プラグインハイブリッドモデル
ボルボのプラグインハイブリッドモデルをご紹介します。
排出ガスは最小限に。 パフォーマンスは最大限に。
回生ブレーキ
これまでブレーキング時に放出されていたエネルギーを電力に変換してバッテリーに蓄え、次の加速に利用することで、燃料消費を抑えた経済的な走行に貢献します。
意思に応えるパワー
ボルボのプラグインハイブリッドモデルは、全車がパワフルかつレスポンスに優れるなめらかな走りを実現。ドライビングモードの切り替えにより、お好みの走行フィールに変更することもできます。
エネルギー消費の推移が一目瞭然
ボルボ・カーズ・アプリをご利用いただくことで、平均燃料消費率やバッテリー充電率、電力と燃料の使用比率などを視覚的に確認できます。*
* 本機能は4年間無償でご利用いただけます。それ以降のご利用は有償となります。
プラグインハイブリッドモデルのラインナップ
* WLTCモード(国土交通省審査値)。燃料消費率およびEV走行換算距離は定められた試験条件での値です。実際にはお客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は大きく異なります。
ピュアエレクトリック? それともハイブリッド? ボルボなら状況に応じてどちらでも選べます。

ボルボのプラグインハイブリッドシステムは、バッテリーの電力のみで走る「Pure」モードを搭載。毎日のお買い物や通勤では排出ガスをまったく発生させない電気自動車へ、スイッチひとつで早変わりします。
「Hybrid」モードを選択すると、電気モーターと内燃エンジンのどちらか、または両方を、状況に応じて自動的に使い分けて走ります。パフォーマンス、航続距離、燃料消費量、乗り心地のバランスに優れる走行モードです。
14.3
km/ℓ*XC60 Recharge(T6 AWD)
10.9
km/ℓ*XC60 (B6 AWD)
ふたつのパワーユニット。驚異のコンビネーション。
ボルボのプラグインハイブリッドモデルは、電気モーターと内燃エンジンを搭載。そのどちらか、または両方を、状況に合わせてもっとも効率を高められるように使い分けて、排出ガスを最小限に抑えながらもスムーズで力強い走りを実現します。実際に走らせてみれば、燃費効率のよさに驚かれるに違いありません。
* WLTCモード(国土交通省審査値)。燃料消費率は定められた試験条件での値です。実際にはお客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は大きく異なります。
* WLTCモード(国土交通省審査値)。燃料消費率は定められた試験条件での値です。実際にはお客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は大きく異なります。
電動パワートレーンをさらに詳しく
Volvo Rechargeモデルの管理方法と能力を最大限に引き出せる走らせ方について、さらに詳しくご説明します。
プラグインハイブリッドモデルについての質問にお答えします。
プラグインハイブリッド車とはどのようなクルマですか?
プラグインハイブリッド車は一般にPHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)と呼ばれており、従来型のガソリンエンジンとバッテリーからの電力を利用する電気モーターのどちらか、または両方を、状況に応じて選択して駆動します。
Volvo Rechargeのプラグインハイブリッドに使用されているバッテリーの種類はなんですか?
Volvo Rechargeのプラグインハイブリッドモデルには、現在、リチウムイオンバッテリーパックが使用されています。
プラグインハイブリッド車はEV走行モードでどれくらいの距離を走れますか?
Volvo Rechargeのプラグインハイブリッドモデルは電気モーターのみでも日常的な用途には十分な航続距離を確保していますが、実際の走行可能距離は車種や運転方法、走行する場所の地形、路面状態によって大きく異なります。なお、プラグインハイブリッドモデルはバッテリーの電力を使い果たしてしまってもガソリンエンジンで走行できますので、電力の残量を心配する必要はありません。
プラグインハイブリッド車の充電はどのようにすればいいですか?
一般的な使用方法でしたら、帰宅されたときに自宅ガレージに設置したウォールボックス充電器へ接続すれば、一晩で充電は完了します。勤務先に充電設備があれば、帰宅するまでの間にも充電可能です。また、普及が進んでいる公共の充電ステーションを利用すれば、お出かけ先でも充電できます。
バッテリーの充電が完了するまで何時間くらいかかりますか?
充電時間は外気温、充電中のバッテリーの温度、充電器の仕様、バッテリーや車両のコンディションなどの要因により変動します。詳しくは充電器の技術仕様説明書に記載された、対応するプラグインハイブリッドモデルごとの充電所要時間をご参照ください。
マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドは何が違いますか?
マイルドハイブリッドは外部電源で充電できず、エンジンスターターと統合されたジェネレーターを電気モーターとして活用することで、内燃エンジンを補助しています。一方、フルハイブリッドは、より高出力な電気モーターと大容量バッテリーを搭載。短距離であれば電気モーターのみでも走行可能で、エンジンによる発電や回生ブレーキによって走行中にバッテリーを充電できます。そしてプラグインハイブリッドは、その名が示すとおり、自宅の充電器や公共の充電ステーションの充電プラグを接続しての充電が可能です。また、大容量バッテリーにより、フルハイブリッド以上の距離を電力のみで走行できます。
プラグインハイブリッドモデルはボルボのどの車種に設定されていますか?
Volvo Rechargeの全モデルにプラグインハイブリッドパワートレーンを設定しています。
Volvo Rechargeのプラグインハイブリッドモデルに対応している充電ケーブルの種類は?
Volvo Rechargeのプラグインハイブリッドモデルには、充電中の安全性を確保する制御回路を内蔵したモード2の普通充電ケーブルが付属しています。ケーブル長は7m、電流容量は国や地域により6A、8A、10Aのいずれかとなり、家庭用電源で最大1.4kWから2.3kWにて充電可能です。より短時間で完了できる充電方法をご希望の場合は、三相交流ウォールボックス充電器の設置をお勧めします。充電出力は最大22kWで、今後登場する次世代の電気自動車にも使用できます。そのほか、出先でも手早く安全に充電できるように、モード3対応単相16A充電ケーブルもアクセサリーでご用意しました。取り回しのしやすさに配慮されており、充電ケーブルが設置されていない充電ステーションを利用する機会のある方に最適です。さらに詳しい情報につきましては、お近くのボルボ・ディーラーまでお問い合わせください。
ご注意:ご利用いただける充電器は国や地域によって異なる場合があります。