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VOLVO WITH PET

ボルボとペットがいる暮らし

ボルボで、ペットライフを
もっと安全に、楽しく。
日本では約4割の家庭でペットが飼われているといわれています。
大切な家族の一員である愛犬との安心・快適にドライブするのはどうすればいいのか、
また、ペットとの楽しいクルマライフを楽しんでいるボルボオーナー様を紹介していきます。
ペットの安全を守るために知っておきたい知識
ボルボが生まれた国スウェーデンは動物福祉先進国
ボルボの生まれ故郷スウェーデンは福祉の国として世界的に有名ですが、人だけでなく、動物に対してもそのケアは世界最高水準の国のひとつだと言われています。 例えば犬をひとつの主体として「犬は犬らしく」扱うことを定めた犬の愛護法があります。「犬とは社会性のある動物で、その部分を満足させるべき」と冒頭で述べられているこの法律は、飼い主が長時間家を空ける際に犬を置き去りにすることを許してはいません。そのためスウェーデン国内には、飼い主が長時間家を空ける際に預けることができる犬の保育園が数多く存在し、それらは犬が快適に過ごせる設計であるよう法律で定められています。スウェーデンの飼い主たちもまた、犬の犬らしい暮らしのための努力を惜しみません。
急停車時、30kgの犬は1tにも
昔から犬が家族の一員であったスウェーデンでは、車ででかけるときも当然愛犬と一緒です。日本でも愛犬とのドライブを楽しむ飼い主が増えてきましたが、防ぎたいのがドライブ中の事故。たとえば約30kgの大型犬を乗せてのドライブ中、時速40km/hの速度で頑強な物体と衝突してしまった場合、犬が突然1トンの重量物となって──まさに「象」と同じくらいの重さとなって、フロントガラスや同乗者にぶつかることになります。愛犬が大きな怪我を追ってしまうだけでなく、飼い主さんや家族にも大きなダメージを与えてしまう可能性があるのです。車に犬を乗せるときはフリーな状態にせずに、しっかりと固定されたドッグケージやハーネス(犬用のシートベルト)等で固定してあげることが大切です。ペットとの楽しいドライブは、安全・安心があってこそ。ボルボは愛犬と共に安心・快適にドライブできるクルマ作りにこだわっています。
ボルボオーナー様のペットライフ
VOLVO XC60 T6 AWD
Tuned by Polestar オーナー O.I 様
愛犬と安心してドライブを楽しみたいことが
安全性が高いボルボを選んだ理由です
12歳とは思えないほど毛づやが美しいボルゾイのマロン。飼い主であるOさんにとって初めてのボルボ車が現在乗っているXC60。「安全装備が充実しているボルボはとても魅力的でした」。その安全性はもちろんマロンのためでもあります。「土日はマロンと一緒にXC60で別荘へ向かいます。急旋回や急停止を避け、快適なドライブを一緒に楽しんでいます」。安全面だけではなく、XC60が持つ機動力にも魅力を感じていました。「ロシア原産のボルゾイは雪が大好きなんです。別荘がある地域は少しの雪道でも力強く走行できるし、なによりエンジンがパワフルで瞬発力があるところが気に入っています」。マロンと5時間以上かかる場所へもドライブ旅行に行くというOさんにとって、XC60は大きな安心感を与えてくれる存在になったようです。「一度、ボルボに乗ってしまうと他のクルマにもう乗れないです(笑)」
マロン(ボルゾイ)
12歳
VOLVO S60 T3 オーナー T.H 様
愛犬2匹とクルマで出かけるようになったことで
行動力が広がり世界が大きく変わりました
Tさんの愛犬は、スタンダード・プードルの、ナナ(白)とピノ(黒)。ボール遊びが大好きな元気いっぱいの2匹ですが、運転中はとても大人しいそう。「ピノは最初クルマ酔いしていましたが、今では慣れて遠距離の旅行へいっています」。2匹の愛犬とレジャーを楽しむTさんにとってクルマ選びのこだわりは当然ペット重視。「犬たちにストレスを与えないスムースな走りが気に入っています。長距離のドライビングでも力強い走りがいいですね」。夏は愛犬と一緒にカヤックを楽しむというTさんですが、愛車と愛犬はなくてはならない存在のようです。「このコたちがいないと、クルマで出かけることも少ないでしょうし、カヤックもやっていなかったはず。そういう意味では犬とクルマが私の生活を大きく変えましたね」。
ナナ、ピノ
(スタンダード・プードル)
ナナ6歳、ピノ2歳
VOLVO V60 T4 オーナー S.M 様
愛犬との生活で家族がアウトドア派に変わりました。
ドッグゲートを搭載した愛車で出かけます
