自動速度リミッターの許容範囲の変更
速度リミッター機能(Automatic Speed Limiter - ASL)の設定では、許容範囲を変更することができます。
表示制限速度は、5 km/h (5 mph)単位で増減させることができます。例えば、車両が70 km/h (40 mph)の制限速度を守っているときに、運転者が75 km/h (45 mph)で走行させたい場合などです。

機能のボタンとシンボル スピードメーター(4)中央の表示が 70 km/h (40 mph)から 75 km/h (45 mph)に変わるまで、ステアリングホイールのボタン
(1)を押します。これにより、通過した標識が 70 km/h (40 mph)を示している限り、選択した許容範囲 5 km/h (5 mph)が使用されます。
この許容範囲は表示速度の異なる道路標識を通過するまで適用されます。それ以降、車両は新しい制限速度に従って走行し、許容範囲はメモリーから削除されます。
ロード・サイン・インフォメーション*機能がオンの場合、表示制限速度を示す赤色のインジケーターがスピードメーターに表示されます。
許容範囲は、速度リミッターで速度設定を変更するときと同じ方法で調節します。