サンルーフ*の操作
ルーフに取り付けられているスイッチで操作すると、サンルーフは最初に水平方向に移動してコンフォート位置まで開きます。
ベンチレーション位置では、サンルーフの後端が持ち上がります。
注意
サンルーフの可動部分に、乗員や物品が挟まれるおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。
- サンルーフの操作は、つねに慎重に行ってください。
- お子様にスイッチ類を操作させないでください。
- 車両から離れる際には、車両の電気系統をイグニッション位置0にしてサンルーフへの電源を切り、リモートコントロールキーを携帯してください。
ロードキャリアが装着されている場合、サンルーフを開けないでください。重要

手動で開きます。
自動的に開きます。
手動で閉まります。
自動的に閉まります。
サンルーフは、車両の電気系統がイグニッション位置 I 以上のときに操作することができます。
マニュアル操作
- サンルーフを開けるには、スイッチを後方に押してマニュアル操作用の位置にします。サンルーフは最初にコンフォート位置に到達します[1]。全開位置まで開けるには、スイッチをもう一度後方に押してください。
サンルーフを閉じるには、上記の操作を逆の順序で行います。スイッチを「マニュアル閉」の方向(前方/下方)へ押します。
スイッチから手を離した場合や、サンルーフがコンフォート位置、全開または全閉位置に到達した場合、サンルーフの動きは停止します。
オート操作
- サンルーフを開けるには、スイッチを後方に押してオート操作用の位置にし、放します。サンルーフは最初にコンフォート位置に到達します[1]。全開位置まで開けるには、スイッチをもう一度後方に押してオート操作用の位置にし、放します。
サンルーフを閉じるには、上記の操作を逆の順序で行います。スイッチを「オート閉」の方向(前方/下方)へ押します。
サンルーフがコンフォート位置、全開または全閉位置に到達すると、サンルーフの動きは停止します。動いている途中でスイッチを操作した場合も動きが停止します。
全開位置から閉じている場合、サンルーフがコンフォート位置に到達してもサンルーフの動きは停止しません。
ベンチレーション位置

スイッチを上に押して開けます。
スイッチを前方/下方に押して閉じます。
ベンチレーション位置を選択すると、サンルーフの後端が持ち上がります。
リモートコントロールキー、セントラルロックボタンまたはドアハンドルで閉める
リモートコントロールキー
- サンルーフが閉位置の方向に動き始めるまでリモートコントロールキーのロックボタン
を1回長押しします。その後、ロックボタンから手を離します。
リモートコントロールキーのロックボタンをもう一度押すか、サンルーフが閉位置に達すると、動きは停止します。
セントラルロックボタン

- サンルーフが閉位置の方向に動き始めるまでセントラルロックボタン
を1回長押しします。その後、ボタンから手を離します。
セントラルロックボタンをもう一度押すか、サンルーフが閉位置に達すると、動きは停止します。
ドアハンドル
キーレスロック/ロック解除機能*を搭載した車両は、外側のドアハンドルの外側部分に、感圧性のあるくぼみがあります。
- サンルーフが閉位置の方向へ動き始めるまで、ドアハンドルのひとつの外側部分にある、感圧性のあるくぼみに指をあてます。その後、ドアハンドルのくぼみから指を離します。
ドアハンドルのくぼみに再度指をあてる、またはサンルーフが閉位置に達すると、動きは停止します。
リモートコントロールキー、セントラルロックボタンまたはドアハンドルを使用してサンルーフを閉める場合は、乗員の手などが挟まらないように注意してください。注意
サンルーフを閉めたときは、完全に閉まっていることを確認してください。重要
サンスクリーン
サンルーフには、手動でスライドさせるサンスクリーンが装着されています。サンスクリーンは、サンルーフを開けると一緒にスライドします。サンスクリーンを閉めるときは、ハンドルをつかんでサンスクリーンを前方へスライドさせます。
ピンチプロテクション
サンルーフが閉じている途中でなんらかの物体により動きが妨げられると、サンルーフ・ピンチプロテクション機能が作動します。動きが妨げられた場合、サンルーフは妨げられた位置から約50 mmほど(またはフルベンチレーションポジションまで)自動的に開きます。ピンチプロテクション機能は、サンルーフが開くときにも作動します。
ピンチプロテクションが作動した場合でも、ピンチプロテクションの作動から10秒以内に操作すれば、ピンチプロテクションが作動したときと同じ方向にサンルーフを再度操作することができます。したがって、サンルーフ周辺部の凍結などにより閉じる動作が中断した場合には、サンルーフが閉じるまでスイッチを前方/下方に押し続けると、ピンチプロテクションを強制的に解除することができます。