360c

新しい移動の形

インターネットへの接続も自在な完全自動運転のEV。未来はもう目の前です。

まだ飛行機での移動を選びますか?

少し離れた都市で行われる早朝ミーティングへ出席することになったと想像してみてください。
移動手段は次のふたつが用意されています。ひとつは空港まで出向いての短距離フライト。
そしてもうひとつは、会場まで乗り付けることのできる、運転が完全に自動化された電気自動車です。
こちらには、空港では避けられないチェックインも、搭乗ゲートでの行列も、便の遅れを気にすることも、保安検査もありません。
さあ、あなたならどちらをお選びになりますか?

自由に過ごせる快適でパーソナルな移動空間

個人の移動手段として、完全自動運転の電気自動車が一般的になる日の到来は、そう遠い未来の話ではありません。それはまさに私たちが思い描いている次世代のカーライフであり、360cはその実現に向けて開発されました。個人で所有するクルマに対する要望は、ますます多様化しています。そうした声に応えるため、360cは安全性や環境への配慮にとどまらず、快適でパーソナルな移動時間を提供できる一台として作られています。

クルマの利用形態という面では、従来の個人所有を補う形で、カーシェアリングやリースを活用するユーザーが増加しています。それでも個人所有を望む人びとが多数を占めるものと私たちは予想していますが、その一方で、新しい利用形態に切り替えていこうという気運も高まっているのです。

所有にこだわらないクルマの利用形態は、今後さらに広がっていくはずです。それに伴い、旅行などでの移動の仕方に、そして都市の設計や建造物の配置にも大きな変化がもたらされると私たちは考えています。

有意義な時間を360cのキャビンで

お望みのままにさまざまな過ごし方で360cでの移動時間をお楽しみください

くつろぎのひととき

移動時間をリラックスしながら過ごしたり、ちょっとしたパーティーを楽しんだり。360cの快適な室内空間は、そんなひとときにふさわしい雰囲気を作り出すこともできます。

もうひとつのオフィス

インターネットへの接続も自在なミーティングルームやオフィスとして、移動している間にも仕事を進めることができます。

しっかりと休息

早朝のミーティングに合わせて夜間に移動するなら、その間、しっかりと身体を休められるクルマを選ばない手はありません。爽やかな気分で目的地に到着しましょう。

ボルボ・セーフティ

360cは、標準化された自動運転車間コミュニケーションシステム、すなわち360cが次に起こそうとしているアクションをほかの道路利用者や自動運転車に伝達するための、共通の通信規格を提案するモデルでもあります。安全で現実世界に即した自動運転車の運行には、標準化されたコミュニケーションシステムが不可欠だと私たちは確信しています。

環境に優しい走り

360cは、環境負荷のない移動手段のあるべき姿です。運転が完全に自動化された純粋な電気自動車である360cが、スムーズな走りであなたを運転の労力から解放し、お好きなときにお望みの場所まで移動できる自由をお届けします。飛行機の遅れや荷物検査に悩まされる心配はもうありません。今いる場所から目的地の目の前まで、360cがあなたをお連れいたします。

都市を活かすデザイン

個人所有からカーシェアリングへと移行していくクルマの利用形態の変化は、インフラ開発や都市設計にも変化をもたらすことになります。必要なときだけレンタルするクルマの利用形態が一般的になれば、市街地における駐車場の需要は減少します。都市空間に生まれた余裕は、住宅や商業施設、レジャー施設へと有効活用されていくでしょう。