ボルボV60のオーナーSさんの愛犬は、腰回りが曲線的で美しいラインを持つイタリアン・グレーハウンドのアレン。「まだ2歳なので泊まりの旅行には連れて行ってはいませんが、名古屋から神戸までイタリアン・グレーハウンドのオフ会にクルマで連れて行きました」。旦那さまの一目惚れでアレンとの暮らしがスタートして約2年。以来アレンとの出会いが生活を大きく変えたと言います。「もともとインドア派だった家族が、アレンと暮らすようになって、天気が良ければ外に連れだそうとクルマで出かけることが多くなりました。アレンはもちろん、私たちもアウトドアが好きになり太陽を浴びるようになりましたね(笑)」。そんなSさんの愛車にはドッグゲートが装着されています。「以前、ドライブ中に犬用のキャリーケースが固定できておらず転がってしまった時にヒヤッとしました。今はドッグゲートに入れています。少し離れているのでやや不安がりますが、親としてアレンの安全が第一です」。
アレン
2歳
撮影協力:ハッピー・ランド
広々としてきれいなドッグランを併設した愛知県稲沢市にあるカフェ。
佐藤獣医師に聞く ペットとドライブを楽しむ方法
佐藤 貴紀 獣医師
FORPETS group
白金高輪動物病院・中央アニマルクリニック総院長。
全国にも数少ない循環器学会認定医で「一生のかかりつけ医」を推奨するとともに、
専門分野治療、予防医療に力を入れている。
安全と体調管理で楽しいドライブに
ひと昔前に比べ、ペットを連れて行けるスポットが増加したことで愛犬と一緒にドライブをする方が増えてきました。愛犬と一緒に旅行できることは飼い主にとって何よりの歓びですが、愛犬にとってもお留守番ではなくご主人の傍にいられるのは嬉しいことです。ドライブ時に注意すべき点はいくつかありますが、その中でとくに気をつけたいのが安全面。
犬がクルマの窓から顔をのぞかせている微笑ましい光景を目にすることがありますが、運転中、愛犬を車内で自由に動ける状態にしておくことは思いもしないケガに繋がる危険が大きいことを忘れてはいけません。犬のカラダが固定されていないと、急ブレーキなどで突発的な力がかかり車内のシートやインパネに打ちつけられて骨折してしまったり、頭を打って痙攣を起こしてしまい病院に運ばれてきた犬たちもいました。
急発進、急停止を避ける優しい運転はもちろん、犬用のシートベルトやキャリーバッグ、ケージなどを使用して愛犬のカラダをできるだけ固定してあげましょう。
ペットの車酔いを起こさないために
安全面とともに気をつけたいのが愛犬の体調管理。犬は環境の変化に弱いためクルマ酔いを起こし、体調を崩すことが珍しくありません。車酔いの原因は車内の揺れやニオイ、ストレスなど様々ですが、大切なのは飼い主がきちんとケアしてあげること。
例えば、車の揺れを感じさせないために、愛犬のカラダを固定することは安全面と共に揺れを小さくし、酔いにくくする効果もあります。また、ドライブ前の食べ過ぎなども気をつけてあげましょう。
車に慣れていない犬の場合は、乗るだけでストレスを感じてしまうこともあるので、日ごろから車に乗ると楽しいというイメージをつけておくことも有効かと思います。
運転中ペットがどのような状態になると体調が悪くなるかを把握してあげると対処しやすいでしょう。愛犬が頻繁にクルマ酔いする場合は、出発前に酔い止めを飲ませてあげることや、嘔いたときなどは水を飲ませてあげたり、休憩をしてリフレッシュさせるなどして、愛犬の体調を管理してあげることが大切です。
こんな症状がでたら車酔いのサインかも。・頻繁にあくびをする・視線が定まらず落ち着かない・低い声でクンクンと鳴く・口をクチャクチャさせる・口を開けてハァハァする・よだれを垂らす、嘔くこんな症状がでたら車酔いのサインかも。・頻繁にあくびをする・視線が定まらず落ち着かない・低い声でクンクンと鳴く・口をクチャクチャさせる・口を開けてハァハァする・よだれを垂らす、嘔く
大切なペットとの安全で快適なドライブを楽しむアクセサリー
ドッグハーネス
ハーネスをシートベルトに装着して使用する犬用シートベルトです。愛犬をしっかり固定し、急ブレーキの際に前方に投げ出されてしまう危険を防ぎます。犬の大きさに合わせて4つのサイズを取り揃えています。
ドッグゲート
リアゲートを開けた際にペットが飛び出してくるのを防ぐスチール製のゲート。ドッグゲートは、ラゲッジセパレーターの右側、左側どちらにも装着可能。両側に装着する場合は2セット必要になります。
スチールガードネット
内装とカラーコーディネートされたスチール製のネット。急ブレーキの際にラゲッジルームからの飛び出しや、愛犬が車室に入るのを防ぎます。
ラゲッジセパレーター
スチール製のガードネットに装着し、ラゲッジルームを左右に分割するセパレーター。
リバーシブル ラゲッジマット
表が防水性のハイクオリティ・テキスタイル、裏面がラバーとリバーシブルに使用が可能。両面使えて、外でたくさん遊んだ愛犬を乗せる時にも便利です。
リアシートプロテクトマット
愛犬や、アウトドアグッズを載せる際に便利なマット。シートヘッドレストにワンタッチで取り付けることができ、様々なアレンジができます。