クルマにおけるイノベーション

ドライビングの未来

人々の生活を一変させるボルボの方法とは

人々の生活を一変させるボルボの方法とは

ボルボはパーソナル・モビリティを再定義します

Freedom to move - お客様ひとりひとりに最適、かつサステイナブル、そして安全な方法で移動できる自由をご提供したい。ボルボはこの願いを実現すべく、お客様のニーズを最優先に考えています。さらに、最先端テクノロジーを活用し、既成概念にとらわれない新しいテクノロジーの発明、そして既存テクノロジーとの融合を通じて、新しい体験を創出しています。

私たちボルボは、以下のビジョンを掲げ、その実現に向け真剣に取り組んでいます。

新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者をゼロにする。
2025年までに、新しいボルボ車に乗ることで、ただ運転操作に費やしていた時間を年間で1週間分お返しする。
2025年までに、ボルボが生産・販売する車両の約50%を電動化された自動車にする。

ボルボが生みだす数々のイノベーションで、毎日をもっと輝くものにしたい。
ボルボが見つめるのは、あなた、そしてあなたの大切な世界です。

今、まさに変革のとき

将来、交通事故による死傷者数を大幅に減少させるためには、人間が取る行動への対処が必要であると、研究結果は示唆しています。その中でも、特に次の3つは対処すべき重要課題といえるでしょう。

それは、以下の3つです。

速度超過
飲酒運転
注意力の低下


これら3つの要素は、ボルボが進める安全目標への取り組みのなかで向き合っている、いくつかの重要課題とも共通しています。その安全目標とは、新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者をゼロにするということです。

道路交通の安全性に関する3つの課題

速度超過
交通の状況によっては、不適切な速度管理は制御を失う事態に直結します。速度超過は依然として、死亡事故を引き起こす大きな原因のひとつです。

飲酒運転
アルコールの影響下にあるドライバーは、道路交通の安全性にとってもっとも深刻な危険のひとつに挙げられます。飲酒によって生じる集中力の欠如や反応の遅れは運転操作にきわめて重大な影響を及ぼし、重傷者や死亡者を伴う事故の原因になります。

注意力の低下
注意力の低下は、もっとも過小評価されている運転中のリスク要因のひとつといえるかもしれません。ですが実際には、道路交通の安全性と密接に関係しています。注意力の低下は飲酒運転の危険性と類似しており、反応の遅れや運転操作の誤りを引き起こします。

より安全な運転の実現に向けたサポート

道路交通の安全性を切り拓いてきた先駆者であるボルボは、人間の行動におけるこれら3つの重要分野に対処するなんらかの方法が求められている状況を認識しています。そして、すべての人びとが可能な限り事故とは無縁なドライバーになれるようにサポートする方法の開発は、ボルボにとっても非常に重要な目標です。
ボルボは今、道路交通の安全性にかかわるこれら3つの重要課題に対処する、先進安全技術の開発に取り組んでいます。その先進安全技術とは、ドライバーがもっとも必要としているときにドライバーをサポートする革新的な技術、言い換えれば、ドライバーに敵対するのではなくドライバーと協調する直感的な技術です。ボルボはこれにより、危険につながる運転状況を検知するとともに、必要に応じて修正操作をサポートすることを目指しています。
ケアキー

道路交通の安全性向上にかかわる主要課題のひとつである、速度超過への対処。そのためにボルボが提案している技術に、ケアキーがあります。使用するボルボ車の制限速度をあらかじめ設定しておけるケアキーは、経験が浅いドライバーや高齢のドライバーに車両を貸し出す際に特に有効です。
2021年からボルボの全モデルに標準装備される予定のケアキーには、より安全な運転操作をサポートしていくことを目指すボルボの強い意思が込められています。

インカーカメラ

道路交通の安全性にかかわる主要なリスク要因の残るふたつ、注意力の低下と飲酒に対処するため、ボルボは車載装置による解決策の開発に取り組んでいます。その中心的役割を果たすのが、インカーカメラです。
インカーカメラは、そのほかのセンサーとの組み合わせにより、ドライバーが明白に飲酒もしくは注意力が低下している状況を検知。重傷あるいは死亡の危険があると判断された場合、車両の運行に介入します。この技術は、もはや安全に運転は不可能だと見なせるほどの極限状態にあるドライバーのサポートを目的としており、そう遠くない将来に実用化される見込みです。

ボルボが取り組む、モビリティの未来

Freedom to Move

ホーカン・サムエルソン社長兼CEOが語る、ボルボが導くモビリティの未来。

Converging technologies

ボルボがコネクティビティ、安全性、パワートレーンの分野で、集約されるテクノロジーをどのように考えているかを学び、あなたの生き方を変えます。

ボルボ独自の考え方

ボルボは常に「人」を最優先に考えています。「テクノロジーにより、人をもっと自由にする。決して人がテクノロジーに支配されてはいけない」というボルボの想いを基に、カギとなる以下の3つのイノベーションに軸足を置いています。

コネクティビティ

ボルボの目標、2025年までに人びとが新しいボルボ車に乗ることで、ただ運転操作に費やしていた時間を年間で1週間分お返しすること。

エレクトリフィケーション

2025年までに新車販売台数の約50%をピュアEVとすることを目標とします。

セーフティ

1927年、ボルボの創設者が当社のコアバリューの1つとして安全性を重視することを決定し、それ以降ボルボは安全技術におけるリーダーとして取り組んできました。

コラボレーションによる原動力

私たちは、より良い未来のためにイノベーションを引き起こすことができると信じています。だからこそ、世界屈指のテクノロジー企業と協働しています。インカーデリバリーではAmazonと、次世代の新型インカーコネクティビティやサービスではGoogleと、そして自動運転ソリューションの開発ではBaiduやUberと共に取り組んでいます。このようなパートナーシップや協力関係は、粋を集めたテクノロジーやサービスを提供することでお客様のボルボ車体験を向上させることを目的としています。

イノベーション・グリーンハウス

ボルボはテクノロジー系スタートアップ企業と密接な協働体制を築いています。さらに、より良い未来を切り開くイノベーションを育むため、ボルボ・カーズ・テック・ファンドを通じて、シリコンバレーに拠点を置くテクノロジー企業を設立しました。
ボルボ・カーズ・テック・ファンドの詳細はこちら(英語サイト)

来るべき世界へのビジョン

個人の移動手段として、自動運転のコネクテッド・EVが主流になるのはそう遠い未来の話ではありません。それはまさにボルボが思い描いている次世代のモビリティのビジョンであり、360cはその実現に向けて開発されました。移動に対する個人のニーズは、ますます多様化しています。そうした声に応えるには、安全性や環境への配慮にとどまらず、快適でパーソナルな移動を提供できるソリューションが不可欠になります。車への既成概念を打ち破る、オリジナリティに溢れた方法が必要になります。
360cの詳細はこちら

いつまでも色褪せないイノベーション

ボルボにとっての楽しみは、生活がよりシンプルでそしてより楽しくなる斬新な方法をお客様のために発見すること。ボルボは長年にわたりその実現に取り組んでいます。
ボルボの画期的なイノベーションを学ぶ
※本ウェブサイトに掲載されている画像やムービーは本国仕様となり、
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詳細につきましてはボルボ・ディーラーにお問い合わせください。