運転者プロファイル向けのデータ共有

新しい運転者プロファイルの使用を始める場合、プロファイル向けのデータ共有設定が車両の標準設定となり、非作動状態になります。

新しい運転者プロファイルの使用開始を選択する場合、そのプロファイルで使用するオンラインサービス用にデータ共有を作動状態にする必要があります。その他の運転者プロファイルでオンラインサービス用のデータ共有を作動状態にしている場合にも、この操作は必要です。

場合によっては、サービス工場への入庫後またはソフトウェアの更新後、車両内の設定がリセットされ、標準設定に戻っていることもあります。データ共有設定は各運転者プロファイルに特有であるため、データ共有は、各プロファイルで個別に再作動させる必要があります。

 ノート

ボルボ車のご購入時は多くの場合、ディーラーが車内での設定をお手伝いし、さまざまな設定オプションについてお客様と確認させていただきます。つまり、納車時にコネクテッド・サービスのデータ共有をすでに有効にしている場合があります。

その後新規の運転者プロフィールの使用を開始した場合、そのプロフィールのデータ共有は無効になるため、使用するコネクテッド・サービスのデータ共有を有効にする必要があります。これは、ダウンロード済みアプリのデータ共有設定にも適用されます。

どの運転者のプロファイルを使用中か、確認してください

データ共有設定では、ご使用の車両で運転者プロファイルごとに表示が異なる場合があります。例えば、あるプロファイルは1つのオンラインサービス用だけにデータ共有機能が作動する一方、別のプロファイルはすべてのサービスやダウンロードされたアプリ用にデータ共有機能が作動する、ということもあり得ます。

アプリまたはオンラインサービスの中で、ご使用の車両内で適切に作動していないと思われるものがある場合、例えばいくつかの機能に対してデータ共有を認めるよう繰り返しプロンプト表示が出る場合は、どの運転者プロファイルが起動しているか、また、そのプロファイルがそのサービスにデータ共有を作動させているかを確認してください。

運転者プロファイル変更は、センターディスプレイ内のトップ表示の プロフィール の下で実行できます。

運転者プロファイル内で使用したいオンラインサービスのためにデータ共有を作動状態にすることはいつでも可能ですが、そのプロファイルの設定が保護され保存されている場合、行なわれた変更はすべて一時的なものになります。これは、車両のスイッチがオフになりロックされた場合、保護された運転者プロファイルの設定すべてが、最後に保存された値に戻るためです。

保護された運転者プロファイル内で行なわれた変更を保存するには、センターディスプレイ内で 設定システムドライバープロファイルプロファイルを編集 へ進んでタップすると、画面下のプロファイルの変更を保存できます。