車間警告機能* - 作動限界

車間警告機能 (Distance Alert) は、先行車との車間時間が短くなりすぎた場合に運転者に警告するシステムです。

この機能は、アダプティブクルーズコントロールおよびオートブレーキ機能付衝突警告システムと同じセンサーを使用します。機能には限界があります。

 ノート

陽射しが強いときや光の反射があるとき、光の明暗が著しく変わるとき、あるいは運転者がサングラスを着用しているときは、ウインドスクリーンの警告灯が見えにくい場合がありますのでご注意ください。

悪天候下での走行時や曲がりくねった道路では、前方を走行している車両を感知するレーダーセンサーの性能が低下します。

また、レーダーセンサーの感知能力は、車両の大きさ(オートバイなど)にも左右されます。場合によっては設定よりも短い車間距離で警告灯が点灯したり、警告灯が全く点灯しなかったりすることがあります。

極端に高速で走行すると、センサー視野の限界により、設定より短い距離で警告灯が点灯する場合があります。

レーダーセンサーの作動限界についての詳細は、レーダーセンサー - 作動限界および衝突警告システム* - 操作を参照してください。

  1. * オプション/アクセサリー。