK を押します。
  6. 30 km/h (20 mph)以上の速度で10分以上走行します。
    運転者による初期化の後、校正は自動的に行われます。校正が完了しても、システムからの確認通知はありません。

新しい基準値が適用されます。新しい基準値は上記のステップ1~5を再度行うまで使用されます。


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