3年間の感謝を込めて ― Volvo Studio Tokyo 3rd Anniversary

2026年4月、Volvo Studio Tokyoは3周年を迎えました。日頃より支えてくださる皆さまへの感謝を込めて、期間中は「感謝」の花言葉を持つミモザをテーマにした特別な空間をご用意。音楽やメッセージ、北欧文化を通して、多くの方とつながる時間となりました。本レポートでは、3周年イベント期間中の様子をお届けします。

Volvo Studio Tokyo 3rd Anniversary

ミモザが彩る特別な空間

3周年を迎えたVolvo Studio Tokyoでは、「感謝」の花言葉を持つミモザをテーマに、スタジオ全体を装飾しました。大きなガラス面を彩るミモザのウインドウアートは、街を行き交う人々の目を引き、春の訪れを感じさせる存在に。スタジオ内にも柔らかな黄色の花々が広がり、空間全体があたたかな雰囲気に包まれました。

ミモザが彩る特別な空間

想いが集まるメッセージボード

期間中は、メッセージボードを設置しました。ご家族やご友人、大切な方へのメッセージに加え、ボルボへの温かな言葉も数多く寄せられ、ボードはたくさんのメッセージで彩られていきました。メッセージを書きながら会話が生まれる場面や、ほかの方の言葉に足を止める姿も見られ、スタジオ内には人と人とのつながりを感じられる穏やかな空気が広がっていました。

想いが集まるメッセージボード

音楽とともに過ごす「Weekend Music Lounge」

4月18日・19日の週末には、「Weekend Music Lounge」を開催しました。ハープ奏者・新井コルチ薫氏と、エレクトリックベース奏者・Koyu氏によるライブパフォーマンスが行われ、スタジオは心地よい音楽に包まれました。ハープの繊細な音色と即興性のある演奏が重なり合い、時間帯ごとに異なる表情を見せる空間に。音楽とともに流れる時間が、3周年を彩る特別なひとときとなりました。

Weekend Music Lounge

これからも、皆さまとともに

Volvo Studio Tokyoは、この3年間、多くの皆さまとの出会いに支えられながら歩んできました。今回の3周年イベントでは、音楽やメッセージを通して、人と人とのつながりや、誰かを想う時間の大切さを改めて感じる機会となりました。これからもVolvo Studio Tokyoは、日常を少し豊かにする体験や、新たな出会いが生まれる場所として、皆さまとともに歩み続けてまいります。

Volvo Studio Tokyo

Volvo Studio Tokyoでは、「人を想う」というボルボの哲学を日常に寄り添うかたちでご提案しております。クルマへの理解を深めるトークイベントに加え、北欧のライフスタイルを体感できる多彩なプログラムを開催。インストラクター同乗の試乗プログラムでは、走りや電動化の魅力を安心してご体感いただけます。ぜひお気軽にご利用ください。