Volvo Recharge

充電して走る、ボルボのRechargeモデル

Rechargeモデルをご紹介しましょう。長距離をより快適に、より高効率に移動するために生み出された、充電して走るボルボです。

次世代のラグジュアリー

排出ガスをゼロまたは最小限に抑えながら意のままにパワーを引き出せる、次世代のラグジュアリーの提案。それがVolvo Rechargeです。先進技術とデザイン、そして持続可能なマテリアルによって創り出された新しいドライビングの世界を、心ゆくまでお楽しみください。

環境にも安全であるために

1927年の創業以来、安全性はボルボの核心であり続けてきました。そしてボルボは今、世界最高水準の安全性に充電して走行するという価値を加えた、Rechargeラインの拡充に取り組んでいます。人びとの安全とその未来のために、ボルボは進み続けます。

電気だけでも走行可能

Recharge Pure ElectricはもちろんRecharge Plug-in hybridもまた、電気モーターのみでの走行が可能です。「Pure」モードを選択すれば、排出ガスはまったく発生させずに、毎日の通勤などの日常的な用途をまかなえます。

Rechargeパワートレーン

ピュア・エレクトリック(電気自動車)

排出ガスを一切出さず、あらゆる速度域において感じられる高い静粛性は、何にも勝る魅力でしょう。高電圧バッテリーとデュアル電気モーターを搭載したC40 Rechargeは、これからの進むべき道を切り開くモデルです。

プラグインハイブリッド

燃料消費は最小限に、効率と楽しさは最大限に。Rechargeモデルのプラグインハイブリッドシステムは、「Pure」「Hybrid」「Power」の各ドライブモードに応じて電気モーターとガソリンエンジンを協調制御。システムの存在を意識させない扱いやすさを実現しながら、排出ガスを可能な限り削減します。

Rechargeモデルのパワートレーン

充電ケーブル

Rechargeモデルにご興味をお持ちの方に、充電方法や充電に要する時間、走行可能距離などについての情報をご説明します。充電して走る電動パワートレーン車の時代に備えましょう。

電動パワートレーン車の維持費は、 同等の内燃エンジン車よりもはるかに低コストです。

購入コスト

電気自動車やプラグインハイブリッド車には多くの国で税制上の優遇措置が設けられており、購入時の費用負担を相殺できます。日本では、自動車税や自動車重量税が減免されるほか、電気自動車では購入時に補助金が支給されます。

メンテナンスコスト

電気自動車の場合、可動機械部品やフルード類が少なくなるため、サービスやメンテナンスのコストを低く抑えられるケースが少なくありません。

充電コスト

電気自動車やプラグインハイブリッド車の充電は、多くの場合、自宅や勤務先にて行うことになります。その際にかかる電気料金は、内燃エンジン車が同等の距離を走行するために要する燃料費に対し、大幅に低く抑えられます。

Volvo V90 Cross Country

自宅で充電することができない場合

自宅での充電が困難だとしても、ご心配にはおよびません。ボルボの48V ハイブリッド搭載モデルをご検討ください。ブレーキ回生エネルギーを加速時の駆動力として再利用する48V ハイブリッドが、燃料消費を抑えながらもスムーズな走りをあなたにお届けします。

持続可能な未来のために。 Rechargeモデルは、未来に向けたボルボの大きなビジョンの一部分にすぎません。

ブルー色の完全電動モデル、ボルボC40 Recharge。

2020年

すべての車種においてプラグインハイブリッドモデルを発売するとともに、ボルボ初のピュアエレクトリックSUV、XC40 Recharge Pure Electricの販売を開始しました。日本市場未導入

〜2025年

全販売車両の50%をピュアエレクトロニックモデルとし、残りはハイブリッドモデルとすることを目指します。

〜2040年

パリ協定の長期目標に準じ、バリューチェーン全体にわたってクライメートニュートラルな企業を目指して積極的に取り組んでいきます。

ボルボx自然でんき でんき代2ヵ月無料キャンペーン

ボルボと自然でんきのタイアップを記念して、ボルボ・ショールームでは自然でんきをおトクに始められる特別なキャンペーンを実施中。この機会に、地球に優しく、おトクな生活ができる未来を見据えた選択を。 開催期間:2022年3月末まで

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プラグインハイブリッド車 購入サポートキャンペーン

ボルボの地球環境保護への意思を 高度な走行性能とともに具現した プラグインハイブリッド車。ただ今、お得な購入サポートを実施中。この機会に、先進の1台をあなたのものに。

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Volvo Rechargeに関する疑問にお答えします。

ボルボが電動パワートレーンの開発に着手した時期は、1970年代にまで遡ります。ですから技術的な観点から見ても、私たちにとって突然の方針転換というわけではありません。電動パワートレーンへの移行は、排出ガスを可能な限り削減し、持続可能な自動車社会を目指して取り組んでいくことの意思表明なのです。私たちは2025年までに、ボルボ車1台あたりの二酸化炭素排出量を2018年比で40%削減することを目標にしています。さらに、2040年までにクライメートニュートラルな企業となることを目指します。

走行時に発生する排出ガスの削減や運用コストの低減、これまで以上に洗練された走行フィールや航空機の離陸を思わせる鋭い加速など、電動パワートレーンにはさまざまな利点があります。

マイルドハイブリッドにも電気モーターは搭載されており、内燃エンジンの出力を補助しますが、外部から充電することはできません。フルハイブリッドは一般に、マイルドハイブリッドよりも高出力な電気モーターと大容量バッテリーを搭載しています。短距離であれば電気モーターのみでの走行も可能で、バッテリーの充電はエンジンもしくは回生ブレーキによって行われます。プラグインハイブリッドは文字通りプラグイン、すなわち自宅や公共の充電ステーションで充電プラグを差し込むことにより、外部から充電できます。電気モーターの出力とバッテリー容量はフルハイブリッドよりも大きく、さらに長い距離を電気モーターのみで走行可能です。多くの人にとって、毎日の通勤などの日常的な用途には十分な距離といえるでしょう。

2019年以降、Recharge plug-in hybridはボルボの全車種に設定されています。

バッテリーの電力だけで走行する電気自動車も、ガソリン車やディーゼル車と同じ衝突試験を受けています。ヨーロッパでは長期にわたり、ユーロNCAPが自動車の安全基準となっています。ユーロNCAPは、安全技術の発展に伴い試験内容の厳しさを高め続けており、近年では自動ブレーキ(衝突回避・被害軽減ブレーキ)試験が新たに追加されました。そしてボルボ車はそのユーロNCAPで、全車種の全モデルがそれぞれの試験において最高評価を獲得しています。ボルボが高度な安全技術を惜しみなく注ぎ込んで送り出すC40 Rechargeは、まぎれもなく世界でもっとも安全な電気自動車の一台です。

記載されている機能は、モデルおよびグレードにより標準装備されていない、あるいは選択ができない場合があります。